「リーメンシュナイダー」に関連する現地ガイド記事

「リーメンシュナイダー」に関連する現地ガイド記事

リーメンシュナイダーに関する現地ガイド記事を集めました。リーメンシュナイダーの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ロマンチック街道ドライブの旅―クレクリンゲン(Creglingen)

[2008/11/12] 西谷ゆうか

クレクリンゲンの旧市街から少し離れたところにぽつんと建っているヘルゴット教会(Herrgottskirche)の前には駐車場があって、各国のツアーバス、自転車、車やタクシーがひっきりなしに到着します。タクシーにもここで待っていてもらいましょう! ここヘルゴット教会には、ティルマン・リーメンシュナイダー(Tirman Riemenschneider)の最高傑作、高さ11mの「聖母マリアの昇天」祭壇があります。聖母マリア様と、その周りに12使徒。大きな祭壇を見ているとなんだか心が洗われるような気持ち… 続きを読む



ローテンブルクの旧市街からグルっと1周、街歩き♪

[2008/06/17] 西谷ゆうか

デトヴァングの見どころは何と言っても聖ペーター&パウル教会!! ドイツの彫刻家ティルマン・リーメンシュナイダー(Tirman Riemenschneider)の傑作「聖十字架祭壇」を見ることができます。この聖十字架祭壇は、ローテンブルクの礼拝堂用に1510年に作られたのもで、三十年戦争で礼拝堂が破壊されたためにデトヴァングに移転されたそうです。ローテンブルクでリーメンシュナイダーの作品を拝めるのはここデトヴァング聖ペーター&パウル教会とローテンブルクの聖ヤコブ教会(St.Jakobskirche… 続きを読む



天才彫刻家リーメンシュナイダーの傑作を拝む in ヤコブ教会

[2007/12/21] 西谷ゆうか

ティルマン・リーメンシュナイダー(Tirman Riemenschneider 1460頃−1531)はヴュルツブルク(wuerzburg)に工房を構えていた彫刻のマイスター(Meister 職人で最高の親方資格)で、ヴュルツブルクの市長も務めた人物です。1524年から始まったドイツ農民戦争への加担により逮捕されて、失意のままに没したそうです。リーメンシュナイダーは教会の祭壇や墓碑などの彫刻を多く手がけ、南ドイツの色んな町の教会で彼の作品を見ることができます。ここローテンブルクも例外ではありませ… 続きを読む



美しき古都ヴュルツブルクで、中世に想いを馳せよう

[2007/07/20] Kei Okishima

レジデンツ広場の噴水にはヴュルツブルクに縁のある3人の彫像がある。その一人、リーメンシュナイダーは、ヴュルツブルクの市長にもなったほど人望のある彫刻家だった。しかし16世紀前半の農民戦争で農民に味方したため、捕えられて二度と作品を造れないよう手を潰されたと伝えられている。彼の名と作品はフランケン地方のみならず国境を越えてヨーロッパ中に広まり、今では世界中にファンがいる。実は私も彼のファンなのだ 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 リーメンシュナイダー」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。