「ルーブル美術館、夜」に関連する現地ガイド記事

「ルーブル美術館、夜」に関連する現地ガイド記事

ルーブル美術館、夜に関する現地ガイド記事を集めました。ルーブル美術館、夜の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

パリで海岸気分のバカンスを!夏限定のイベント「パリ・プラージュ」

[2009/05/29] 夏樹

このパリ・プラージュ(海岸)、エコロジーに力を入れているパリ市が毎年開催するようになって今年(2009年)で8回目。2009年は7月20日〜8月20日までです。フランス人にとってバカンスは人生のうちでいちばん大切なもののひとつですが、夏の間2ヶ月も続くバカンス、みんなが海に行って過ごすことができるわけではありません。仕事でパリに残る人もいるし、家庭の事情でどこにも行けない子どもたちも。そんな人々にも海岸気分を味わってもらおうとパリ市が始めたのが、このパリ・プラージュ。 続きを読む



映画の舞台【ルーブルの怪人】―有名人が眠るパリの墓地

[2008/11/04] 大塚ばつ丸

2001年にフランスで最もヒットした映画「ルーブルの怪人」はソフィー・マルソーと「TAXi」シリーズで人気の出たフレデリック・ディフェンタールの共演。ルーブル美術館に夜な夜な現われる怪人の謎を追うミステリー作品。改装計画が発表されるや、歴史と伝統にそぐわないデザインだと轟々たる世論の非難を浴びたガラスのピラミッド。その工事の様子を伝える粒子の荒れたニュースフィルムから映画「ルーブルの怪人」は始まる。ルーブル美術館を使っての撮影が初めて許可された映画でもあり、ストーリーの展開には関係なくモナリザ、… 続きを読む



数奇な運命をたどった「パレ・ロワイヤル公園」を歩く

[2008/10/28] 夏樹

パレ・ロワイヤル公園は、ルーブル美術館の正面にあるので、展覧会見学後のお茶に最適の場です。公園をコの字の形に囲む建物の一階には、レストランやキャフェ、香水ショップなど、見て歩くだけで楽しいギャラリーが並んでいます。外観内観ともにセルジュ・ルタンスのデザインによるレ・サロン・デュ・パレ・ロワイヤル資生堂もあるんですよ! もともとは17世紀、ルイ13世の凄腕宰相だったリシュリューの城があった場所でした。リシュリューは死後、ルイ13世に城を遺贈し、以来、国王の所有地になりました。 続きを読む



エコロジックにBon Voyage! 水上バス“BATOBUS”をパリ観光に利用してみよう

[2008/07/10] 夏樹

メトロのストライキがあったときに一躍脚光を浴びたのが、水上バスBATOBUS。仕事先に行くために、セーヌ河岸のBATOBUS乗り場に列を作って人々がニュースで放映されました。BATOBUSはBateaux mouchesなどの観光船ではないので、まったくマイクでの旅行者用の説明などがありません。また、チケットは1日券、2日券から1年券となっており、有効期間内なら何度でも降りたり乗ったりすることができるパス。1日券が12Eで、もしかするとメトロよりもずっと割安。夏場は朝10時から夜9時半まで運行し… 続きを読む



“ルーブル美術館”に行くなら金曜日の夜がオススメ♪

[2008/02/06] 夏樹

パリに行くならお買い物、レストランめぐり、観光、楽しい選択肢がいっぱい! でも、短期間の滞在しかできないという方、今、ルーブル美術館が、金曜日の夜10時まで開館しています。26歳未満ならただというオマケつき。ルーブル美術館に日中行くと、ほかにもやりたいことはいっぱいあるのに、一日なんてあっという間に過ぎてしまうもの。また、ツアーの団体客に押しつぶされて、何も見えなかったなどということもありがちなので、行くなら夜! 続きを読む



 

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