「リマ、日帰」に関連する現地ガイド記事

「リマ、日帰」に関連する現地ガイド記事

リマ、日帰に関する現地ガイド記事を集めました。リマ、日帰の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

動物たちの楽園「コチャワシ動物保護園」

[2017/09/08] 原田慶子

クスコでの観光といえばマチュピチュを始めとする遺跡見学が一般的だが、子供連れの場合、遺跡や博物館ばかりではちょっと飽きてしまうかもしれない。アンデスの雄大な自然に親しむツアーもいいけれど、トレッキングまではしたくないという人もいるだろう。そんな時に上手く利用したいのが、クスコ発の日帰りバスツアー。中でもオススメは、「TOUR SANTUARIO ANIMAL DE COCHAHUASI(コチャワシ動物保護園ツアー)」だ。クスコ近郊の遺跡を眺めつつコチャワシ村に向かい、いろんな動物たちと触れ合うと… 続きを読む



小クスコ、ビルカスワマン

[2017/08/19] 原田慶子

アンデス南部の州アヤクチョ。その州都から南東約109kmの地点に「VILCASHUAMAN(ビルカスワマン)」という町がある。ここはインカ9代皇帝パチャクテク(またはパチャクティ)が宿敵チャンカ族やポクラ族との戦いを制した後、国の最重要拠点のひとつに定めた場所。パチャクテクやその息子トゥパック・ユパンキらによって造られた行政センターや祭祀のための神殿が残るこの町は、小規模なクスコといった雰囲気だ。パチャクテクの銅像が立つ噴水を中心に据えた「GRAN PLAZA(グラン・プラサ/大広場)」は、2万… 続きを読む


魅力いっぱい、アンデスの街アヤクチョ

[2016/09/14] 原田慶子

日本のガイドブックにはまだ紹介されていない、アンデス南部の都市「AYACUCHO(アヤクチョ)」。インカ皇帝ヴィラコチャがこの地を訪れた際、自分の肩に乗せた鷹に「GUAMAN KA(鷹よ、食え)」と語りかけ自ら餌をやったという言い伝えがあり、古くからこの地は「HUAMANGA(ワマンガ)」と呼ばれてきた。1540年4月25日、インカを滅ぼしたピサロによって「サン・ファン・デ・フロンテラ・デ・ワマンガ」と命名されたこの街は、1825年に「アヤクチョ」と改名されたが、地元の人は今も親しみを込めて旧称… 続きを読む


繊維産業で栄えた町、ローウェルを訪れる

[2015/03/11] 内田よしえ

19世紀のアメリカ産業革命時代、繊維工業地として栄えたローウェル(Lowell)という町が、ボストンから北西に位置するところにあります。その繁栄していた繊維産業は時代の流れと共に1930年頃には衰退してしまいましたが、現在は工場地域を復元し、国立歴史公園として当時の様子や歴史を知ることができる町の観光名所となっています。郊外の観光スポットとしてはボストンから公共機関を使って行けるので、旅行客にも足を運びやすく、また主たる名所は比較的まとまっているため、効率よく見てまわれば日帰りでも十分。 続きを読む



リマ発日帰りツアー 太陽がいっぱいのルナワナへ!後編

[2014/10/11] 原田慶子

「LUNAHUANA(ルナワナ)」で美味しいペルー料理を堪能した後は、地元のワイナリーへ。ルナワナの中心部から約1.5kmのところにある「REYNA DE LUNAHUANA(レイーナ・デ・ルナワナ)」は、1863年創業の老舗ワイナリー。カニエテの煌く太陽を浴びたブドウを惜しみなく使い、数種類のピスコとワインを製造している。敷地内には、粘土で作られた素焼きの壺「ボティハ・デ・アルシージャ」や銅製の蒸留窯が置かれ、古き良き時代を彷彿とさせている。試飲もさせてくれるので、お気に入りの1本を探してみよ… 続きを読む



 

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