「ローマ、アレキサンドリア」に関連する現地ガイド記事

「ローマ、アレキサンドリア」に関連する現地ガイド記事

ローマ、アレキサンドリアに関する現地ガイド記事を集めました。ローマ、アレキサンドリアの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

本があるだけではない!博物館もプラネタリウムもある「アレキサンドリア図書館」

[2010/12/10] すまーふはなこ

エジプトまで来てわざわざ図書館に行かなくても・・と思われるかもしれません。しかし、アレキサンドリア図書館「ビブリオシカ・アレキサンドリナ」は、20万冊の書籍だけでなく、多くの貴重な古文書や遺物、美術品を所蔵しており、それらが展示された4つの博物館、「古文書博物館」「考古学博物館」「アワード・コレクション」「シャディ・アブデル・サラムのコーナー」があるのです。さらに、プラネタリウム、研究施設、インターネットとアーカイブのセンターなどが併設されている、文化的な複合施設なのです。ただの図書館というだけ… 続きを読む



地中海が見渡せるアレキサンドリアに、「ローマの円形劇場」あり!

[2009/06/11] すまーふはなこ

エジプトにローマ?っと違和感がありますが、実はエジプトは、有名なクレオパトラの死後、ローマ帝国の属州となり、そのローマ時代の数少ない遺跡がアレキサンドリアに残っています。ローマが支配した国々には、ローマの都市にかかせない円形劇場、共同風呂の遺跡が見られますが、この、コム・エル・ディッカの丘にある「ローマの円形劇場」もローマに支配されていたことを物語る貴重な遺跡です。この建物は長い間、丘の下に埋まっていて、20世紀半ばに発見されました。元々は2世紀頃建てられ、6〜7世紀頃の地震で壊れたと推測されて… 続きを読む



巨大な柱が1本立つ不思議な遺跡、「ポンペイの柱」

[2009/05/08] すまーふはなこ

アレキサンドリアの終着駅である、マスル駅の南西の方向にあります。丘の上に、高さ27m、円周は8mもある巨大な柱がぽつんと1本だけそびえ立ち、その前に小さなスフィンクスが1対座っています。元々、この丘には、紀元前3世紀頃のプトレマイオス朝時代の、セラピス神に捧げられた神殿であるセラペウムが建てられていました。この柱は、柱に記名の残る、ローマ皇帝ディオクレティアスが西暦292年に建てたという説と、セラペウムに付属する図書館をささえる400本の柱のうちの1本であったという説があります。 続きを読む



モンタザ宮殿の敷地内にある、わずか20室しかない最高級ホテル、エル・サラムレク

[2009/04/15] すまーふはなこ

モンタザ宮殿は、アレキサンドリアの中心地から20キロほど離れた地中海沿岸にあります。この広い敷地に、1892年、ヘディーブ・アッパーズ2世により作られ、「エル・サラムレク」と呼ばれた、ネオ・ゴシック様式の建物があります。当時、大勢の客をもてなした迎賓館として使われていましたが、その後改築され、現在はホテルとなっています。ロビーにはたくさん王家の写真が飾られ、美しいアンティークのイスや机がシャンデリアに照らされています。ボーイたちも王室時代のコスチュームで接待してくれて、気分は、一昔前の王侯貴族で… 続きを読む



世界遺産!コプト時代の巡礼地、病気の治る不思議な泉水があったアブ・ミーナ

[2008/10/08] すまーふはなこ

イスラム教がエジプトに入ってくる前、キリスト教の一派であるコプト教が全盛期であった5〜6世紀当時、最大級の巡礼地であったアブ・ミーナ。現在はエジプト国民の1割がコプト教徒であり、その後町が廃れた今でも、多くの信者が訪れています。1959年に建てられ、白くて立派な聖メナス大聖堂は、索漠とした砂漠の中に堂々とそびえ立っています。その門をくぐると、右に大きな修道院、奥に大聖堂、正面には大きな教会、そのすぐ近くには聖マリア教会、宿舎などが、広い敷地に建てられています。 続きを読む



 

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