「ローテンブルク、聖霊降臨祭」に関連する現地ガイド記事

「ローテンブルク、聖霊降臨祭」に関連する現地ガイド記事

ローテンブルク、聖霊降臨祭に関する現地ガイド記事を集めました。ローテンブルク、聖霊降臨祭の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

町全体が舞台に 毎年恒例のお祭り「キンダーツェッヒェ」

[2011/07/13] Kei Okishima

新教、旧教二つの宗教が対立した30年戦争。この宗教戦争にまつわる史話はローテンブルクに有名な「マイスター・トゥルンク(市長の酒飲み)」があり、毎年5月のプフィンクステン(聖霊降臨祭)と9月の帝国都市祭りに市民劇が行われている。同じようにディンケルスビュールでも毎年7月半ばの10日間、町を挙げての「キンダーツェッヒェ(子供へのもてなし)」祭りが開かれる。新教のローテンブルクでは旧教の皇帝軍が攻め入り、旧教のディンケルスビュールでは新教のスウェーデン軍が攻めて来る。最大の見物は期間中の土日に市民が演… 続きを読む



3リットルのワインを飲み干して町を救った市長。実話に基づく歴史劇「マイスター・トゥルンク」

[2009/03/31] Kei Okishima

マイスターは市長のこと(正式にはBuergermeister)、トゥルンクは飲酒のこと。つまり「市長の酒飲み」であるが「酒飲み市長」とは異なる。酒好きな酔っぱらい市長ではなく、町を破壊から救うため、市長が命がけで酒を飲んだのである。イースターから50日目に行われる聖霊降臨祭プフィンクステン祭。そのハイライトとして、ローテンブルクでは毎年「マイスター・トゥルンク」の歴史劇が町の市民らによって演じられる。出演者は子供からお年寄りまで、と年齢に幅が広い。それが素人とは思えぬ演技力で迫って来る。 続きを読む



中世の町、ローテンブルクに響き渡る羊飼いのステップ

[2009/03/19] Kei Okishima

まるで町全体が中世博物館のようなローテンブルク。何百年も変わらぬ佇まいを見せているこの町に、更に中世的色彩を添えているのが市民によって繰り広げられる「羊飼いの踊り」だ。古式ゆかしい衣装を身にまとった男女が一組になって20〜30人ほどで踊る群舞である。そのとき、マルクト広場には彼らの靴音が響き渡る。踊りというよりもステップを踏むだけの単純なもので、両手は腰にあてたまま。リーダーが時おり鳴らす笛によって全体が一列になったり十文字になったり形を変えるが、彼らが靴できざむガツッ、ガツッという音は最初から… 続きを読む



 

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