「モンゴル、花」に関連する現地ガイド記事

「モンゴル、花」に関連する現地ガイド記事

モンゴル、花に関する現地ガイド記事を集めました。モンゴル、花の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ソウルの中央アジア村でウズベキスタン料理を食べ尽くす

[2012/12/19] 金光英実

東大門市場のすぐ隣に、中央アジア村という外国人街があります。モンゴルやロシアのほか、キルギスやカザフスタンなど中央アジアの人を相手にした食堂やカフェが密集している町です。メード・イン・コリアの衣類を、東大門に買い付けに来た業者のためにつくられたので、安くておいしい店がたくさん。細い路地を歩いていると、大きなキリル文字の看板や、あちこちで聞こえてくる不思議な言語が異国情緒たっぷりです。今回はその中でも私の大好きなウズベキスタン料理店「サマルカンド」を紹介します。 続きを読む



ウランバートルの片隅にある必ず訪れて欲しい場所・ダンバダルジャー

[2009/09/03] 山本ちかだるま

ウランバートル市の北の片隅に、日当たりがよく整備された美しい公園があります。ウランバートル市内を走る循環バス「ダンバダルジャー」路線の終点ダンバダルジャーバスターミナルからゲルやセルフビルドの一軒家がひしめくゲル地区を7分ほど歩くと夏は色鮮やかな花壇に彩られた日本人抑留者の霊を祭った慰霊公園です。2009年5月に改修された立派な門を通り抜けて、軽い上り坂を登ると、ダンバダルジャー日本人墓地の管理人が出迎えてくれました。 続きを読む



首都制定375周年記念でウランバートル市デートスポット大改善中!

[2009/06/24] 山本ちかだるま

ウランバートルの中心で観光客が必ず立ち寄る観光名所といえばスフバートル広場。この広場前に、緑豊かな公園があり、市民の憩いの場、定番のデートスポットになっています。今年は、現在ウランバートルと呼ばれているモンゴルの首都が、今の場所に制定されてから375周年という記念すべき年。街の中心部の街路樹や花壇、公園の緑化や整備が日々、精力的に進められています。中でも、街の顔であるスフバートル広場前公園の成長ぶりはダントツ。昔ながらの素朴さと、画期的な「都会のオアシス」のコントラストは一見の価値あり。 続きを読む



ウランバートルから1時間!自然と歴史に抱かれるマンジュシリヒード

[2009/04/06] 山本ちかだるま

モンゴルもようやく長い冬から解放され、雪解けと共に草原にもかすかに緑の新芽がちらほら。天気のよいぽかぽか日和のお昼頃、ふと、美味しい空気を吸いに行きたくなりました。ウランバートル市から約47km。トゥブアイマグの県庁所在地ゾーンモドから約5kmのところに絶好のハイキングスポット「マンジュシリヒード」があります。ボグドハーン山の南麓の自然豊かな谷あいにある歴史と触れ合える国立公園で、知的好奇心を刺激しながらリフレッシュしましょう。 続きを読む



モンゴルの春を告げる風物詩!〜ヤギや羊の出産シーズン〜

[2009/03/16] 山本ちかだるま

−20℃以下の寒さや吹雪、乏しい牧草など過酷な試練を乗り越えて迎えるモンゴルの春。モンゴル人にとっては厳しく、空っ風で埃っぽい春は必ずしも歓迎されませんが、命の息吹を感じる喜びは、ひとしお。今回はモンゴルの春を告げる風物詩をご紹介します。春はヤギや羊の出産シーズン です。出産を控えた母家畜は、放牧に出さない工夫もしますが、放牧中に予定外の出産というハプニングもあります。生まれてすぐに自力で立ち上がり、お母さんのおっぱいをむさぼるたくましい動物の生命力を見る喜びは、モンゴルの春ならではのドラマです… 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 モンゴル、花」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。