「ロワール」に関連する現地ガイド記事

「ロワール」に関連する現地ガイド記事

ロワールに関する現地ガイド記事を集めました。ロワールの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

わずか30秒で7カ国を周遊!ヨーロッパ建築を凝縮した「7カ国の家」

[2018/04/23] テメル華代

Zevenlandenhuizenは通りの東側から、ドイツ、フランス、スペイン、イタリア、ロシア、オランダ、イギリスの順に並んでいます。ドイツの家はロマン主義の様式で、最上階の小さな塔や、木造の出窓には古い街並みの雰囲気が漂います。フランスの家は、ロワール地方の古城に倣った建築様式で、大きく開放的な窓のある落ち着いたデザインです。七カ国のうち一際目をひくのは、ピンクと白のストライプに塗られたスペインの家です。かつてイスラム王朝が栄えた、グラナダのヴィッラをイメージしてデザインされました。隣のイタ… 続きを読む



家族が仲良くなっちゃう近未来型フチュウオロスコープ

[2015/08/28] 風香

特に大人気のダンスマシーン。https://youtu.be/1EwSVoBexRgで擬似体験しちゃいましょう。17時以降の格安チケットもあるので、まずはパリ〜ロワール古城めぐりの起点になるトゥールへ。古城めぐりを楽しんだら、ポワティエへ移動し、ホテルにチェックイン。バスに乗って、フチュウオロスコープに行き、1日目は夕方の割安チケットを利用し、出来る限り1番のアトラクションから順番に見てしまいましょう。もちろん、バスの時刻とどこから乗るのか確認した上で、園内の野外で行われる水と光を駆使したショー… 続きを読む


トゥール市からロワール川に沿って、城めぐりやブドウ畑めぐり

[2010/04/27] 夏樹

フランスの真ん中を東西に流れるロワール川。一般に南仏といわれるのは、ロワール川の南にあたる地方のことで、北と南では、同じフランスでもちょっぴり雰囲気が違います。このロワール川、TGVに乗れば、パリからわずか55分で着く近距離。ブドウ畑の真ん中を走るエコロジックな自転車ツアー、あるいは、ソミュールやシノンのカーヴをめぐって試飲ツアー、カルチャーが好きな人にはお城めぐりもあります。 続きを読む



5月29日まで、忘れられていたフォトグラファー、イジスを見に行こう

[2010/02/16] 夏樹

パリ市役所Hotel de villeの紋章には、船が描かれています。でも、港町でもないのに、と不思議になりますが、昔はセーヌ川を利用する水運によって発展した町。そして、18世紀まで、国王とも張り合うほどの権力をパリで牛耳っていたのも、水運業者の商人頭でした。上流はブルゴーニュ地方やロワール地方に、下流はノルマンディー地方につながっているれっきとした港町だったので、今、市役所広場と呼ばれている広場は商品が荷揚げされてたいへんな賑わいだったということです。 続きを読む



冬だって光に溢れている南仏

[2009/11/24] 夏樹

いちばんスペインに近い大都市といえば、ここ、ペルピニヤン。パリからTGVでわずか5時間以内で着いてしまう地中海気候の暖かい街。冬でも、氷点下を下がるのはわずか4日。真夏は暑いけれどもカラっと乾燥気候なので、一年中観光できます。このあたりはカタルニア地方といって、17世紀半ばにスペイン王国からフランス領になった地域。今でもカタルニアを話す人々がいて、ロワール川より北のフランスとは少し違う、南国の雰囲気です。 続きを読む



 

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