「ラメセウム」に関連する現地ガイド記事

「ラメセウム」に関連する現地ガイド記事

ラメセウムに関する現地ガイド記事を集めました。ラメセウムの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

小粒だけど、色鮮やかな壁画が残る「貴族の墓」のマニアックな墓たち

[2010/03/08] すまーふはなこ

ルクソールの西岸を訪れると、ハトシェプスト葬祭殿とラメセウムの間の山の斜面に、穴がたくさん開いているのが見られます。古代エジプトの高官、神官、職人の長官などの墓の集まった岩窟墓で、「貴族の墓」と呼ばれています。「貴族の墓」は、いくつかの地区に分かれていて、ラメセウムの南側のシェイフ・アブド・アル・クルナ地区、その東に位置するコーカ地区、ハトシェプスト葬祭殿の南側に位置する、ドゥラ・アブ・エル・ナガ地区などがあります。ルクソールには他に素晴らしい遺跡が満載で、見所が多すぎて、「貴族の墓」は後回しに… 続きを読む



「墓泥棒の村」と呼ばれた「クルナ村」に広がる、色鮮やかな美しい壁画が残る、500もの貴族の墓

[2010/03/02] すまーふはなこ

500余りもある貴族の墓は、今も鮮やかな色が残る、美しい絵で装飾されたものが多いです。現在は見学できる墓は15となっていますが、そのうちでも最も人気のあるもののひとつである、「ラモーゼの墓」には、大勢の女たちが涙を流している有名な「泣き女」の絵があります。チケットが一緒になった「ウセルハトの墓」「カーエムハトの墓」を含めた3つの墓は、ラメセウムのすぐ北にあります。道路から山に入った所に、壁画のかけらのような彫り絵を売っている店があり、その側にあります。ラモーゼはアメンヘテプ3世、アクエンアテンの… 続きを読む



「貴族の墓」の、職人が描かれた「レクミラの墓」と葡萄の天井が美しい「センネフェルの墓」

[2010/03/01] すまーふはなこ

カイロから南に671の場所にルクソールがあります。古代エジプト時代にテーベと呼ばれた、かつての最大の都です。ナイル川をはさんだ西岸は、ネクロポリスと呼ばれる死者の町であり、多くの墓や葬祭殿が作られました。有名な「王家の谷」にはファラオの墓、「王妃の谷」には王女や王子、王妃の墓が集められて埋葬されています。そのふたつの埋葬場所とは別の場所に、軍の長官、政府高官などが埋葬された「貴族の墓」があります。500余りある貴族の墓は、ハトシェプスト葬祭殿とラムセス2世葬祭殿(ラメセウム)の間の山の斜面に広が… 続きを読む



古代エジプトの世界遺産を駆け抜ける贅沢なマラソン!「エジプト国際マラソン」

[2009/11/27] すまーふはなこ

男装の女王のハトシェプストの壮大な葬祭殿の前が集合場所で、そこがスタート地点でありゴール地点となります。ハトシェプスト葬祭殿は建物の一部となっている岩山の断崖絶壁が背景となっていて、その裏側には王家の谷があります。朝7時のスタートなので、その岩山が朝もやにおおわれた幻想的な景色が見られ、普段以上に古代エジプトの荘厳な雰囲気が感じられます。スタート後は、ラムセス2世の葬祭殿であるラメセウムや開発中のトトメス3世の葬祭殿、メムノンの巨像などの遺跡の横を走り抜けます。そして自分の足で走りながら、ゴール… 続きを読む



最も有名なファラオの一人であるラメセス2世の葬祭殿、ラメセウム

[2009/03/31] すまーふはなこ

紀元前13世紀頃に67年間という長い間治世し、100人以上の子供がいると言われる、古代エジプトにおいて最も有名なファラオの一人であるラメセス2世の葬祭殿です。自己顕示欲の強いファラオで、あちらこちらに像が残されています。このラメセウムでも、第2塔門の左手に巨大な像が立っていましたが、今は壊れ倒れたままになっていて寂しげです。もともとは高さ20m以上あったとされ、エジプト最大級の像だったと言われています。肩のところに、ラムセス2世のカルトゥーシュが見られます。 続きを読む



 

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