「ローテンブルク、歴史」に関連する現地ガイド記事

「ローテンブルク、歴史」に関連する現地ガイド記事

ローテンブルク、歴史に関する現地ガイド記事を集めました。ローテンブルク、歴史の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

町全体が舞台に 毎年恒例のお祭り「キンダーツェッヒェ」

[2011/07/13] Kei Okishima

新教、旧教二つの宗教が対立した30年戦争。この宗教戦争にまつわる史話はローテンブルクに有名な「マイスター・トゥルンク(市長の酒飲み)」があり、毎年5月のプフィンクステン(聖霊降臨祭)と9月の帝国都市祭りに市民劇が行われている。同じようにディンケルスビュールでも毎年7月半ばの10日間、町を挙げての「キンダーツェッヒェ(子供へのもてなし)」祭りが開かれる。新教のローテンブルクでは旧教の皇帝軍が攻め入り、旧教のディンケルスビュールでは新教のスウェーデン軍が攻めて来る。最大の見物は期間中の土日に市民が演… 続きを読む



待ちわびた夢のプチホテル、ローテンブルクに登場! 

[2010/12/10] Kei Okishima

相変わらず人気の高いロマンティック街道。その中心となる町、市壁で取り囲まれたローテンブルクは早くから日本でも知られる観光都市だ。町並み保存のため市壁の内部に大きなホテルを建てることができない。由緒ある歴史的ホテルもいくつかあるが、旅行者の多くはガストホーフ(レストランが営む宿)やホテル・ガルニ(レストランがなく宿泊客には朝食だけを出すホテル)に滞在している。そんなローテンブルクに2010年の夏、初めての高級プチホテルが誕生した。場所はマルクト広場からブルク門へ向かうヘレンガッセ。ヘレンは領主とい… 続きを読む



3リットルのワインを飲み干して町を救った市長。実話に基づく歴史劇「マイスター・トゥルンク」

[2009/03/31] Kei Okishima

マイスターは市長のこと(正式にはBuergermeister)、トゥルンクは飲酒のこと。つまり「市長の酒飲み」であるが「酒飲み市長」とは異なる。酒好きな酔っぱらい市長ではなく、町を破壊から救うため、市長が命がけで酒を飲んだのである。イースターから50日目に行われる聖霊降臨祭プフィンクステン祭。そのハイライトとして、ローテンブルクでは毎年「マイスター・トゥルンク」の歴史劇が町の市民らによって演じられる。出演者は子供からお年寄りまで、と年齢に幅が広い。それが素人とは思えぬ演技力で迫って来る。 続きを読む



ローテンブルクの地下牢獄へご案内致します

[2009/01/08] 西谷ゆうか

ローテンブルクのマルクト広場の中心となっているのが、ゴシック建築の立派な市庁舎の建物です。ここには意外と知られていない観光名所があるんですよ。それは、地下牢獄!! 市庁舎のアーケードに大きな扉があって、そこが入口になっています。ここは写真撮影全てOKという親切な博物館なんです。1階は1600年代の30年戦争にまつわる資料が8つの小部屋にわかれて展示されています。館内の案内表示はドイツ語と英語のみですが、展示物をじっくり見学するだけでも充分楽しめます。3.25リットルのワインを一気飲みして町を救っ… 続きを読む



ロマンチック街道ドライブの旅―クレクリンゲン(Creglingen)

[2008/11/12] 西谷ゆうか

2008年4月、旅行者に人気のヨーロッパバスの大幅な路線変更が行われ、途中クレクリンゲン(Creglingen)、ヴァイカースハイム(Weikersheim)に停車していたロマンチック街道バスが、ローテンブルク(Rothenburg)からヴュルツブルク(Wuerzburg)までがノンストップ運行となってしまいました。ここで活躍するのがタクシー!! ローテンブルクから北へ20キロ(28.00ユーロ 約3900円)、人口5000人の小さな町クレクリンゲンへ日帰り旅行に出かけてみませんか? 続きを読む



 

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