「世界一」に関連する現地ガイド記事

「世界一」に関連する現地ガイド記事

世界一に関する現地ガイド記事を集めました。世界一の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

オスマン時代のトルコブルーを再現したキュタフヤの工房

[2017/12/13] オキシマ・ヒロミ

トルコの陶器はその絵柄の素晴らしさでは、世界一ではないだろうか。曲線を駆使したペルシャ風の模様、幾何学模様、あるいはデフォルメされたチューリップやカーネーションの花模様、などなどパターンは限りない。トルコの陶器やタイルは最初、マルマラ海に近いイズニックで作られていた。器に適した良質の土が採れるということで、イズニックは陶器の町だった。最盛期を迎えた16世紀以降、イズニックでは材料となる土が枯渇し、次第に陶器産業は衰えていく。その代りとなったのがキュタフヤだった。ここで陶器に適した良質の土が発見さ… 続きを読む



朝ごはんがおいしいと1日が幸せ アーバンなリゾートinドバイ

[2017/11/09] 岩佐 史絵

スイートルームからは目下のところ(2017年9月)世界一の高さを誇るブルージュ・カリファが見られるそうですが、残念ながら取材時はすべて満室。スタンダードルームの窓からは向かいのビルが見えるばかりですが、たとえばバスアメニティは英国発のパフューマ―、ロハ・ダブのもの。シックな室内は全体的にトーンが抑えられ、眠るための空間、といったしつらえにも高級感が感じられます。 続きを読む



ヘルシンキで美味しい一杯のコーヒーに出会おう!vol.2(Good Life Coffee)

[2017/11/07] 靴家さちこ

おしゃれな若者たちが集まるヘルシンキのカッリオ地区。このカジュアルで気取らないヘルシンキの素顔が見える地域に、「ヘルシンキで一番」のコーヒーを出すカフェがあります。その名も「Good Life Coffee(グッドライフコーヒー)」。年間1人当たり12kgものコーヒーが飲まれ、「世界一のコーヒー消費国」と呼ばれるフィンランドでは、ここ数年で「量より質」ならぬ「量もだけど質も」というトレンドがあり、人々がより美味しいコーヒーを探求するようになりました。「え?美味しいからたくさん飲むんじゃないの?」… 続きを読む



まるで一つの小さな町であるかのようなプラハ城

[2017/10/10] 岸 博美

初めてプラハ城を訪れる人は、「これがお城?」とちょっと不思議に思うかもしれない。城というものは独立しており、建物が分かれているとしても武装した兵士が集まる「騎士の間」や城主の「謁見の間」などがある本館と、城主が家族と共に過ごす住居部分の2つくらいだ。ところがプラハ城の中には名前のある道や広場があり、かつては修道院や貴族の館、一般市民が住む小屋まであった。教会があるのは珍しくないとしても、通常は町の中心広場にある大聖堂までが城の中にあるのだ。プラハ城はヴルタヴァ川左岸の少し高い丘を覆うように東西に… 続きを読む



女性の一人旅にお薦めしたいバーデン・バーデンのホテル

[2017/10/04] 沖島博美

バーデン・バーデンと言えばドイツの高級リゾート地として知られている。何よりも世界一美しいと言われるカジノが有名だが、もともとは温泉保養地であり、それは1世紀からローマ人の入植が始まって湯治効果の高い鉱泉が発見されたことによる。バーデンBadenとは入浴や風呂という意味で、それを2度繰り返す町の名前は何となく可笑しくて笑ってしまうが、日本の長閑な温泉地とは異なって垢ぬけた高級感あふれる町なのである。この町がドイツ的でないのはドイツ特有の木組みの家屋が一軒もないからだ。度重なる火災で木骨家屋が焼失し… 続きを読む



 

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