「レーゲンスブルク」に関連する現地ガイド記事

「レーゲンスブルク」に関連する現地ガイド記事

レーゲンスブルクに関する現地ガイド記事を集めました。レーゲンスブルクの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

学生都市、レーゲンスブルク

[2017/12/23] 吉村 美佳

ドイツで学生の街といえば、ドイツで最初の大学があるハイデルベルクです。が、実はこの世界遺産都市「レーゲンスブルク」も学生の街なのです。人口155,000人に対して学生数31,000人(うち21,000人がレーゲンスブルク大学)と、5人に1人が学生です。レーゲンスブルク大学は、バイエルン州で4番目の大学として1960年代に作られたもの。単科大学としては、ドイツ最古の音楽学校として知られる学校と、工科大学があります。ちなみに、レーゲンスブルク大学は、金沢大学と姉妹校である他、毎年夏休みには、日本から… 続きを読む



オルフェウスの窓を探す旅

[2017/11/24] 吉村 美佳

「オルフェウスの窓」というのは、池田理代子さんの描かれた長編漫画で、1980年日本漫画家協会優秀賞を受賞したもの。その第一部の舞台がレーゲンスブルクです。舞台となる音楽学校に、400年も前から「オルフェウスの窓」と呼ばれる、崩れてしまいそうな古びた窓があり、その窓から、地上を見下ろし、一番最初に目に入った女性と宿命的な恋に落ちるが、致命的な悲劇に終わる、という伝説がある窓なのです。モデルとなるトゥルン・ウント・タクシス城は、もともと修道院であったのですが、独占事業を国に奪われた代償としてこの一家… 続きを読む



レーゲンスブルクで食べるファーストフードと軽食

[2017/10/22] 吉村 美佳

12世紀に簡易食堂としてスタートしたのが、ヒストリッシェス・ブルシュトクッへです。世界最古のソーセージ屋さんと言われていますが、ソーセージを提供するようになったのは、実は1806年頃から。お店で座って食べることもできますが、ここではテイクアウトのご紹介。シュヴァルツ・キプフェルと言われる香辛料の効いたパンに、2本の焼きソーセージと、自家製のサウワークラウト、甘いマスタードが挟まれています。甘いマスタードは、バイエルン州でも南半分でしか食されないと言われるもので、こちらも自家製です。レーゲンスブル… 続きを読む



悲劇と戦った地区、シュタットアムホーフ

[2017/09/17] 吉村 美佳

2006年に「レーゲンスブルクの旧市街とシュタットアムホーフ」が世界遺産として登録されました。レーゲンスブルクの旧市街はドナウ川の南にあるのですが、その対岸(北)あるのがシュタットアムホーフです。ここは、1924年にレーゲンスブルクに統合されました。パステルカラーのかわいい街並み。歴史を紐解いて見ると、レーゲンスブルクが自由都市として、バイエルン州から独立した街であったのに対し、シュタットアムホーフは、バイエルン州の小さな街、つまり全く立場の異なる二つの街でした。川の両岸と言うことで、お互いを意… 続きを読む



ガイド付きツアーのみで訪れることができる、帝国議会博物館

[2017/08/31] 吉村 美佳

時は変わって、神聖ローマ帝国の時代。帝国議会が不定期にあちこちで行われる中、レーゲンスブルクでも度々開催されました。その会場となったのが、このダンスホールなのです。レーゲンスブルクでの議会開催は、開催のための条件が良いことから、後半頻繁に行われるようになりました。帝国議会がここで開催されるということは、皇帝がこの街を訪れるということ。世界中の最高の薬が集まったり、ドイツ最初の喫茶店(1686年開店)ができたり。17世紀、公開実験として、真空の実験(マクデブルクの半球の実験)が世界で初めて行われた… 続きを読む



 

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