「ローテンブルク、お祭り」に関連する現地ガイド記事

「ローテンブルク、お祭り」に関連する現地ガイド記事

ローテンブルク、お祭りに関する現地ガイド記事を集めました。ローテンブルク、お祭りの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

町全体が舞台に 毎年恒例のお祭り「キンダーツェッヒェ」

[2011/07/13] Kei Okishima

新教、旧教二つの宗教が対立した30年戦争。この宗教戦争にまつわる史話はローテンブルクに有名な「マイスター・トゥルンク(市長の酒飲み)」があり、毎年5月のプフィンクステン(聖霊降臨祭)と9月の帝国都市祭りに市民劇が行われている。同じようにディンケルスビュールでも毎年7月半ばの10日間、町を挙げての「キンダーツェッヒェ(子供へのもてなし)」祭りが開かれる。新教のローテンブルクでは旧教の皇帝軍が攻め入り、旧教のディンケルスビュールでは新教のスウェーデン軍が攻めて来る。最大の見物は期間中の土日に市民が演… 続きを読む



巨大な雪の玉?ローテンブルクに残る中世のお菓子を食べよう

[2009/08/21] Kei Okishima

おとぎ話の中に入り込んだような中世の町ローテンブルク。この町には夢に出てきそうな、ふんわりと膨らんだ不思議なお菓子“Schneeballシュネーバル”がある。シュネーバルとはSchnee雪、ball玉、で”雪の玉“という意味。雪の玉というと、子供の頃に遊んだ雪合戦の玉を連想させるが、それよりもはるかに大きく、軽やかだ。その大きさは見てびっくり!グレープフルーツ程ある。ローテンブルクの名物として親しまれているシュネーバル。その起源は中世にまでさかのぼる。 続きを読む



ガイドブックに載っていないローテンブルクを歩こう!

[2008/12/25] 西谷ゆうか

ローテンブルクの観光スポットと言えばマルクト広場を中心としたエリアがよく紹介されていますが、まだまだ見どころはたくさんあります! 城壁に囲まれたローテンブルク旧市街には、4ヶ所ある門をくぐって入ってくることになります。駅からはレーダー門(Roedertor)、駐車場P1からはシュピタール門(Spitaltor)、絞首刑が行われたことに由来するガルゲン門(Galgentor)、そして一番なじみのうすいのがクリンゲン門(Klingentor)ではないでしょうか。クリンゲン門周辺は観光客も少なく静かな… 続きを読む



トップラー・イヤー、今年のローテンブルクの楽しみ方

[2008/04/21] 西谷ゆうか

今年ローテンブルクを揺るがすハインリッヒ・トップラー(Heinrich Toppler 1408年没)とは一体誰なのでしょう?彼は、1373年から1407年までローテンブルクの市長を務めたKoenig Toppler(ケーニッヒ・トップラー)「ローテンブルクの王」とまで呼ばれる英雄なのです。そして、2008年の今年は町をあげてトップラー没後600年の記念祭が行われます。その核となるのが帝国都市博物館(Reichstadtmuseum)の中庭に新たに創設される野外劇場で上映されるトップラーが主人公… 続きを読む



ローテンブルク自慢の市民歴史劇「マイスタートゥルンク」の魅力

[2008/02/20] 西谷ゆうか

市長がワイン3,25リットル一気飲みのパフォーマンスで町を救った逸話を基にした市民歴史劇「マイスタートゥルンク」は、5月のマイスタートゥルンクという三十年戦争モチーフのお祭り、9月の帝国自由都市祭、10月の秋祭りと年に3シーズン公演があります。出演者は全員市民なのでプロではありません。普段はどこかのお店のおっちゃんだったりサラリーマンだったりするので、関連行事の仮装行列の中に近所の子どもや知っている人を発見したりもします。一年を通して公演が何度もあるので、これはもう趣味の領域を超えて、ある種「使… 続きを読む



 

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