「モンゴル、衣装、現代」に関連する現地ガイド記事

「モンゴル、衣装、現代」に関連する現地ガイド記事

モンゴル、衣装、現代に関する現地ガイド記事を集めました。モンゴル、衣装、現代の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

美の女神、ここに集結! モンゴルスーパーモデルショー!!

[2009/09/08] 山本ちかだるま

「トルゴ」というのは、モンゴル語で「高級絹布」という意味です。2000年に颯爽と登場した「トルゴ」のファッションショー は、モンゴル民族の民族衣装の概念をガラリとかえるエキサイティングなものでした。地域色豊かな部族ごとの特徴を備えた伝統的な衣装を現代に甦らせつつ、既成概念を突き崩す、セクシーでゴージャスな新感覚の民族衣装を次々と発表。以来、トルゴブランドのファッションショーは、モンゴル国内外のイベントで引っ張りだこ。若いモンゴル人女性のあこがれの的で、オーダーメイドの注文が殺到中です。 続きを読む



首都からわずか90分ほど!大人気の日帰り観光スポット「13世紀村」

[2009/05/19] 山本ちかだるま

ウランバートルから東に約96km。トゥブ県エルデネソムの中心で舗装道路をそれて、荒野を車で行くこと20分ほどで、ぽつんと甲冑に身を固めた騎馬兵が見えてきました。国内外の旅行客に大人気の「13世紀村」を守る番兵さんです。2006年6月にオープンし、88ヘクタールの広大な土地と変化に富んだ地形を活かしたモンゴル国初のテーマパークです。5年間計画で13テーマの集落が建設される予定で、現在は6つの集落が稼動中。去年よりも施設も拡張されていて、何度来ても面白さ満点の太鼓判が押せる私のお気に入りスポットです… 続きを読む



メイン広場に民族衣装の花が咲く!デール祭りに繰り出そう!

[2008/07/31] 山本ちかだるま

地元主導型のエコツーリズムに国をあげて取り組んでいるモンゴル国。毎年、新しい観光資源開発に取り組んでいます。今回ご紹介するのは、「モンゴルデール(民族衣装)ナーダム(祭り)」。告知されたのが開催日の4日前だった、というのはご愛嬌。イベントの告知はとてもシンプルで「観光業者各位。スフバートル広場(首都ウランバートルのメイン広場)に民族衣装を着て集合。開催時間は10:00ー17:00.デールの似合う人を子供、大人、外国人を審査します。」といったもの。はてさて、どんなイベントでしょうか? 続きを読む



ここは遊牧民の国! モンゴルお土産事情

[2008/02/05] かばおやじーにょ

情報量が少ないモンゴル。お土産品のお薦めは?と訊ねられても答に困ってしまった事を思い出します。でもここは遊牧民の国。日本で流行しているカシミアセーターの羊毛原産国は元を正せばモンゴルかもしれません。事実、中国人が原料を大量に買い込んでいます。ラクダの毛もかなり暖かい。以前レポートしたムートン製品も多多。フェルト製品は小物から衣料品まで揃います。布地に描かれる伝統デザインは美しく衣装も魅力的。ツァータンのブーツは可愛らしい。乳製品、チャガ……意外や意外、ここは土産天国かもしれませんね! 続きを読む



 

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