「ローテンブルク、土産」に関連する現地ガイド記事

「ローテンブルク、土産」に関連する現地ガイド記事

ローテンブルク、土産に関する現地ガイド記事を集めました。ローテンブルク、土産の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

“夫婦の接着剤”って何?ユニークな展示が魅力な人形とおもちゃの博物館

[2009/11/26] Kei Okishima

おもちゃ箱のように可愛らしいものが溢れるローテンブルク。そんな町で、本物のおもちゃ箱を発見!町の中心、マルクト広場を少し下がったところにある人形とおもちゃの博物館だ。800以上に及ぶ人形とおもちゃのコレクションは、なんと館長であるカタリーナ・エンゲルスさん個人のもの。小さなころから人形が大好きで、少しずつ集め始めたという。そしていつか博物館を開けたらいいと夢みていたエンゲルスさんは、子育ても落ち着いた1984年についに博物館をオープンさせた。 続きを読む



巨大な雪の玉?ローテンブルクに残る中世のお菓子を食べよう

[2009/08/21] Kei Okishima

おとぎ話の中に入り込んだような中世の町ローテンブルク。この町には夢に出てきそうな、ふんわりと膨らんだ不思議なお菓子“Schneeballシュネーバル”がある。シュネーバルとはSchnee雪、ball玉、で”雪の玉“という意味。雪の玉というと、子供の頃に遊んだ雪合戦の玉を連想させるが、それよりもはるかに大きく、軽やかだ。その大きさは見てびっくり!グレープフルーツ程ある。ローテンブルクの名物として親しまれているシュネーバル。その起源は中世にまでさかのぼる。 続きを読む



木の温もり・人の温かさ。やさしい気持ちが全部詰まった、ローテンブルクの宝箱 

[2009/06/25] Kei Okishima

その町の美しさから観光客が絶えないローテンブルク。それだけに数えきれないショップが並ぶ。その中でも一見の価値があるお店を紹介しよう。その名前は「Werkstattladen der Lebenshilfe/ヴェルクシュタットラーデン・デア・レーベンスヒルフェ」。障害者支援組織「レーベンスヒルフェ」の工房で作られている商品を扱うお店だ。彼らの持つ鋭い感性と器用さ、物事に対する集中力を活かして生み出された数々の品物はまるで宝箱。使う人の身になって考えられた商品は、子供から大人まで幅広く愛されている。… 続きを読む



ささやかでロマンチックなローテンブルクのクリスマス(11月28日〜12月23日)

[2008/10/23] 西谷ゆうか

フランクフルト(Frankfurt)から特急で約2時間半、ロマンチック街道の中でも魅力溢れる町・ローテンブルク(Rothenburg.o.d.T)は、人口約1万2千人の小さな町。ロマンチックでかわいらしい町並みを見に、年間を通して町の人口の数倍もの観光客がこの町を訪れます。特にクリスマスシーズンは、ローテンブルクが一番賑やかになる時なんです。さて、ローテンブルクの2008年今年のクリスマスマーケットは11月28日17:00から12月23日まで。約1ヶ月間あるので、是非一度は足を運んでみてください… 続きを読む



小さな町で美しい城を探す〜ドイツ古城街道の旅〜

[2008/09/04] Kei Okishima

マンハイムからバイロイトまで、南ドイツを横断するように西から東へ走って行く「ドイツ古城街道」には、可愛らしい町、美しい城がたくさんある。観光客がどっと押し寄せて込み合うような大人気の町や城は少ないが、この辺りを歩くと「こんなところに、こんな素晴らしい町や城があったのか!」と感激することしばしばだ。古城街道でもハイルブロンからローテンブルク手前まではホーエンローエ地方と呼ばれ、ホーエンローエ侯爵ゆかりの町や城がある。その中でシュヴェービッシュ・ハルから北へ約20キロのランゲンブルクはローテンブルク… 続きを読む



 

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