「ワイン、北京」に関連する現地ガイド記事

「ワイン、北京」に関連する現地ガイド記事

ワイン、北京に関する現地ガイド記事を集めました。ワイン、北京の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ガストン・アクリオの中華料理店「マダム・トゥサン」

[2016/12/28] 原田慶子

ペルーを代表するシェフ、ガストン・アクリオ。1994年にオープンしたレストラン「ASTRID Y GASTON(アストリッド・イ・ガストン)」を皮切りに、さまざまな料理ジャンルに進出。現在国内外に11のコンセプトで約50店舗を経営する料理界のスーパースターだ。そのガストンが初めて手掛けた中華料理店が、「MADAM TUSAN(マダム・トゥサン)」。2011年にリマ市ミラフローレス区で第一号店をオープン、以降ペルーとコロンビア、チリの3か国に6店舗を展開。庶民的な印象が強いこれまでの「CHIFA(… 続きを読む



北京郊外に新ワイナリーが誕生、ワインの新興文化を見学に

[2013/10/18] 原口純子

中国では今、ワインの生産、消費がともに盛んになっています。特に「赤」を縁起のいい色として尊ぶ伝統文化がある中国では「赤ワイン」が「紅酒」と呼ばれ、祝宴の乾杯ではすっかりおなじみになりました。さて、そんな動きのなか、ワイン関連のスポットも多々誕生。北京空港の近くには、約31haの敷地をもつ「聖露国際酒荘」が誕生しています。08年に開墾が始まり、ブドウが植えられ、2011年にボトリングを開始したニュースポットです。 続きを読む



行ってみたい!寺院を改造した「テンプルレストラン」

[2012/09/26] 原口純子

ここ数年、北京では古い民家や巨大な国営工場を改造してユニークな空間が生まれていますが、最近の改造で目立つのは、なんと「寺院」。北京にはかつて仏教や道教の寺院が3000以上あったといわれ、街なかにも残っていますが、そうした場所で改造が進んでいます。北京では、1949年以降、寺院が寺院として残った例は少なく、多くが会社の事務棟になったり、工場の作業場になったりしていますが、そうした紆余曲折をえた建物が最近では、ホテルやレストランに生まれかわる現象が続いています。その代表が故宮に近い寺院から生まれた「… 続きを読む



シルクロードの雰囲気いっぱいの「新彊駐京弁事処」へ

[2011/11/05] 原口純子

首都の北京には、各地方政府の出張事務所がたくさんあります。そのなかには、その地方の本格的な味を楽しめるレストランなどもあり、北京ならではの楽しみの一つ。なかでも、美味しさで北京っ子に評判が高いのが、シルクロード地帯にあたる「新彊ウイグル自治区」の出張事務所。中国語では通称、「新彊駐京弁事処」と呼ばれています。ここには、シルクロードの味を楽しめるレストランがあるほか、シルクロードの名産物、果物、ワイン、ハチミツなどが買える売店もあります。北京のなかで、シルクロード気分を味わうのに、ぴったりの場所で… 続きを読む



北京一の高層ホテルでのお茶や食事のひと時はいかが?

[2010/12/03] 原口純子

8月半ば、北京に330メートルの高層ビル「チャイナワールトダワー」がオープンしました。下層階は、世界的な企業が入居するビジネスタワー、64階から81階の上階には、シャングリ・ラ・ホテルグループの「国貿大酒店」がはいっています。ここは、現在、北京でもっとも高層のホテル。(英語名は、サミットウイング北京)79階のレストランや80階のラウンジはビジターでも利用できるので、新名所として、食事やお茶に利用してみるのはいかがでしょう。 続きを読む



 

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