「ローマ、パン屋」に関連する現地ガイド記事

「ローマ、パン屋」に関連する現地ガイド記事

ローマ、パン屋に関する現地ガイド記事を集めました。ローマ、パン屋の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

「ドナウの旅人」を読んだ人のためのレーゲンスブルク

[2017/05/24] 吉村 美佳

宮本輝さんの長編小説「ドナウの旅人」は、娘の麻沙子が、突然ドナウを旅することにした母親、絹子を追いかけることから始まります。実は、レーゲンスブルクと、その郊外にあるヴァルハラ神殿は、物語の中で大切な役割を果たしています。2860kmと、ヨーロッパで2番目に長い川、ドナウ。物語を読み進めて行くと、ドナウの表情は色々に変わるというのがよく伝わって、非常に興味深いものがあります。ちなみに、ゲーテは「イタリア紀行の冒頭」でレーゲンスブルクのことを書いていますし、池田理代子さんは、「オルフェウスの窓」でこ… 続きを読む



ミラクルの連続! 世界遺産指定の『ポンペイの遺跡』は感動・驚嘆の渦!!

[2010/07/06] 木場しのぶ

これこそ真のミラクル! 歴史上の一大悲劇が、究極の奇跡を生んだのです!! 年初から来年にかけて日本各地で開催されている展示会、観に行かれた方も多いのでは? そう、1997年にユネスコの世界遺産に登録された『ポンペイの遺跡』です。西暦79年8月24日、街の北西10kmにあるヴェスヴィオ火山が噴火。一昼夜にして6メートルもの火山灰が街を覆い、約1万の人口があったといわれるこの街は影も形もなくなりました【噴火日に関しては、近年発酵中のワイン樽が発見されたことにより、9月以降という説が浮上】。 続きを読む



映画の舞台『ポンペイ最後の日』  一夜で火山灰に埋もれた町が蘇る

[2009/11/05] 大塚ばつ丸

火山の大爆発で一夜のうちに火山灰に埋もれ、滅びたイタリアの町ポンペイ。この歴史に残る自然災害を題材にした『ポンペイ最後の日』という映画は3本も製作されている。その中で一番新しいものは1960年に作られた映画で、その大ざっぱなストーリーは青年とその恋人が無実の罪で投獄されるが、おりから起こった火山の大爆発に乗じて牢を抜け出し、シシリー島に逃れるというもの。 続きを読む



甘いキャンディーがいっぱい★お祭り好きの国、スペインで「聖メディー祭」を楽しもう

[2009/02/03] 鈴木美佐子

スペインではいつもどこかでお祭りが開催されているといってもよいほど、世界でも有数のお祭り好きの国。バルセロナでも、大小沢山のお祭りが年間を通して開催されています。今回ご紹介する、この春の祭りは、とてもユニークで、お気に入りのお祭りの一つです。別名「スイーツの祭り(Fiesta de Dulce)」とも呼ばれている「Festes de Sant Medir(聖メディー祭)」は、その名前の通り、甘いキャンディーで一杯のお祭りなのです。 続きを読む



切り売りピッツァなら…ローマの老舗パン屋「ロッショーリ」へ

[2008/06/24] 山盛菜々子

見所がいっぱいのローマでは、食事を抜いてでも観光したい人はたくさんいるはず。でも、午前中の観光を終えて、やっとレストランに向かう頃には、すでにランチのラストオーダーが終わっているなんてことも……そんな時には、切り売りのピッツァが一番のごちそうだ。手軽に一切れずつ買うことができるので、小腹がすいたらおやつにも最高。老舗パン屋の「ロッショーリ」では、焼きたてのピッツァがいつでも食べられる。 続きを読む



 

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