「万国博覧会」に関連する現地ガイド記事

「万国博覧会」に関連する現地ガイド記事

万国博覧会に関する現地ガイド記事を集めました。万国博覧会の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

配慮が行き届いたチェコの筆記具専門店コヒノール

[2019/04/09] 岸 博美

壁の年表は興味深い。オーストリアのヨーゼフ・ハルトムースは1790年にウィーンで鉛筆工場を設立した。それまでイギリスから輸入していた鉛筆が自国で生産できるようになり、1812年から輸出するようになったのはオーストリアにとって大きな意味を持った。1816年にヨーゼフが亡くなると2人の息子ルートヴィヒとカールが家業を受け継ぎ、ウィーンからボヘミアのブジェヨヴィツェ(現チェコのチェスケー・ブジェヨヴィツェ)に移転した。材料費や人件費がウィーンよりも安かったこと、ヴルタヴァ川を使うことで運搬費も節約でき… 続きを読む



ベル・エポックにようこそ!映画の舞台にも使われている高級レストランで夢のような時間を過ごす

[2018/12/23]

ル・トラン・ブルーは1900年に開かれた万国博覧会の時代に作られました。パリ・リヨン駅の駅舎を制作した有名な建築家、マリユス・トゥードワールがル・トラン・ブルーも手がけ、1901年に当時の大統領、エミール・ルーベの立ち会いのもの、創業しました。たちまち上流階級の間で評判を得ました。それにしてもなぜ「ル・トラン・ブルー(青い列車)」の名がついたのでしょう? それは北フランスのカレーから南フランスのニースまでを結んだ伝説の豪華列車「カレー・地中海急行(Calais-Mediterranee Expr… 続きを読む



見どころ満載!町のオアシス モンジュイックの丘 (Montjuic)

[2018/02/19] 鈴木美佐子

バルセロナ市内にあるモンジュイックの丘。緑も多く、公園、美術館などもあり、バルセロナ市民にとって憩いの場となっいます。近代では頂上にあるモンジュイック城は要塞としての役割を果たし、フランコ時代には政治犯の刑務所となったというく歴史もありますが、1929年のバルセロナ世界万国博覧会の会場、そして1992年のオリンピックのメイン会場となったことでモンジュイックは大きく変わり、現在のようなバルセロナのランドマークと変わっていったのです。 観光客にとってモンジュイックの丘というと夜の噴水ショーが有名です… 続きを読む



ベタだと侮るなかれ!シアトルのシンボル、スペース・ニードルの展望台&回転レストラン

[2016/02/24] Rika Higashi

ダウンタウンの北側、シアトル・センター内にある、高さ605フィート(約184メートル)のスペース・ニードルは、シアトルでおそらく一番有名なランドマーク。「宇宙時代の人類」をテーマにした1962年のシアトル万国博覧会の際に建てられました。空を飛ぶ円盤が細い塔の上に着陸したようなユニークなデザインは、シアトルのスカイラインに、なくてはならない存在となっています。ホリデーシーズンには、ライトアップされる他、様々なイベント会場にもなっています。 続きを読む



甘い香りに包まれた中世の街ブリュッセル

[2016/01/28] りんみゆき

1958年の万国博覧会のために建設されたアトミウムは終了後は取り壊される予定でしたが、評判がいいのでそのまま残すことになり、9つの球にはそれぞれ展示物があります。一番上の球はレストランになっていて、ブリュッセルを見渡せます。球から球への移動は最長35メートルもあるエスカレーター。球ごとにテーマがあり、魚や蜂の目から見た世界は子どももワクワク。地元の子どもがお泊り学習できる球もあります。アトミウムのまわりには広い公園があるので、お散歩するのにもおすすめです。詳細はhttp://www.atomiu… 続きを読む



 

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