「ローテンブルク、パン」に関連する現地ガイド記事

「ローテンブルク、パン」に関連する現地ガイド記事

ローテンブルク、パンに関する現地ガイド記事を集めました。ローテンブルク、パンの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

巨大な雪の玉?ローテンブルクに残る中世のお菓子を食べよう

[2009/08/21] Kei Okishima

おとぎ話の中に入り込んだような中世の町ローテンブルク。この町には夢に出てきそうな、ふんわりと膨らんだ不思議なお菓子“Schneeballシュネーバル”がある。シュネーバルとはSchnee雪、ball玉、で”雪の玉“という意味。雪の玉というと、子供の頃に遊んだ雪合戦の玉を連想させるが、それよりもはるかに大きく、軽やかだ。その大きさは見てびっくり!グレープフルーツ程ある。ローテンブルクの名物として親しまれているシュネーバル。その起源は中世にまでさかのぼる。 続きを読む



3リットルのワインを飲み干して町を救った市長。実話に基づく歴史劇「マイスター・トゥルンク」

[2009/03/31] Kei Okishima

マイスターは市長のこと(正式にはBuergermeister)、トゥルンクは飲酒のこと。つまり「市長の酒飲み」であるが「酒飲み市長」とは異なる。酒好きな酔っぱらい市長ではなく、町を破壊から救うため、市長が命がけで酒を飲んだのである。イースターから50日目に行われる聖霊降臨祭プフィンクステン祭。そのハイライトとして、ローテンブルクでは毎年「マイスター・トゥルンク」の歴史劇が町の市民らによって演じられる。出演者は子供からお年寄りまで、と年齢に幅が広い。それが素人とは思えぬ演技力で迫って来る。 続きを読む



中世社会の不思議を解き明かす、ローテンブルクの「犯罪博物館」

[2009/02/03] Kei Okishima

犯罪博物館と聞くと何か特別な博物館と思ってしまうが、ここは中世社会が解りやすく展示解説されている、ヨーロッパ文化史的な博物館である。そもそも法律というものは、人々が集団生活をするにあたって必要な決まりごとである。決まりごとは今日では国民全体に平等に課せられるが、中世では身分によって決まりごとが異なっていた。貴族と農民は異なった法のもとで生活をしていた。事実上のドイツ国であった神聖ローマ帝国時代、帝国の領土は300以上の領主国から成り立っていた。帝国には王侯貴族、教会領主が治める宗教的王侯領、そし… 続きを読む



ドイツ伝統のVesperplatte(フェスパープラッテ)を食べる

[2008/11/19] 西谷ゆうか

ドイツと言えばソーセージ!! 本当に色んな種類のソーセージがあります。日本ではまとめてハムと呼んでいるものもここではソーセージ(Wurstヴルスト)と呼ばれています。これをパンにのせて食べるのがドイツ人の大好物なんです! ドイツでは、Warmessen(ヴァームエッセン「温かい食事」)とKaltessen(カルトエッセン「冷たい食事」)というカテゴリーがあって、1日のうちでWarmessenは1回だけ、というのが伝統なんです。温かい食事=贅沢という感覚があるようで、昼間に温かい食事を食べて、朝と… 続きを読む



ドイツで人気のBIO飲料ビオナーデが飲めるカフェに行こう!

[2008/09/17] 西谷ゆうか

今、ドイツで人気のビオナーデ(BIONADE)という炭酸飲料水をご存知ですか? ビオ(BIO)と名のつくだけあって、自然食品なんです。日本にもすでに上陸していると聞いています。ビオナーデは、バイエルン州にあった破産寸前のビール会社の失敗作から偶然生み出された炭酸飲料水。しかも単なる炭酸飲料水ではなく、ビールと同じように麦芽を発酵させて造るそうで、マグネシウムとカルシウムが豊富な上に低カロリーなんだそうです。味はKreuter(ハーブ)、Ingwer-Orange(ジンジャーオレンジ)、Litsc… 続きを読む



 

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