「ヨーロッパ、お祭り」に関連する現地ガイド記事

「ヨーロッパ、お祭り」に関連する現地ガイド記事

ヨーロッパ、お祭りに関する現地ガイド記事を集めました。ヨーロッパ、お祭りの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

歴史あるバルセロナのカーニバルを楽しもう!

[2017/03/26] 鈴木美佐子

現在ではリオなどの華やかなパレードをイメージするカーニバル(謝肉祭)。サンバの音楽のイメージ強く印象的ですが、もともとカーニバルの歴史は古く、宗教的意味合いを強くもつといわれています。キリスト教の復活祭までの約40日にわたる四旬節では節制と祝宴の自粛というキリスト教の慣習があり、その四旬節がはじまる前夜をお祝いしたことからカーニバルが始まったといわれています。ヨーロッパではイタリアのベネチアのカーニバルが有名ですが、こちらスペイン各地でカーニバルは盛大にお祝いされています。 続きを読む



エメラルド色の海と城壁のコントラストが魅力的な、海の町ナフパクトス

[2016/06/21] アリサンドラトゥー芳香

アテネからも日帰りなどで訪れる人の多いデルフォイ遺跡ですが、ここからさらに足を延ばして訪れたい場所の一つが、デルフィから車で1時間半。景色もよくビーチも多い海沿いの道を進んでいくとたどり着く、海の町ナフパクトスです。ナフパクトスというと馴染みがない方でも、「レパントの海戦」といえば聞いたことがあるのではないでしょうか。このレパントが、現在ナフパクトスと呼ばれる町です。この近くの、アテネオリンピックに合わせて完成した、リオ・アディリオの橋を渡るか、アッディリオから船にのり、25分ほどかけて海の向こ… 続きを読む



町全体が舞台に 毎年恒例のお祭り「キンダーツェッヒェ」

[2011/07/13] Kei Okishima

新教、旧教二つの宗教が対立した30年戦争。この宗教戦争にまつわる史話はローテンブルクに有名な「マイスター・トゥルンク(市長の酒飲み)」があり、毎年5月のプフィンクステン(聖霊降臨祭)と9月の帝国都市祭りに市民劇が行われている。同じようにディンケルスビュールでも毎年7月半ばの10日間、町を挙げての「キンダーツェッヒェ(子供へのもてなし)」祭りが開かれる。新教のローテンブルクでは旧教の皇帝軍が攻め入り、旧教のディンケルスビュールでは新教のスウェーデン軍が攻めて来る。最大の見物は期間中の土日に市民が演… 続きを読む



4月のイスタンブールは『国際・イスタンブール・チューリップ・フェスティバル』

[2011/04/02] 洋子・オーレテン

春のイスタンブールは、街のあちこちに可憐で優美なお花が咲き乱れ、百花繚乱。色んな色の様々なお花が、観光客をもてなします。中でも、チューリップの可愛らしさと艶やかさには、目を見張るものがありますよ。4月のイスタンブール。街の公園や広場ばかりではなく、大通りの植え込みや、ロータリーなど、色んなところでチューリップに出会えます。そう、街中がチューリップでいっぱいになるんです!それもそのはず。イスタンブールでは、毎年、4月には『国際・イスタンブール・チューリップ・フェスティバル』が開催されているんですよ… 続きを読む



北欧を訪れるならぜひ夏至祭の時に!

[2010/03/25] Shohei

今回は私が北欧で一番大好きなイベントである夏至祭をご紹介します!夏至祭はまたの名をサンクトハンス・アフテン(直訳:聖ヨハネの夜)と言い、宗教行事的な風習も色濃いのですが、何よりも一年で一番日の長い時を楽しむことに重きが置かれているイベントです。ひょっとしたら「夏至って一年で一番日が長いだけのことでしょ?それがそんなにすごいの?」と思われるかもしれませんが…スゴいんです!そこには絶対に日本では感じられない、北欧ならではの夏至のなせる、美しい時間があるのです。 続きを読む



 

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