「リマ、名所」に関連する現地ガイド記事

「リマ、名所」に関連する現地ガイド記事

リマ、名所に関する現地ガイド記事を集めました。リマ、名所の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

世界一住みやすい都市「チューリッヒ」の主な名所探訪

[2015/08/26] ロッテンマイヤー

チューリッヒ市内を流れるリマト川の西岸にあって、その細長い尖塔が目を引くゴシック様式の教会。その前進は753年7月21日、カール大帝の孫にあたる時のドイツ国王ルートヴィヒ2世の娘ヒルデガルト。彼女によって建設された修道院と言われています。以後何年にも渡り改築を繰り返し、1911年に現在の形となりました。見所は、ロマネスク様式の内陣や、5793もの音管をもつ巨大パイプオルガン、中でもかのシャガールが手がけたステンドグラスは必見。 続きを読む



繊維産業で栄えた町、ローウェルを訪れる

[2015/03/11] 内田よしえ

19世紀のアメリカ産業革命時代、繊維工業地として栄えたローウェル(Lowell)という町が、ボストンから北西に位置するところにあります。その繁栄していた繊維産業は時代の流れと共に1930年頃には衰退してしまいましたが、現在は工場地域を復元し、国立歴史公園として当時の様子や歴史を知ることができる町の観光名所となっています。郊外の観光スポットとしてはボストンから公共機関を使って行けるので、旅行客にも足を運びやすく、また主たる名所は比較的まとまっているため、効率よく見てまわれば日帰りでも十分。 続きを読む



英雄を讃えたリマのサン・マルティン広場

[2014/03/11] 原田慶子

「世界遺産・リマ旧市街歴史地区」と聞くと、アルマス広場近辺を思い浮かべる人が多いのではないだろうか。しかしその範囲は意外と広く、大まかにいうと北は2010年11月6日のガイド記事でもご紹介した「ロス・デスカルソス教会」、東は「アバンカイ通り」と「バリオス・アルトス地区」、西は「タクナ通り」、そして南は「ニコラス・デ・ピエロラ通り(通称コルメナ通り)」までとされている(それらの道を単純に繋いだ範囲という訳ではないので注意)。そのコルメナ通りに跨って造られたのが、「PLAZA SAN MARTIN(… 続きを読む



これからの時期におすすめ!アートの街Barranco

[2013/11/15] 原田慶子

ペルー総人口の約1/3が集中するリマ・メトロポリターナ(リマ首都圏)。この大都市を形成する43区の中で、面積僅か3.33km²と最も小さな区のひとつであるにも関わらず、訪れるすべての人々を魅了して止まない美しいエリアがある。それが「DISTRITO DE BARRANCO (バランコ区)」だ。19世紀に建てられた瀟洒な家並みが数多く残る上、現代になってから造られた家々も外壁の色や庭先に工夫を凝らし、独自の世界を構築している。優雅な曲線を描く木造のバルコニー、涼しげな並木道、骨董品から最… 続きを読む



世界遺産 サン・フランシスコ教会・修道院

[2012/01/11] 原田慶子

いくつもの歴史的建造物が建ち並ぶリマ旧市街。中でも最も重要な建築物の1つに挙げられるのが「BASILICA Y CONVENTO DE SAN FRANCISCO DE LIMA/リマのサン・フランシスコ教会・修道院」だ。すらりと伸びた2棟の鐘楼とバロック様式のファサード(正面装飾)が有名なこの教会が、ユネスコの世界文化遺産に登録されたのは1988年(リマ歴史地区全体の世界遺産登録は1991年)。カトリック信仰の場であると共に、今ではリマ観光に欠かすことのできない名所となっている。見どころは地下… 続きを読む



 

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