「ルーヴル美術館、カフェ」に関連する現地ガイド記事

「ルーヴル美術館、カフェ」に関連する現地ガイド記事

ルーヴル美術館、カフェに関する現地ガイド記事を集めました。ルーヴル美術館、カフェの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

芸術の都パリで子どもの感性アップ!?

[2013/03/17] りんみゆき

子どもと美術館、あまり相性がよくなさそうですが、ルーヴルは別。パリで会っておきたい三大貴婦人「ミロのヴィーナス」「サモトラケのニケ」「モナ・リザ」には会いに行きましょう。小学生の教科書にも登場するので興味津津。「モナ・リザ」はガラスの向こう側にいて、かなり混雑していますが、観る価値は十分にあります。キッズにとっては始めてみる壁一面の巨大な絵や、広い美術館を歩き回るだけでもいい経験。スフィンクスや遺跡など未知なものもおもしろそう。子どもに説明するために大人も必死に日本語の音声ガイドでお勉強! 続きを読む



恋人と一緒に行ってみたいパリの「ロマンチック美術館」

[2008/03/25] 夏樹

どちらかというと、作品よりも、その奔放な人生の方が話題になってしまう、ジョルジュ・サンドですが、フランス文学史の流れの中では、女性として初めてフィクションを発表した重要な作家。19世紀初頭、女性はコルセットで身体を締め付けて長いスカートをはいていた時代、由緒正しい女性は、夫や父、兄に付き添われて外出するのが習慣で、ひとりで外を歩いたりすることはありませんでした。そんな風潮のなか、彼女はジョルジュという男性の名前をペンネームにし、葉巻を吸い、男装してひとりで劇場やカフェなどに出入りしていました。 続きを読む



フランス革命発端の地、サン・ジェルマン・デ・プレ

[2008/01/30] 夏樹

ルーヴル美術館からセーヌ川を左岸につなぐ橋、Pont des Arts(芸術橋)は、パリにある37の橋の中でも珍しく、木の橋板でできています。名前にちなんで、すぐそこに芸大があります。渡りきると、正面にあるのはアカデミー・フランセーズ(学士院)の建物。そして、ここからがサン・ジェルマン・デ・プレ。もともとは、中世初期、6世紀に建てられたパリ最古の教会サン・ジェルマン修道院の周りに発展した界隈、辺り一帯が修道院の敷地で、畑の広がる田舎でした。 続きを読む



 

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