「リオ、ブラジル、レストラン」に関連する現地ガイド記事

「リオ、ブラジル、レストラン」に関連する現地ガイド記事

リオ、ブラジル、レストランに関する現地ガイド記事を集めました。リオ、ブラジル、レストランの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

元魚市場の建物を利用した人気シーフードレストラン「アルバマー」

[2015/03/27] 東リカ

カラフルな舟の浮かぶグアナバラ湾沿いにある「アルバマー(Albamar)」は、80年以上の歴史をもつ市内有数のレストラン。ユニークな8角形の美しい建物は、元魚市場。1908年にフランス人の建築家が指揮をとり、アントワープから輸入されたそうです。その後、1933年に当時の名士が集うレストランとして「アルバマー」はオープンしました。現在もリオっ子自慢のシーフードレストランとして人気を集めています。 続きを読む



2013年オープンの美しい新名所「リオ美術館」

[2015/02/28] 東リカ

2013年3月に開館したリオ美術館(Museu de Arte do Rio - MAR)は、美術展と教育プログラムを実施する文化施設。1916年築のドン・ジョアン6世の邸宅と、元バスターミナルだというモダンなビルを波形の屋根で繋いだユニークな建築です(ベルナルデス+ヤコブセン建築設計事務所)。リノベートされた豪邸は、展示ホールとして使用され、モダンなビルはEscola do Olharという教育施設となっています。 続きを読む



イベントも満載!廃工場を利用した市民カルチャーセンター

[2014/11/24] 東リカ

ブラジルには、セスキ(SESC)というNGO組織が運営する一般向けの教育、レジャー、文化施設が主要都市にたくさんあります。団体名同様「セスキ」と呼ばれる各施設では、劇、映画、ストリートパフォーマンス、コンサート、展覧会、工作などのクラスなど、様々なカルチャーイベントを楽しむことができます。今回紹介する、サンパウロ市のセスキ・ポンペイア(SESC Pompeia)は、MASP美術館もデザインしたリナ・ボ・バルディが手がけた大型施設です。 続きを読む



眺望も楽しめる!サンパウロ大学現代美術館イビラプエラ

[2014/10/27] 東リカ

サンパウロ大学現代美術館(MAC-USP)は、1963年、サンパウロ近代美術館(MAM)から作品を贈られたことをきっかけに、サンパウロ大学付属の美術館として誕生しました。ラテンアメリカで最も重要な現代美術館の1つとして、キャンパス内本館に加えて、ビエンナーレ・パビリオン内に別館を構えていました。50周年を迎えた2013年、元サンパウロ州交通局(Detran:デトラン)の建物に一般公開用の作品を大幅に移し、別館は、大きくリニューアルオープンしました。(大学キャンパス内MACは継続運営中) 続きを読む



アートと自然に触れる、特別な空間「イニョチン・コンテンポラリー・アート・センター」

[2014/09/14] 東リカ

ミナスジェライス州の州都ベロオリゾンチにあるコンフィンス国際空港から、車で山の中を目指して約1時間半。ブルマンジーニョという小さな街に、国内はもちろん、世界からも注目を集めるイニョチン・コンテンポラリー・アート・センターがあります。元農場だという池あり、丘ありの広大な敷地内には、21のギャラリーと23の屋外アートが散らばっています。1日かけても廻りきれないほどの広さで、移動用のカートも用意されています。 続きを読む



 

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