「ルーブル美術館、映画」に関連する現地ガイド記事

「ルーブル美術館、映画」に関連する現地ガイド記事

ルーブル美術館、映画に関する現地ガイド記事を集めました。ルーブル美術館、映画の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

エールフランス航空が、成田〜パリ間でエアバスA380運航スタート

[2010/09/21] 寺田直子

総二階建ての最新造機エアバスA380を成田空港で見かけることも多くなってきたけれど、ついに、成田〜パリ間を結んだ。運航するのは、エールフランス航空。2010年9月2日からは週3便、10月5日からはデイリーでA380を運航。赤、青、白のトリコロールのイメージカラーをまとったA380は、エールフランス航空4機目のA380。成田を11時50分に出発、パリ着は同日の17時15分。帰りはパリ発が13:30分、成田着が翌日の8時10分というスケジュールになっている。 続きを読む


歴代の王様たちに愛された森、フォンテンブロー

[2010/08/11] 夏樹

パリのリヨン駅から郊外列車に乗って約40分で着いてしまうフォンテンブロー。ルイ6世からナポレオン3世までの34代の王様たちが狩猟をした伝統ある森は、今も、週末を過ごしに来るパリジャンたちに人気の場所。そして、16世紀に建設された城は、森とともにユネスコ世界遺産に認定されています。Fontainebleau-Avon駅で降り、駅前のバス停でA線に乗れば、わずか15分でお城に着きます。パリ市内のメトロの切符で乗車できます。 続きを読む



映画のあの場所 「パリより愛をこめて」 (パリ・芸術橋)

[2010/06/01] 大塚ばつ丸

5月15日公開の「パリより愛をこめて」はジョン・トラボルタがスーパー諜報部員を演じるアクション映画。アメリカからパリに乗り込んできたトラボルタは口より先に銃が出る男で、入国からわずか1日の間に26人を始末する。逆に、彼を迎えたパリ在住の相棒ジョナサン・リース・マイヤーズは新米情報部員で、相手がどんな犯罪者でも殺したりはしないタイプ。この対照的なふたりがコンビを組んで、サミットに参加するアメリカ高官を守るためパリを走り回る。 続きを読む



映画の舞台【マリー・アントワネット】―フランス・ベルサイユ宮殿

[2009/01/22] 大塚ばつ丸

2006年のこの映画を監督したのはソフィア・コッポラ。前作の「ロスト・イン・トランスレーション」がアカデミー脚本賞を受賞したことで「フランシス・フォード・コッポラの娘」という肩書きはもはや必要のない監督になった。マリー・アントワネットを描いた映画はたくさん作られているが、この映画はひと言でいえば「POP」。音楽、衣装、小道具…あちこちに、21世紀に女性監督が撮ったという現代感覚があふれていて、おりからブームのスイーツにも関心が集まった。王妃のキャラクターについても、歴史上の人物というより「ひとり… 続きを読む



映画の舞台【ルーブルの怪人】―有名人が眠るパリの墓地

[2008/11/04] 大塚ばつ丸

2001年にフランスで最もヒットした映画「ルーブルの怪人」はソフィー・マルソーと「TAXi」シリーズで人気の出たフレデリック・ディフェンタールの共演。ルーブル美術館に夜な夜な現われる怪人の謎を追うミステリー作品。改装計画が発表されるや、歴史と伝統にそぐわないデザインだと轟々たる世論の非難を浴びたガラスのピラミッド。その工事の様子を伝える粒子の荒れたニュースフィルムから映画「ルーブルの怪人」は始まる。ルーブル美術館を使っての撮影が初めて許可された映画でもあり、ストーリーの展開には関係なくモナリザ、… 続きを読む



 

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