「リマ、日帰」に関連する現地ガイド記事

「リマ、日帰」に関連する現地ガイド記事

リマ、日帰に関する現地ガイド記事を集めました。リマ、日帰の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

魅力いっぱい、アンデスの街アヤクチョ

[2016/09/14] 原田慶子

日本のガイドブックにはまだ紹介されていない、アンデス南部の都市「AYACUCHO(アヤクチョ)」。インカ皇帝ヴィラコチャがこの地を訪れた際、自分の肩に乗せた鷹に「GUAMAN KA(鷹よ、食え)」と語りかけ自ら餌をやったという言い伝えがあり、古くからこの地は「HUAMANGA(ワマンガ)」と呼ばれてきた。1540年4月25日、インカを滅ぼしたピサロによって「サン・ファン・デ・フロンテラ・デ・ワマンガ」と命名されたこの街は、1825年に「アヤクチョ」と改名されたが、地元の人は今も親しみを込めて旧称… 続きを読む


繊維産業で栄えた町、ローウェルを訪れる

[2015/03/11] 内田よしえ

19世紀のアメリカ産業革命時代、繊維工業地として栄えたローウェル(Lowell)という町が、ボストンから北西に位置するところにあります。その繁栄していた繊維産業は時代の流れと共に1930年頃には衰退してしまいましたが、現在は工場地域を復元し、国立歴史公園として当時の様子や歴史を知ることができる町の観光名所となっています。郊外の観光スポットとしてはボストンから公共機関を使って行けるので、旅行客にも足を運びやすく、また主たる名所は比較的まとまっているため、効率よく見てまわれば日帰りでも十分。 続きを読む



リマ発日帰りツアー 太陽がいっぱいのルナワナへ!後編

[2014/10/11] 原田慶子

「LUNAHUANA(ルナワナ)」で美味しいペルー料理を堪能した後は、地元のワイナリーへ。ルナワナの中心部から約1.5kmのところにある「REYNA DE LUNAHUANA(レイーナ・デ・ルナワナ)」は、1863年創業の老舗ワイナリー。カニエテの煌く太陽を浴びたブドウを惜しみなく使い、数種類のピスコとワインを製造している。敷地内には、粘土で作られた素焼きの壺「ボティハ・デ・アルシージャ」や銅製の蒸留窯が置かれ、古き良き時代を彷彿とさせている。試飲もさせてくれるので、お気に入りの1本を探してみよ… 続きを読む



リマ発日帰りツアー 太陽がいっぱいのルナワナへ!前編

[2014/09/15] 原田慶子

ネブリーナ(海霧)の影響から、曇天の日が続く冬のリマ。せっかくショッピングやペルーグルメを堪能しているのに、天候のせいかどうも盛り上がりに欠ける…ということもあるだろう。そこでお勧めしたいのが、冬でも眩しい陽射しが降り注ぐリマ郊外への日帰りツアー。2009年8月24日にご紹介したアンデスの町「カンタ」など、とっておきの場所はいくつかあるが、アクティブな1日を過ごしたい向きには、なんといっても「LUNAHUANA(ルナワナ)」がいい。標高480m、ほぼ年中好天に恵まれるルナワナは、川遊び、特にラフ… 続きを読む



サルバドールから日帰り可。海亀の産卵場所としても知られるエコ・リゾート

[2012/04/04] 東リカ

サルバドールの国際空港から50km程北に位置するプライア・ド・フォルチは、バイアまで来たらぜひ訪ねてほしい観光リゾート。近年は、ヨーロッパを中心に海外からの観光客も多く、おしゃれなショップやレストランも充実しています。ビーチの美しさは折り紙付きで、中でも引き潮時に巨大な天然プールとなる遠浅のパパ・ジェンチ(Papa-Gente)海岸は大人気。スノーケルがあれば、魚と一緒に泳ぐこともできます。また岩場を歩くと、ストライプのウミヘビ、水玉模様のウミウシ、色とりどりの魚やヤドカリなども観察できます。 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 リマ、日帰」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。