「リマ、アルマス広場」に関連する現地ガイド記事

「リマ、アルマス広場」に関連する現地ガイド記事

リマ、アルマス広場に関する現地ガイド記事を集めました。リマ、アルマス広場の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ペルー北海岸部を代表する民芸品の街、カタカオス

[2017/09/22] 原田慶子

多様な気候風土と豊かな郷土色を持つペルーには、民芸品や工芸品で名を馳せる街がいくつもある。ペルー北海岸部のピウラ州にある「CATACAOS(カタカオス)」もその1つ。カタカオスとはムチック語(ペルー北海岸部の古代言語)で、「豊かな穀粒」という意味だ。一年を通して気候温暖なこの街は、その名の通り綿花や米、フルーツ栽培などの農業が盛ん。そんなカタカオスの大地が育んだパナマソウ科の植物トキージャから作る「SOMBRERO DE PAJA TOQUILLA(いわゆる“パナマ帽”)」は国内だけでなく、欧米… 続きを読む


動物たちの楽園「コチャワシ動物保護園」

[2017/09/08] 原田慶子

クスコでの観光といえばマチュピチュを始めとする遺跡見学が一般的だが、子供連れの場合、遺跡や博物館ばかりではちょっと飽きてしまうかもしれない。アンデスの雄大な自然に親しむツアーもいいけれど、トレッキングまではしたくないという人もいるだろう。そんな時に上手く利用したいのが、クスコ発の日帰りバスツアー。中でもオススメは、「TOUR SANTUARIO ANIMAL DE COCHAHUASI(コチャワシ動物保護園ツアー)」だ。クスコ近郊の遺跡を眺めつつコチャワシ村に向かい、いろんな動物たちと触れ合うと… 続きを読む



ペルーならではのイースター!アヤクチョのセマナ・サンタ

[2017/02/01] 原田慶子

2016年9月14日掲載のガイド記事でご紹介したアンデスの街「AYACUCHO(アヤクチョ)」。市内に37もの教会を擁すこの街は、「LA CIUDAD DE LAS IGLESIAS(教会の街)」としても有名だ。熱心なカトリック信者が多く、一年を通じてさまざまな宗教行事が催される。その中で最も重要とされるのが、「セマナ・サンタ(聖週間)」。憂いのキリストや、慈愛に満ちた美しい聖母像を乗せた白い御輿が暗闇に浮かび、幻想と幽玄の世界が見る者すべての心を強く揺さぶる。本家スペインのセビリアに次ぐ壮大な… 続きを読む


あのテルミンも体験できる!リマの電気博物館

[2016/06/04] 原田慶子

アートの街として人気のリマ市バランコ区。その中心、バランコ区立公園の南に延びるペドロ・デ・オスマ通りは、涼やかな並木が印象的な美しい通りだ。その通りの入り口には、かつてリマ市内を横断していたという路面電車がぽつんと置かれており、多くの観光客がそのレトロな車体にカメラを向けている。撮影の後そのまま立ち去ってしまう人が多いが、もし時間があれば、そのすぐ向かいにある「MUSEO DE LA ELECTRICIDAD(電気博物館)」に立ち寄ってみよう。平屋の小さな建物なので見落としがちだが、ここはペルー… 続きを読む



クスコのオススメレストラン「プカラ」

[2016/04/16] 原田慶子

近年グルメ都市として急成長している世界遺産の街クスコ。世界中の観光客が集まるこのインカの都には、標高3400mのアンデスとは思えないほど様々なジャンルのレストランが軒を並べ、グルメな旅行者たちの舌を唸らせている。昨今の美食ブームに乗り進出した店がひしめくこの街に、古くからペルー伝統の味を伝え続けてきた日本人シェフがいる。彼の名は鈴木健夫、開店以来28年になる「RESTAURANTE CAFE BAR PUCARA(レストラン・カフェ・バー・プカラ)」のオーナーだ。フュージョン流行りのペルーで、昔… 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 リマ、アルマス広場」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。