「世界最古、薬局、イタリア」に関連する現地ガイド記事

「世界最古、薬局、イタリア」に関連する現地ガイド記事

世界最古、薬局、イタリアに関する現地ガイド記事を集めました。世界最古、薬局、イタリアの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

世界遺産都市レーゲンスブルクの秘密

[2016/12/30] 吉村 美佳

バイエルン州、ミュンヘンとニュルンベルクの間に位置するのが、中世の街並みが残る街、レーゲンスブルク。実はこのレーゲンスブルク、1950年代は、バイエルン州でも一番貧しい街の一つだった。旧市街内にある13〜15世紀を中心に造られた富豪商人達の家は、財政難から、いつ床が抜け落ちるかわからない程の状態だった。町のイメージは灰色。そんな町が、1955年の火災をきっかけに、財政援助のための制度を70年代に整え、改築に力を注いだことにより、20世紀の終わりに、今のような良い状態になっていったのだ。そして、世… 続きを読む



フィレンツェで花の香りのショッピング

[2016/07/18] 堂剛

イタリア・トスカーナ州の州都フィレンツェは、古代ローマ時代に花の女神フローラから名付けられたと言われています。町の顔とも言える大聖堂は「花の聖母教会(サンタ・マリア・デル・フィオーレ)」、町の紋章は「百合(ジーリオ)」がモチーフと花にゆかりがあります。だからといって町が色とりどりの花で溢れているわけではないですが、フィレンツェの町を歩いていると、ときおり風にのって花の香りが漂ってきます。今回はその甘い香りの元となる人気の香水店や薬局をご紹介します。 続きを読む



“癒しの効果”を守り続ける、世界最古の「サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局」

[2009/10/12] 木場しのぶ

フィレンツェがルネサンスの都として栄えるよりもずっと昔。今からおよそ800年前。ドミニコ派の修道僧たちがフィレンツェに移り住みました。彼らは草花を育て、院内で薬剤や軟膏、鎮痛剤などを調合しました。そして1612年、修道僧の手を離れて一般の薬局となります。さてそれからさらに400年の時が過ぎ・・・2009年。その薬局は、実は今なお存在し、そればかりか頑なに当時の製法を守り続けているのです。「サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局」−これがその薬局、世界最古の薬局です。 続きを読む



 

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