「ロワール川」に関連する現地ガイド記事

「ロワール川」に関連する現地ガイド記事

ロワール川に関する現地ガイド記事を集めました。ロワール川の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

トゥール市からロワール川に沿って、城めぐりやブドウ畑めぐり

[2010/04/27] 夏樹

フランスの真ん中を東西に流れるロワール川。一般に南仏といわれるのは、ロワール川の南にあたる地方のことで、北と南では、同じフランスでもちょっぴり雰囲気が違います。このロワール川、TGVに乗れば、パリからわずか55分で着く近距離。ブドウ畑の真ん中を走るエコロジックな自転車ツアー、あるいは、ソミュールやシノンのカーヴをめぐって試飲ツアー、カルチャーが好きな人にはお城めぐりもあります。 続きを読む



5月29日まで、忘れられていたフォトグラファー、イジスを見に行こう

[2010/02/16] 夏樹

この広場はグレーヴ広場と呼ばれ、水運業者の反乱、フロンドの乱、フランス革命など、あらゆる国王に反抗する運動は、毎回、この広場から生まれました。そのため、歴代の王たちはパリを嫌い、ロワール川沿いやヴェルサイユなどに住みました。14世紀から市役所はこの広場にあり、16世紀に、ルネッサンス風の市役所が建設されましたが、1871年のパリ・コミューンの戦いの際に焼失。現在のものは、そのコピーです。 続きを読む



冬だって光に溢れている南仏

[2009/11/24] 夏樹

いちばんスペインに近い大都市といえば、ここ、ペルピニヤン。パリからTGVでわずか5時間以内で着いてしまう地中海気候の暖かい街。冬でも、氷点下を下がるのはわずか4日。真夏は暑いけれどもカラっと乾燥気候なので、一年中観光できます。このあたりはカタルニア地方といって、17世紀半ばにスペイン王国からフランス領になった地域。今でもカタルニアを話す人々がいて、ロワール川より北のフランスとは少し違う、南国の雰囲気です。 続きを読む



「鏡の間」の光を浴びに、春のベルサイユ宮殿へ

[2009/02/02] 夏樹

以前のフランスの王様たちは定住せずに、夏はロワール川のお城、秋はベルサイユで狩猟と旅ばかりしていました。しかしルイ14世は、絶対王政を築くためには定住地が必要と察し、ベルサイユ宮殿に定住することにしました。それだけでなく、フランス各地の貴族を呼び寄せ、年中、城内に住まわせます。そうすることで、貴族たちの行動を逐一見張り、反乱を妨ぎ、フランスを国家として統一することに成功しました。 続きを読む



 

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