「リュテース」に関連する現地ガイド記事

「リュテース」に関連する現地ガイド記事

リュテースに関する現地ガイド記事を集めました。リュテースの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

カルチエラタンの中心にある、偉人の殿堂パンテオン

[2010/01/25] 夏樹

この街がパリと呼ばれるようになるのは4世紀のこと。それ以前、リュテースという名で呼ばれていたころから、現在パンテオンがある場所は、街の中心でした。ローマ帝国支配下では、市場や集会所、政治や司法のとりおこなわれる場でもあったフォラムが、ここにありました。その後、5世紀になると、パリはアッチラ率いるフン族に襲撃されますが、そのときにパリを守り抜いた聖女ジュヌヴィエーヴにちなみ、現在のパンテオン界隈は、聖女ジュヌヴィエーヴの丘と呼ばれるようになりました。 続きを読む



ローマ時代の名残をのこすパリの街並みを散策!!

[2007/12/25] 夏樹

紀元前52年からの6世紀間というもの、パリはローマ帝国に支配されていました。原住民はケルト族のパリジという部族でしたが、征服者ローマ人ともうまく折り合いがつき、この6世紀間、両者は仲良く共存、洗練された文化が開花しました。当時はリュテースという名で呼ばれていたパリ、現在のシテ島とセーヌ川左岸の5区にあたる地域,カルチエ・ラタンに栄え、この周辺には、今でも、ローマ時代の名残がわずかながらも残っています。 続きを読む



wi-fi天国のパリ、旅行中でも市内400カ所で無料ネットサーフ!目印は紫色の看板

[2007/12/11] 夏樹

人気があるのは、ヴォージュ広場、プチ・パレ美術館、シャンゼリゼ遊歩道などです。その他、20区あるパリの区役所全部もオーケー。おもしろいのは、紀元1世紀末に建設されたリュテース円形闘技場です。この時代、パリはローマ人の支配下にあったため、ローマ式のこのような建造物がいくつか残っています。今から20世紀前、ライオンと闘剣士の戦いなど、血なまぐさい残酷な見せ物を人々が見ていたその場所でネットサーフできるなんて、不思議だと思いませんか? 続きを読む



 

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