「レーゲンスブルク」に関連する現地ガイド記事

「レーゲンスブルク」に関連する現地ガイド記事

レーゲンスブルクに関する現地ガイド記事を集めました。レーゲンスブルクの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

「ドナウの旅人」を読んだ人のためのレーゲンスブルク

[2017/05/24] 吉村 美佳

宮本輝さんの長編小説「ドナウの旅人」は、娘の麻沙子が、突然ドナウを旅することにした母親、絹子を追いかけることから始まります。実は、レーゲンスブルクと、その郊外にあるヴァルハラ神殿は、物語の中で大切な役割を果たしています。2860kmと、ヨーロッパで2番目に長い川、ドナウ。物語を読み進めて行くと、ドナウの表情は色々に変わるいうのがよく伝わって、非常に興味深いものがあります。ちなみに、ゲーテは「イタリア紀行の冒頭」でレーゲンスブルクのことを書いていますし、池田理代子さんは、「オルフェウスの窓」でこの… 続きを読む



160台を超えるオールドタイマーが勢揃い。レーゲンスブルクのクラシックカー・ラリー

[2017/04/28] 吉村 美佳

レーゲンスブルクのクラシックカー・ラリーは、製造されてから30年以上経った車だけが参加できる。2017年のラリーは14回目とまだ歴史は浅いですが、過去にはフィンランドからも参加者が来るなど、注目されるラリーです。ここには憧れの車が勢ぞろい。ポルシェが当たり前すぎるなんて、スゴイ。日本車では、マツダのファミリアやトヨタのセリカも過去に出場しています。参加する車の半数強は、ここレーゲンスブルク及びその近郊に存在します。ラリー前日の午後に徐々に集まってきた車は、一眼レフで写真を撮る人、車の細部までしっ… 続きを読む



レーゲンスブルク滞在型旅行で、じっくりビールを飲み比べませんか?

[2017/03/15] 吉村 美佳

ドイツ、バイエルン州といえばビールの本場。小さな地域に醸造所が密集するバンベルクが一番有名ですが、ここレーゲンスブルクにも美味しいビールがたくさんあります。現存する醸造所は3つ。シュピタール(Spital)、クナイティンガー(Kneitinger)、ビショッフホーフ(Bischofhof)。一番古いのは1226年醸造開始のシュピタール。ドナウの川の対岸にあります。いずれの醸造所も、レストランを併設しており、料理も美味しいです。他にもトゥルン・ウント・タクシスの銘柄で売られるビールがありますが、残… 続きを読む



ローマの壁が残る街

[2017/03/01] 吉村 美佳

レーゲンスブルクには、他にもローマの遺跡があります。まず、駅から近い位置に、ローマの城壁の南西部の壁跡があります。正しくは、ローマの壁と、中世の壁が混じったものです。1954年、ある保険会社がここに事務所を建設しようとしたところ、ローマの遺跡が出てきました。仕方なく作業を中止し、考古学的な調査が進められ、次々と城壁が姿を現しました。長年雨風にさらされているローマの遺跡ですが、今はきちんと整備されています。観光案内のボードに、レーゲンスブルクの市街地図と、どこにローマの壁があるか示されているので、… 続きを読む



レーゲンスブルク、お勧めのお土産

[2017/02/26] 吉村 美佳

ここレーゲンスブルクでは、甘いマスタードなしの生活なんて、考えられません。旅の記念に、あなたもお一ついかがですか。焼きソーセージや、白ソーセージ、レバーケーゼという温かいハムのようなものにつけるこのマスタードは、レーゲンスブルクを北限とする、バイエルン州南半分で食されます。ヘンデルマイヤー社の作るマスタードは、100年以上の歴史を抱えています。小さな地元の企業が成長し、今では、甘いマスタードの代名詞といえば、ヘンデルマイヤー。100gのチューブ入り1本が1ユーロ程度なので、気軽なお土産として購入… 続きを読む



 

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