「ローテンブルク、博物館」に関連する現地ガイド記事

「ローテンブルク、博物館」に関連する現地ガイド記事

ローテンブルク、博物館に関する現地ガイド記事を集めました。ローテンブルク、博物館の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

町を救った市長のワイン飲み「マイスター・トゥルンク」の大ジョッキがある博物館へ行こう

[2011/10/07] Kei Okishima

三十年戦争の最中、プロテスタントの町だったローテンブルクはカトリック皇帝軍に攻め入られる。敵将軍ティリーは差し出された地元のワインを飲みながら叫んだ。「誰か、この3リットル入りの大ジョッキでワインを一息に飲み干す者あらば、町を焼かずにおこう!」と。受けて立ったのは年老いたかつて市長。ゆっくりと飲み干し、町は救われた。マルクト広場の仕掛け時計にもなっている有名な「マイスター・トゥルンク(市長のワイン飲み)」の史話。祭りの時は市民劇も行われて観光客に知れ渡っている。本当に3リットルものワインを一気飲… 続きを読む



“夫婦の接着剤”って何?ユニークな展示が魅力な人形とおもちゃの博物館

[2009/11/26] Kei Okishima

おもちゃ箱のように可愛らしいものが溢れるローテンブルク。そんな町で、本物のおもちゃ箱を発見!町の中心、マルクト広場を少し下がったところにある人形とおもちゃの博物館だ。800以上に及ぶ人形とおもちゃのコレクションは、なんと館長であるカタリーナ・エンゲルスさん個人のもの。小さなころから人形が大好きで、少しずつ集め始めたという。そしていつか博物館を開けたらいいと夢みていたエンゲルスさんは、子育ても落ち着いた1984年についに博物館をオープンさせた。 続きを読む



中世の町ローテンブルクで13世紀末から残る職人の家を見よう 

[2009/10/28] Kei Okishima

中世の面影が残るおとぎ話のような町として大人気のローテンブルク。旧市街であればどんな通りを歩いていても、見事に保存された建物が立ち並ぶ。建物の中は現代の生活に合わせて近代化されているが、それでも景観を保つための努力には感心する。そんな中、内部まで中世の形を残す家を発見した。その名はAlt Rothenburger Handwerkerhaus。職人の家と呼ばれている郷土博物館である。 続きを読む



中世の町、ローテンブルクに響き渡る羊飼いのステップ

[2009/03/19] Kei Okishima

まるで町全体が中世博物館のようなローテンブルク。何百年も変わらぬ佇まいを見せているこの町に、更に中世的色彩を添えているのが市民によって繰り広げられる「羊飼いの踊り」だ。古式ゆかしい衣装を身にまとった男女が一組になって20〜30人ほどで踊る群舞である。そのとき、マルクト広場には彼らの靴音が響き渡る。踊りというよりもステップを踏むだけの単純なもので、両手は腰にあてたまま。リーダーが時おり鳴らす笛によって全体が一列になったり十文字になったり形を変えるが、彼らが靴できざむガツッ、ガツッという音は最初から… 続きを読む



中世社会の不思議を解き明かす、ローテンブルクの「犯罪博物館」

[2009/02/03] Kei Okishima

犯罪博物館と聞くと何か特別な博物館と思ってしまうが、ここは中世社会が解りやすく展示解説されている、ヨーロッパ文化史的な博物館である。そもそも法律というものは、人々が集団生活をするにあたって必要な決まりごとである。決まりごとは今日では国民全体に平等に課せられるが、中世では身分によって決まりごとが異なっていた。貴族と農民は異なった法のもとで生活をしていた。事実上のドイツ国であった神聖ローマ帝国時代、帝国の領土は300以上の領主国から成り立っていた。帝国には王侯貴族、教会領主が治める宗教的王侯領、そし… 続きを読む



 

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