「ロッテルダム、行き方」に関連する現地ガイド記事

「ロッテルダム、行き方」に関連する現地ガイド記事

ロッテルダム、行き方に関する現地ガイド記事を集めました。ロッテルダム、行き方の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

スタイリッシュな世界遺産。ファン・ネレ工場

[2017/04/23] ミツフィ

オランダのデザインや建築は世界的に有名ですが、特にロッテルダムではキューブハウスのような近代建築、及び斬新なフォルムの現代建築をよく見かけます。そのロッテルダムにある建築で2014年にユネスコ世界文化遺産に登録されたのが、「オランダ近代主義の象徴」「近代建築史上の代表作の一つ」との呼び名が高いファン・ネレ工場です。オランダでは10番目に登録された世界遺産です。 続きを読む



モスクでブランチ食べ放題!!ケバプファクトリー

[2016/08/23] ミツフィ

チューリップやチーズが真っ先に思い浮かぶオランダ。実は多民族国家でもあります。主要都市を歩けば、オランダ系(とはいっても古くから各国間で民族が行き来しており、一概に純血オランダ人という定義は困難ですが)、アフリカ系、中国系、東南アジア系、トルコ系やモロッコ系など様々な人種・民族が行き交うのは日常の光景。多民族国家においては、移民出身者から秀逸な人材が出現するのはよくあることです。 続きを読む



75年前のロッテルダムが蘇る。De Aanval(デ・アアンヴァル)

[2015/09/18] ミツフィ

オランダの主要都市であり、ヨーロッパの海運輸送の玄関口でもあるロッテルダム。ロッテルダムにはアムステルダムやデンハーグのようなアンティークな街並みが少なく、現代建築が多いのが特徴でしょう。その理由として、第二次世界大戦中の空爆でロッテルダム中心部の殆どが焼け野原になり、古くからの建築物が失われたことも一因でしょう。ロッテルダム空爆とは、1940年5月14日にドイツ空軍がオランダのロッテルダムに行った都市爆撃です。 続きを読む



オランダ現地で生のトラピストビールを!「コニングスホーヴェン醸造所」

[2015/04/15] ミツフィ

トラピストビールとは、トラピスト会修道院で醸造されるビールのことで、ビールの醸造所は修道院内にあります。現在ビールを醸造する修道院は世界中に10箇所あり、そのうちの2つはオランダにあります(2015年現在)。ズンデルトを醸造するマリア・トフルフト修道院と、ラ・トラッペ(またはラ・トラップ)を醸造するコニングスホーヴェン修道院です。ラ・トラッペは日本のビール通の間でも有名で、9種類のトラッペのうち「ブロンド」「ダブル」「トリプル」「クアドラプル」などは日本でも販売されています。オランダ現地でラ・ト… 続きを読む



名画とデザインを大らかに体感。ボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館

[2014/01/19] ミツフィ

オランダは美術館の数が大変多い国とも言われ、アーティストやデザイン愛好家から絶えず注目されている国です。オランダ第二の都市ロッテルダムでの代表的な美術館は、ボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館でしょう。1841年にロッテルダムの弁護士ボイマンスが市にコレクションを寄贈し、1958年に実業家ダニエル・ヴァン・ベーニンゲンもコレクションを寄贈。寄贈者の名を取り「ボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館」と名づけられました。そして時代を経て各分野を充実させ、現在は中世絵画から近代美術、工芸品からインダ… 続きを読む



 

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