「万国博覧会」に関連する現地ガイド記事

「万国博覧会」に関連する現地ガイド記事

万国博覧会に関する現地ガイド記事を集めました。万国博覧会の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ベタだと侮るなかれ!シアトルのシンボル、スペース・ニードルの展望台&回転レストラン

[2016/02/24] Rika Higashi

ダウンタウンの北側、シアトル・センター内にある、高さ605フィート(約184メートル)のスペース・ニードルは、シアトルでおそらく一番有名なランドマーク。「宇宙時代の人類」をテーマにした1962年のシアトル万国博覧会の際に建てられました。空を飛ぶ円盤が細い塔の上に着陸したようなユニークなデザインは、シアトルのスカイラインに、なくてはならない存在となっています。ホリデーシーズンには、ライトアップされる他、様々なイベント会場にもなっています。 続きを読む



甘い香りに包まれた中世の街ブリュッセル

[2016/01/28] りんみゆき

1958年の万国博覧会のために建設されたアトミウムは終了後は取り壊される予定でしたが、評判がいいのでそのまま残すことになり、9つの球にはそれぞれ展示物があります。一番上の球はレストランになっていて、ブリュッセルを見渡せます。球から球への移動は最長35メートルもあるエスカレーター。球ごとにテーマがあり、魚や蜂の目から見た世界は子どももワクワク。地元の子どもがお泊り学習できる球もあります。アトミウムのまわりには広い公園があるので、お散歩するのにもおすすめです。詳細はhttp://www.atomiu… 続きを読む



北欧建築の大御所アルト・アールトの足跡を訪ねる

[2014/10/07] 田中ティナ

ユヴァスキュラはアールトが子どものころから大学入学まで過ごし、のちに設計事務所をかまえたゆかりの街で、労働者会館や大学、市民プールなど彼が設計した建物は市内のあちこちに見ることができ、多くの建物は手を入れながら今でも実際に使わているという。一般的な観光客だけではなく、建築の専門家などアールトの建築関連施設を視察に訪れる人も多いようで、施設によってはガイドによる説明を用意しているそうだ。またデザイン作品としては1937年のパリ万国博覧会用にデザインされた花瓶が有名だ。曲線が描くフォルムが柔らかな雲… 続きを読む



さまざまなドラマの舞台となった、歴史あるカンデラリア教会を訪ねよう

[2010/09/10] 東リカ

1811年に未完のままポルトガル王ジョアン6世同席のもと落成されたこの教会は、帝政期のブラジルで最も大きく、また豊かなものでした。それを象徴するかのように豪華な天井の絵画、8体の白い大理石像、美しい床の文様、とあちこちに目を奪われます。石灰石で出来たドームは、全てリスボンから運搬されてきたものだそうです。また、彫刻の施されたブロンズ製のドアは、フランスで鋳造されました。この機会に合わせてエッフェル塔が建築されたという、1889年のパリ万国博覧会に出品されたこともあるそうです。 続きを読む



食器だけにとどまらない!ジョルナイの生み出した名作をペーチで見学 

[2010/03/18] ケイ

19世紀後半、南ハンガリーのペーチにあったテラコッタ工場をヴィルモシュは兄から受け継いだ。芸術的才能に恵まれたヴィルモシュはテラコッタだけでなく陶磁器で花瓶や食器などを制作した。それを1873年にウィーンで開催された万国博覧会に出品したところ、たちまち評判になる。この時からジョルナイの名前がヨーロッパで知られるようになった。しかしジョルナイはこの成功で陶磁器工場に転換したわけではない。1891年、今度は新しいテラコッタを開発する。これは耐凍性に優れていたため建物の外壁に使われた。ピログラニットと… 続きを読む



 

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