「世界遺産」に関連する現地ガイド記事

「世界遺産」に関連する現地ガイド記事

世界遺産に関する現地ガイド記事を集めました。世界遺産の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

アクロポリスの丘の麓にある、思い出深きホテル・ヘラ

[2019/08/14] オキシマ・ヒロミ

ここはトルコ西部のベルガマ、古代都市ペルガモン。2014年に世界遺産へ登録された町だ。今では雑然とした、いわゆるよくあるトルコの町だが、紀元前のヘレニズム時代に建設された古代都市である。町の直ぐ後ろにアクロポリスの丘があり、トラヤヌス神殿や劇場などの遺跡が見える。古代遺跡が日常の風景の中にあって、市民は世界遺産と共に暮らしている。世界中から多くの観光客が訪れる。ツアー客が多いので郊外に大きなホテルがあるけれど、個人客用のこぢんまりとしていて快適なホテルは意外と少ない。そこでお薦めしたいのが、ここ… 続きを読む



マチュピチュ、レインボーマウンテンに次ぐ第3の絶景ポイント!ウマンタイ湖

[2019/08/07] 原田慶子

クスコから北西へ約260km。霊峰サルカンタイを始め5000m級の山々が連なるビルカバンバ山系に、標高5473mの「NEVADO HUMANTAY(ウマンタイ雪山)」という銀嶺がある。万年雪を頂くその山の懐にそっと抱かれているのが、神秘の湖「LAGUNA HUMANTAY(ウマンタイ湖)」だ。どこまでも透明なターコイズブルーの湖は、まるでアンデスの空をそのままはめ込んだような美しさ。その輝くような色彩は、水中に溶け込んだ鉱物“クリソコラ(珪孔雀石)”によるものだという。世界遺産マチュピチュ遺跡と… 続きを読む



エアライン最新事情(ブルネイ、ネパール…。こんな国へ直行できるようになっている)(2019年7月時点)

[2019/08/06] 谷川一巳

直行便就航が期待されているのがラオスである。東南アジアの内陸国であるラオスには、メコン川に沿った歴史の街ルアンパバーンがあり、ここは街自体がユネスコの世界遺産に登録されている美しい古都である。日本人観光客も多く、繁忙期にはしばしば日本からのチャーター便が運航されているが、定期便開設には至っていない。 ラオス国営航空には、何度か日本便開設の動きがあったが、実現には至っていない。ちなみに、韓国への直行便はあり、なぜ日本便開設には漕ぎ着けられないのだろうという疑問もある。しかし、その答えのひとつに保有… 続きを読む


マドリードから日帰りできるセゴビアの街歩き

[2019/07/31] りんみゆき

スペインの首都マドリードから100キロのところに位置するセゴビアは電車で30分という距離もあり、マドリードから日帰りで訪れる観光客がたくさんいます。セゴビアの駅からはバスで市内に行くことができます。この街で一番有名な世界遺産にもなっているローマ水道橋、アクェドゥクトは1世紀ごろから建設がはじまったといわれています。高さ30メートル、全長1キロメートルの水道橋は岩のグアダラマ山脈の花岩のブロックを積み上げて作られました。水道橋の下から見上げると、その大きさとそれを作った当時の人々の偉大さに圧倒され… 続きを読む



18世紀から全く手を加えられていない世界遺産エッゲンベルク城

[2019/07/19] Hiromi Okishima

ウィーンから南へ電車で2時間半から3時間ほどのグラーツは、オーストリア第2の都市だ。スロベニアとの国境も、そう遠くはない。ハプスブルク家とゆかりの深い古都で、町の歴史的な部分が1999年、世界遺産に登録されている。第2の都市、と言ってもウィーンとは比較にならないほど長閑で、遠くまでやって来たな、という感じがする。ムール河畔に広がる旧市街は中央駅から近く、トラムで10分もかからないほどだ。駅前広場は長いこと工事中だったが地下にトラムの停留所が完成してとても便利になった。駅から旧市街とは反対方向、ト… 続きを読む



 

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