「ローテンブルク、夜」に関連する現地ガイド記事

「ローテンブルク、夜」に関連する現地ガイド記事

ローテンブルク、夜に関する現地ガイド記事を集めました。ローテンブルク、夜の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ローテンブルクのクリスマス・マーケット

[2014/10/25] 沖島博美

 世界で最もクリスマス市が盛んなドイツ。どんな小さな町でもクリスマスが近づくとマルクト広場に市が立ち、町の人々で賑わう。この時期、ドイツの旅は楽しい。行く先々で途中下車し、クリスマス市を巡るのも面白い。あるいは1つの町に2〜3日滞在してじっくりクリスマス気分を味わうのも良いであろう。マルクト広場に屋台が並ぶ光景は、最初はどこの町でも同じように見えるが、慣れてくると町ごとに異なっているのが判る。町によっては特別な名前が付けられたクリスマス市もある。有名なものではニュルンベルクのクリストキンドレスマ… 続きを読む



町全体が舞台に 毎年恒例のお祭り「キンダーツェッヒェ」

[2011/07/13] Kei Okishima

新教、旧教二つの宗教が対立した30年戦争。この宗教戦争にまつわる史話はローテンブルクに有名な「マイスター・トゥルンク(市長の酒飲み)」があり、毎年5月のプフィンクステン(聖霊降臨祭)と9月の帝国都市祭りに市民劇が行われている。同じようにディンケルスビュールでも毎年7月半ばの10日間、町を挙げての「キンダーツェッヒェ(子供へのもてなし)」祭りが開かれる。新教のローテンブルクでは旧教の皇帝軍が攻め入り、旧教のディンケルスビュールでは新教のスウェーデン軍が攻めて来る。最大の見物は期間中の土日に市民が演… 続きを読む



童話の舞台のような町だからこそ行きたい ブルガー門脇の人形劇場

[2010/01/08] Kei Okishima

世界中の観光客を一瞬にして虜にする町、ローテンブルク。昼間は観光客で賑わっている町も、夜になると静けさを取り戻す。この町の夜道はまるで物語の世界。自分が童話の中に迷い込んだような不思議な気分になる。そんな気分のまま向かいたいのが、ブルガー門の近くにある劇場Figurentheater am Burgtor(ブルガー門脇の人形劇場)。ここは人形使いが3人、監督が一人、そして人形を作る職人が一人と、こぢんまりした劇団だ。手作りの温かい雰囲気が、この町とマッチする。この人形劇場ができてから今年でちょう… 続きを読む



ドイツ伝統のVesperplatte(フェスパープラッテ)を食べる

[2008/11/19] 西谷ゆうか

ドイツと言えばソーセージ!! 本当に色んな種類のソーセージがあります。日本ではまとめてハムと呼んでいるものもここではソーセージ(Wurstヴルスト)と呼ばれています。これをパンにのせて食べるのがドイツ人の大好物なんです! ドイツでは、Warmessen(ヴァームエッセン「温かい食事」)とKaltessen(カルトエッセン「冷たい食事」)というカテゴリーがあって、1日のうちでWarmessenは1回だけ、というのが伝統なんです。温かい食事=贅沢という感覚があるようで、昼間に温かい食事を食べて、朝と… 続きを読む



吹きぬけ天井からの光を浴びながら「バウマイスターハウス」でカフェタイム

[2008/09/30] 西谷ゆうか

ドイツの飲食店は、インビス(Imbiss ファーストフード)、レストラン(Restaurant)、クナイペ(Kneipe 居酒屋)、カフェ(Cafe)、コンディトライ(Konditorei 自家製ケーキ屋)に分けることができます。おいしいケーキを食べるならばやっぱりコンディトライ! カフェも併設されているところが多いので、色んな自家製ケーキをショーケースから指差しで選んで席に着きましょう。ローテンブルクでは、カフェとレストラン、コンディトライが一緒になったタイプの飲食店が多いので、どこのお店も朝… 続きを読む



 

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