「モンゴル、羊」に関連する現地ガイド記事

「モンゴル、羊」に関連する現地ガイド記事

モンゴル、羊に関する現地ガイド記事を集めました。モンゴル、羊の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

旬の羊肉のシシカバブを味わう

[2016/01/27] 原口純子

モンゴル族の支配王朝であった元代(1271〜1368)には、その都「大都」となっていた北京は、地理的にも北方の草原に近く、羊肉を好んで食べる習慣があります。羊は、夏のあいだたっぷりと草原の草を食べて太るので、肉が美味しくなるのは秋から冬にかけて。また羊肉は体を温める作用があるので、秋冬にふさわしい食べ物とされています。羊肉を好む人が多い北京では、羊肉も新鮮なものが使われるので、日本とはまた違ったおいしさ。「羊肉のしゃぶしゃぶ」など様々な料理がありますが、ちょっと試してみたい人、一人旅でも味わうこ… 続きを読む



ソウルの中央アジア村でウズベキスタン料理を食べ尽くす

[2012/12/19] 金光英実

東大門市場のすぐ隣に、中央アジア村という外国人街があります。モンゴルやロシアのほか、キルギスやカザフスタンなど中央アジアの人を相手にした食堂やカフェが密集している町です。メード・イン・コリアの衣類を、東大門に買い付けに来た業者のためにつくられたので、安くておいしい店がたくさん。細い路地を歩いていると、大きなキリル文字の看板や、あちこちで聞こえてくる不思議な言語が異国情緒たっぷりです。今回はその中でも私の大好きなウズベキスタン料理店「サマルカンド」を紹介します。 続きを読む



モンゴルであこがれのマイホーム 10万円で買っちゃいました

[2009/09/09] 山本ちかだるま

モンゴルといえば緑の大草原にポツンポツンと点在する遊牧民の小さな白い家「ゲル」。日本人の観光客にも、「モンゴルゲルを建てる」体験ツアーは人気です。大人3人いれば、1時間足らずで建てられるのに、四季を通じて快適に過ごせる。組み立ても解体も持ち運びも簡単な一軒家「ゲル」の魅力を語りだすと、いくら字数があっても足りません。つい、先日、ゲルを自分で買ってみての実感。ゲルは「自分のニーズで簡単に買える」手頃さが一番の魅力ではないか、と。 続きを読む



いい日旅立ち 国内鉄道寝台列車でのんびり行こう

[2009/08/25] 山本ちかだるま

初めてモンゴルを訪れたのは、ちょうどモンゴル国初の多党制による国会議員の総選挙の投票日、1990年7月29日正午のことでした。随分昔のことなのに、どうして鮮明に覚えているか、というと、北京からの「特急」で31時間かけてウランバートル駅に到着したからです。20年近く前から現在に至るまで、「モンゴル時間」といわれるほど、何もかもがルーズなこの国で比較的規則正しく運行している交通機関「モンゴル鉄道」。モンゴルらしいのんびり一人旅を楽しめるお勧めの鉄道の旅をご紹介しましょう。 続きを読む



ノスタルジックジャパン?親日国モンゴルの最新しゃぶしゃぶ事情

[2009/06/03] 山本ちかだるま

旅行シーズンのウランバートルではモンゴル人と外国人がひとつテーブルを囲む機会が増えます。食文化の違う人同士が同時に満喫できる食事処を探すのは、至難の業。そんなお悩みを解決し、ウランバートルっ子たちに人気急上昇中なのが、ウランバートル市の西交差点よりやや南よりに2009年4月にオープンしたばかりの、モンゴルしゃぶしゃぶ「The Bull」2号店です。1号店は高級自動車販売店の2階の1フラットですが、2号店はどーんと地下1階、地上2階の独立ビルです。POSシステム導入の迅速丁寧なサービスはモンゴル最… 続きを読む



 

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