「ローテンブルク、犯罪博物館」に関連する現地ガイド記事

「ローテンブルク、犯罪博物館」に関連する現地ガイド記事

ローテンブルク、犯罪博物館に関する現地ガイド記事を集めました。ローテンブルク、犯罪博物館の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

中世社会の不思議を解き明かす、ローテンブルクの「犯罪博物館」

[2009/02/03] Kei Okishima

犯罪博物館と聞くと何か特別な博物館と思ってしまうが、ここは中世社会が解りやすく展示解説されている、ヨーロッパ文化史的な博物館である。そもそも法律というものは、人々が集団生活をするにあたって必要な決まりごとである。決まりごとは今日では国民全体に平等に課せられるが、中世では身分によって決まりごとが異なっていた。貴族と農民は異なった法のもとで生活をしていた。事実上のドイツ国であった神聖ローマ帝国時代、帝国の領土は300以上の領主国から成り立っていた。帝国には王侯貴族、教会領主が治める宗教的王侯領、そし… 続きを読む



家庭的な雰囲気の小さなカフェレストランでランチタイム

[2008/07/22] 西谷ゆうか

ローテンブルクのメインストリート、聖ヨハネス教会(St.Johanniskirche)の近くにあるブロイシュトゥーブレ(Braeustueble)は、家族経営の小さなレストラン。若干31歳にして店主のマルコさん、お姉さん、お母さんの3人で切り盛りしていて町の食堂といった雰囲気の温かい場所なんです。どこで覚えたのか、彼らがたまに話す日本語はなぜか大阪弁!! 通りを日本人が通っていると2階の窓から「もうかりまっかー?ぼちぼちでんなー」という声が聞こえてきます。そう、マルコさんのお母さんです。小さな子… 続きを読む



その名も<地獄行き> 「Zur Hoell(ツア・ヘル)」レストランへようこそ!!

[2008/02/28] 西谷ゆうか

犯罪博物館の近く、ぽつんと立つ小さな一軒家はZur Hoell(ツア・ヘル)、その名も<地獄行き>というレストラン兼ワイン居酒屋です。小さな入り口を入ると薄暗い明かりの店内はまさに地獄行きそのもの。店内にはほろ酔い気分で陽気なお客さんたちと気さくな店員さんの笑顔で溢れています。地元の人たちの集まる場所、観光客が色んなドイツワインを飲める場所、それがここツア・ヘルなんです。食べ物は色んなチーズやハムとパンというおつまみスタイルから、夕食になるような本日のオススメメニューまであります。ワインは0.2… 続きを読む



夜のローテンブルクを満喫!夜警ツアーは毎晩20時から

[2007/10/01] 西谷ゆうか

城壁に囲まれた町に夜がやってきて市民が寝静まった頃、1人の男が現れます。彼は20:00から翌朝05:00までランタンとホルンと槍を手に、町中を歩いて警護するのです。市民達は、この夜警が町の安全を守ってくれていることで安心して眠ることができます。彼が手にしているホルンは、毎時0分を告げる塔の鐘が鳴り響く時に町中に響き渡るよう吹かれ、また、危険を知らせる警笛の役割も果たしていたそうです。ローテンブルクには、かつて6人の夜警がいました。中世の時代、夜の町と市民の安全は彼らによって守られていたのです。 続きを読む



ロマンチックな町にある、世にも恐ろしい中世犯罪博物館

[2007/09/21] 西谷ゆうか

ローテンブルクの旧市街は城壁にすっかり囲まれ、あちこちに塔や門があります。その中にはガルゲン門(Galgentor)「絞首台門」という名の門もあります。表面的にはとてもかわいらしい町並みのローテンブルクも、町を守るために城壁をつくらなければならなかった時代、町の中に罪人を公開処刑する場所があった時代があったという事実を思い知らせてくれる場所があります。それが中世犯罪博物館です。博物館の入口には中に手と首を入れて記念撮影できる絞首刑用の台がありますので、是非記念に1枚撮ってみてはいかがでしょう。 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 ローテンブルク、犯罪博物館」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。