「世界一」に関連する現地ガイド記事

「世界一」に関連する現地ガイド記事

世界一に関する現地ガイド記事を集めました。世界一の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ジャーマンレイルパスで周辺国の都市へ足を延ばそう

[2018/05/21] 沖島博美

ドイツを周遊するジャーマンレイルパスは通用日連続タイプと、有効期間1カ月の間に通用日数分を選択するフレキシータイプの2種類があり、それぞれ3日、4日、5日、7日、10日、15日、と通用日数も6種類ある。フレキシータイプは連続タイプとさほど料金が変わらない上に、一つの町に長く滞在する場合は移動日だけパスを使えばよいので、非常に利用価値が高い。ドイツは鉄道王国として知られている。時間の正確さ、乗り継ぎの良さ、車内の快適さ、全ての平均点で世界一ではないだろうか。そのドイツを旅するジャーマンレイルパスで… 続きを読む



町の中心からちょっと外れて、地元民の愛するトスカーナ料理をいかが?

[2018/05/09] 木場しのぶ

旅をするとき、自分だって旅行者なのに、できるだけ旅行者のいないレストランに入りたいって思ったりしません? それも現地の人で賑わっているお店。その中に身を置いて雰囲気を味わいたくもあり、何はともあれ地元の人の愛する料理とあれば三ツ星ですからね。とはいえ世界一の芸術の都であり食の都でもあるフィレンツェは、一年を通して観光客の数がスゴ〜くて、街中のレストランはどこも観光客でい〜っぱい。だから街中で見つけるのはかなりキビシイんです。 続きを読む



眠れる森の美女に会えるかも? ユッセ城に行ってみよう

[2018/04/21] 竹内真里

城の入り口のドアを開けるとマネキンの女の子が「ようこそ」と言わんばかりにこちらを向いて立っています。今にも動き出しそうな感じです。管理人の間では、城の所有者のご先祖様が集めた数々のコレクションから歴史を感じます。虎狩りに使われた武器は象牙、翡翠、銀が使われており、細かい彫金の技術を見ることができ、火のともる暖炉の上には18世紀のトルコ帝国で使われた武器が展示されています。中国の美術品は19世紀の世界一周旅行の際に持ち帰った品々。代々続く貴族の家系図も見られます。反対側にあるヴォーバンの居間にはマ… 続きを読む



世界一美しいと謳われたカフェ・ニューヨーク、今も健在

[2018/03/19] Hiromi

ブダペストは知る人ぞ知るカフェ文化の街。ウィーンのカフェ文化はよく知られているが、それと似た文化がブダペストにも見られる。ヨーロッパでカフェが流行り出したのは19世紀頃からで、特に19世紀末にはどこの都市にも続々とカフェが出現し、その街独自の文化を形成していった。パリのキャフェは若き政治家たちの溜まり場となり、市民革命の拠点となっていった。これに対してロンドンのコーヒーハウスはジャーナリストたちが集まり、ウィーンのカフェは作家たちが文学論を交わす場所になった。19世紀後半、ハンガリーはオーストリ… 続きを読む



プラハの劇場巡りは、まずモーツァルトゆかりのエステート劇場から

[2018/03/17] 岸 博美

プラハは、ウィーンとはまた違った意味で音楽の都だ。「プラハの春音楽祭」に代表されるように、世界一流の音楽家たちによって繰り広げられる国際音楽祭も開かれている。何よりも、中心部に絢爛豪華なオペラ座やコンサートホールがこんなに多い街も珍しい。数ある中でも特に際立っているのが中央駅近くの国立歌劇場Statni Opera Praha、ヴルタヴァ河畔の国民劇場Narodni divadlo、そして旧市街中心部にあるエステート劇場Stavovske divadloの3つだ。プラハを訪れる機会があれば、特に… 続きを読む



 

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