「ルーブルの怪人、映画」に関連する現地ガイド記事

「ルーブルの怪人、映画」に関連する現地ガイド記事

ルーブルの怪人、映画に関する現地ガイド記事を集めました。ルーブルの怪人、映画の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

映画のあの場所 「パリより愛をこめて」 (パリ・芸術橋)

[2010/06/01] 大塚ばつ丸

5月15日公開の「パリより愛をこめて」はジョン・トラボルタがスーパー諜報部員を演じるアクション映画。アメリカからパリに乗り込んできたトラボルタは口より先に銃が出る男で、入国からわずか1日の間に26人を始末する。逆に、彼を迎えたパリ在住の相棒ジョナサン・リース・マイヤーズは新米情報部員で、相手がどんな犯罪者でも殺したりはしないタイプ。この対照的なふたりがコンビを組んで、サミットに参加するアメリカ高官を守るためパリを走り回る。 続きを読む



映画の舞台【ルーブルの怪人】―有名人が眠るパリの墓地

[2008/11/04] 大塚ばつ丸

2001年にフランスで最もヒットした映画「ルーブルの怪人」はソフィー・マルソーと「TAXi」シリーズで人気の出たフレデリック・ディフェンタールの共演。ルーブル美術館に夜な夜な現われる怪人の謎を追うミステリー作品。改装計画が発表されるや、歴史と伝統にそぐわないデザインだと轟々たる世論の非難を浴びたガラスのピラミッド。その工事の様子を伝える粒子の荒れたニュースフィルムから映画「ルーブルの怪人」は始まる。ルーブル美術館を使っての撮影が初めて許可された映画でもあり、ストーリーの展開には関係なくモナリザ、… 続きを読む



映画の舞台【ポンヌフの恋人】をはじめ、色々な映画に登場するセーヌ河の橋

[2008/09/18] 大塚ばつ丸

パリを流れるセーヌ河にかかる橋はどれも個性的で、いろいろな映画に登場している。今回はセーヌにかかるたくさんの橋から4つを選んでご紹介したい。なかでもよく知られている「ポンヌフの恋人」はその橋のひとつポンヌフでホームレス生活を送る男が主人公の映画。ポンヌフを直訳すると「新しい橋」になるが、実はセーヌの橋の中で最も古い。映画は実物を忠実に再現したセットを南仏に作り、そこで撮影が行なわれたという。両岸の建物まで実物そっくりに作られているせいか実際のポンヌフで撮影されたように見える。しかし残念なことに、… 続きを読む



 

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