「レーゲンスブルク」に関連する現地ガイド記事

「レーゲンスブルク」に関連する現地ガイド記事

レーゲンスブルクに関する現地ガイド記事を集めました。レーゲンスブルクの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

レーゲンスブルク、お勧めのお土産

[2017/02/26] 吉村 美佳

ここレーゲンスブルクでは、甘いマスタードなしの生活なんて、考えられません。旅の記念に、あなたもお一ついかがですか。焼きソーセージや、白ソーセージ、レバーケーゼという温かいハムのようなものにつけるこのマスタードは、レーゲンスブルクを北限とする、バイエルン州南半分で食されます。ヘンデルマイヤー社の作るマスタードは、100年以上の歴史を抱えています。小さな地元の企業が成長し、今では、甘いマスタードの代名詞といえば、ヘンデルマイヤー。100gのチューブ入り1本が1ユーロ程度なので、気軽なお土産として購入… 続きを読む



世界遺産都市レーゲンスブルクの秘密

[2016/12/30] 吉村 美佳

バイエルン州、ミュンヘンとニュルンベルクの間に位置するのが、中世の街並みが残る街、レーゲンスブルク。実はこのレーゲンスブルク、1950年代は、バイエルン州でも一番貧しい街の一つだった。旧市街内にある13〜15世紀を中心に造られた富豪商人達の家は、財政難から、いつ床が抜け落ちるかわからない程の状態だった。町のイメージは灰色。そんな町が、1955年の火災をきっかけに、財政援助のための制度を70年代に整え、改築に力を注いだことにより、20世紀の終わりに、今のような良い状態になっていったのだ。そして、世… 続きを読む



ユネスコ世界文化遺産指定都市レーゲンスブルクを散策

[2008/05/01] 西谷ゆうか

2006年ユネスコの世界文化遺産に指定された都市レーゲンスブルク(Regensburg)は、ミュンヘンの北約140km、電車で約1時間半の場所に位置するドナウ河畔の町です。チェコとの国境近くの町でもあり、ローマ時代から交通の要所として栄えていたそうです。旧市街のすぐそばを流れるドナウ川にかかる石橋は、12世紀に架けられました。石橋を渡って河原に下りてみると美しいドナウの流れにぼんやり大聖堂(Dom St. Peter)が揺れています。少し見上げると本物の大聖堂の尖塔と旧市街の美しい町並みが目の前… 続きを読む



マイスターの味を堪能しよう!お昼におやつに、ダンプフヌーデル

[2007/11/27] 西谷ゆうか

2006年にユネスコ世界文化遺産に登録された町・レーゲンスブルク(Regensburg ミュンヘンから電車で約1時間半)のダンプフヌーデル職人ウーリさんの作ったダンプフヌーデルは絶品だということでレーゲンスブルクまで行ってきました。町の中心部にあるBaumburger Turm(バウムブルガー・トゥルム)という赤い塔にある小さなお店ですが、日本のガイドブックで紹介されたりドイツのテレビで紹介されたりしている人気店!!お店の壁は数々の有名人の写真とサインでびっしり埋まっているほどでした。このお店は… 続きを読む



 

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