「ルクソール博物館」に関連する現地ガイド記事

「ルクソール博物館」に関連する現地ガイド記事

ルクソール博物館に関する現地ガイド記事を集めました。ルクソール博物館の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

他の遺跡とは一味違う!異端の王アクエンアテンの都である、テル・エル・アマルナ

[2009/07/17] すまーふはなこ

他の見どころとして、北の宮殿と小神殿があります。土レンガで作られた北の宮殿は、ほぼ崩壊していますが、広い場所に土台の部分が残っていて、その広大さは想像できます。小神殿には、ほんの一部分だけ本物のレプリカの柱が立っています。ここテル・エル・アマルナから出土された像や壁のレリーフは、ファラオの家族との日常が描かれるなど他の時代のものとは完全に異なっています。自由で写実的であり、他に例を見ないここでの美術様式を、アマルナ美術といいます。カイロ考古学博物館の一角に特別コーナーがあり、ルクソール博物館にも… 続きを読む



価値ある遺物が飾られた、アーティスティックでモダンな「ルクソール博物館」

[2009/02/12] すまーふはなこ

1975年にオープンした、ルクソール博物館には、主にルクソール周辺で見つかった遺物が展示されています。建物は近代的で、館内はスロープが用いられ、展示物もまるで美術館のように芸術的に配置され工夫されています。その上、照明が効果的に使われており、特に彫刻の陰影が幻想的に映って、雰囲気があります。カイロの有名な考古学博物館に比べると、展示物の数は少ないですが、洗練された博物館で、その上貴重な遺物が多く、粒ぞろいといった感じです。 続きを読む



古代エジプトを感じる!3500年の歴史の軌跡が残る、ルクソール神殿

[2009/01/08] すまーふはなこ

大列柱廊の奥のアメンヘテプの中庭には、つぼみの状態のパピルスの柱が並んでいます。この中庭に地中から多数の石像が発見され、現在はルクソール博物館に飾られています。さらにその奥の列柱室に、それまでのレリーフと比べると違和感のある、ローマ風の壁画が描かれている壁と円形のドームとローマ時代の柱があります。4世紀〜6世紀にかけて神殿を砦とした、ローマ帝国軍によるものです。アレキサンダー大王の間もあり、アメン神に謁見している姿が描かれています。約3500年前に作られたルクソール神殿は、長いエジプトの歴史の変… 続きを読む



何代ものファラオによって残された遺跡があちこちに! 見どころ満載で壮大な「カルナック神殿」

[2008/07/14] すまーふはなこ

アメン大神殿内には、お茶のできるカフェがあるのですが、そこの近くの第1中庭の第6塔門の近くに、「隠し場」(カシェット)っと呼ばれる場所があります。20世紀初頭に、その庭の深い穴から大量の石の神像が発見されました。このような大量の神像が、埋められていたのは、この神殿の神官が、古い時代の神像の置場に困り、捨てることもできずに仕方なく埋めたのではないか、という説があります。ここで出土したもののいくつかは、ムト神殿に向かう南の4つの塔門の前に立っています。ルクソール博物館にも、特別室が設けられ、一部がそ… 続きを読む



 

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