「モンゴル、鉄道」に関連する現地ガイド記事

「モンゴル、鉄道」に関連する現地ガイド記事

モンゴル、鉄道に関する現地ガイド記事を集めました。モンゴル、鉄道の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

いい日旅立ち 国内鉄道寝台列車でのんびり行こう

[2009/08/25] 山本ちかだるま

初めてモンゴルを訪れたのは、ちょうどモンゴル国初の多党制による国会議員の総選挙の投票日、1990年7月29日正午のことでした。随分昔のことなのに、どうして鮮明に覚えているか、というと、北京からの「特急」で31時間かけてウランバートル駅に到着したからです。20年近く前から現在に至るまで、「モンゴル時間」といわれるほど、何もかもがルーズなこの国で比較的規則正しく運行している交通機関「モンゴル鉄道」。モンゴルらしいのんびり一人旅を楽しめるお勧めの鉄道の旅をご紹介しましょう。 続きを読む



モンゴル第二の都市、「鉄の街」ダルハン復興!熱い街の新モニュメント完成

[2008/10/29] 山本ちかだるま

モンゴル国には3つの大きな都市があります。首都・ウランバートル、鉄鋼のダルハン、そして、銅のエルデネットです。この3つの都市で、モンゴル国人口の約70%を占めています。1990年代に社会主義経済が崩壊したため、大規模工場が次々に操業停止、破綻し、一時期は犯罪者のるつぼとまで言われたダルハン市ですが、21世紀になって、モンゴル国政府の開発マスタープランの一環で、中小規模の工場誘致政策により「インダストリアルパーク」プロジェクトがスタートし、ふたたび、鉄の街として、息を吹き返しています。 続きを読む



ウランバートル市から快適ドライブ! そこに動物たちの楽園があった

[2008/04/07] かばおやじーにょ

ゴビスンベル県チョイル市。鉄道駅があって高速道路の如き舗装道路が伸び、トゥブ、ヘンテイ、ドルノゴビ、ドンドゴビの四方四県に囲まれたモンゴル一小さな県の県都。「あそこは何もない地域、見所は無い」と幾人かのモンゴル人に言われて、然程期待もせずUB市を出発して、車で約二時間ほど経った時「ガゼルだ!」 しかもこれまでのモンゴル生活で見た事もない凄い数。首都からこんなにも近い場所の快適うたた寝ドライブ中に、しかも、息吹が感じられる程の至近距離で野生鹿ガゼルを観察できたのは大きな驚きの始まりでした。 続きを読む



ダルハン&スフバートル、アクセスが便利な北国の街を訪ねよう!

[2008/02/18] かばおやじーにょ

今回は安らぎを求める旅人を誘う北国の街を紹介致しましょう。まず始めはダルハン市。1月の平均気温−23.8度とモンゴル一寒い都市。でも、タイガの森に囲まれ、豊かなハラー川が流れ、野いちごなどの果実も豊富な地域。首都UB市に次ぐモンゴル第二の都市なれど人口は8万人程。周り全てセレンゲ県に囲まれる小さな県で、様々な産業育む国際工業都市。遺跡や壁画を数多く有する歴史地域で、小顔でスタイル抜群の美しいモデルを数多く産出した魅惑の地域。多彩な顔持つダルハン市はUB市より北へ250kmに位置しています。 続きを読む



心と体に優しいモンゴル鉄道・ゆったり旅!

[2008/02/01] かばおやじーにょ

モンゴル鉄道に乗って旅に出よう! ここモンゴルでは首都ウランバートル市を中心として、セレンゲ県スフバートル駅とドルノゴビ県ザミーンウード駅おおよそ1100kmに及ぶ南北縦断の区間と、車道なら東へ約120kmで済む距離を、わざわざ南へ大きく迂回する約300kmの区間を、大陸鉄道がゆったりマイペースで走り続けています。寝台を備えた一等車や二等車輌に乗って、緑豊かな広々とした大地、ゲル、双こぶラクダ、羊、ヤク、馬や牛など、遊牧生活を列車の車窓からゆったりと傍観してみては如何でしょう! 続きを読む



 

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