「ローテンブルク、レストラン」に関連する現地ガイド記事

「ローテンブルク、レストラン」に関連する現地ガイド記事

ローテンブルク、レストランに関する現地ガイド記事を集めました。ローテンブルク、レストランの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

待ちわびた夢のプチホテル、ローテンブルクに登場! 

[2010/12/10] Kei Okishima

相変わらず人気の高いロマンティック街道。その中心となる町、市壁で取り囲まれたローテンブルクは早くから日本でも知られる観光都市だ。町並み保存のため市壁の内部に大きなホテルを建てることができない。由緒ある歴史的ホテルもいくつかあるが、旅行者の多くはガストホーフ(レストランが営む宿)やホテル・ガルニ(レストランがなく宿泊客には朝食だけを出すホテル)に滞在している。そんなローテンブルクに2010年の夏、初めての高級プチホテルが誕生した。場所はマルクト広場からブルク門へ向かうヘレンガッセ。ヘレンは領主とい… 続きを読む



3リットルのワインを飲み干して町を救った市長。実話に基づく歴史劇「マイスター・トゥルンク」

[2009/03/31] Kei Okishima

マイスターは市長のこと(正式にはBuergermeister)、トゥルンクは飲酒のこと。つまり「市長の酒飲み」であるが「酒飲み市長」とは異なる。酒好きな酔っぱらい市長ではなく、町を破壊から救うため、市長が命がけで酒を飲んだのである。イースターから50日目に行われる聖霊降臨祭プフィンクステン祭。そのハイライトとして、ローテンブルクでは毎年「マイスター・トゥルンク」の歴史劇が町の市民らによって演じられる。出演者は子供からお年寄りまで、と年齢に幅が広い。それが素人とは思えぬ演技力で迫って来る。 続きを読む



ドイツ伝統のVesperplatte(フェスパープラッテ)を食べる

[2008/11/19] 西谷ゆうか

ドイツと言えばソーセージ!! 本当に色んな種類のソーセージがあります。日本ではまとめてハムと呼んでいるものもここではソーセージ(Wurstヴルスト)と呼ばれています。これをパンにのせて食べるのがドイツ人の大好物なんです! ドイツでは、Warmessen(ヴァームエッセン「温かい食事」)とKaltessen(カルトエッセン「冷たい食事」)というカテゴリーがあって、1日のうちでWarmessenは1回だけ、というのが伝統なんです。温かい食事=贅沢という感覚があるようで、昼間に温かい食事を食べて、朝と… 続きを読む



本物のお城に泊まりたい!コルムベルクで中世にタイムスリップ

[2008/10/02] Kei Okishima

古城街道をローテンブルクからニュルンベルク方面へバスで30分ほど走って行くと左手にコルムベルクという中世の城が見えてくる。この辺りはバイエルン州のフランケンと呼ばれる地方で、かつてホーエンツォレルン家が支配していた。ホーエンツォレルン家はもともとヘッヒンゲンという西南ドイツ田舎町の出身だが、ニュルンベルクの城伯になってから急速に力をつけてきた。ローテンブルクからバイロイトまで延びるドイツの古城街道には、ホーエンツォレルン家ゆかりの町や城が多く点在している。 続きを読む



吹きぬけ天井からの光を浴びながら「バウマイスターハウス」でカフェタイム

[2008/09/30] 西谷ゆうか

ドイツの飲食店は、インビス(Imbiss ファーストフード)、レストラン(Restaurant)、クナイペ(Kneipe 居酒屋)、カフェ(Cafe)、コンディトライ(Konditorei 自家製ケーキ屋)に分けることができます。おいしいケーキを食べるならばやっぱりコンディトライ! カフェも併設されているところが多いので、色んな自家製ケーキをショーケースから指差しで選んで席に着きましょう。ローテンブルクでは、カフェとレストラン、コンディトライが一緒になったタイプの飲食店が多いので、どこのお店も朝… 続きを読む



 

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