「世界遺産、ベネチア」に関連する現地ガイド記事

「世界遺産、ベネチア」に関連する現地ガイド記事

世界遺産、ベネチアに関する現地ガイド記事を集めました。世界遺産、ベネチアの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

提灯の光が水面に揺れる、夜の蘇州・山塘街を遊びつくす

[2010/04/03] 小田川愛

中国鉄路高速CRHの開通で、上海からのアクセスがますます便利になった蘇州は、寒山寺や留園、また拙政園など有名な観光スポットが沢山あり、上海観光とあわせて是非立ち寄って頂きたい都市のひとつです。蘇州は水と緑の美しい街で、別名「東洋のベネチア」とも呼ばれています。その名の通り、街のいたるところに水路があり、水郷独特の景色が広がっています。今回はそんな水郷の中でも夜景がとっても美しい山塘街をご紹介します。 続きを読む



東洋のベネチア・蘇州で、中国四大庭園の1つ「留園」へ行こう!

[2009/10/23] 小田川愛

中国には「上有天堂、下有蘇杭」という言葉があります。これは「天上に極楽あり、地上に蘇州、杭州あり」という意味を持ちます。元の時代には蘇州の美しさを『東方見聞録』で有名なベネチアの商人マルコ・ポーロが絶賛し、「東洋のベネチア」と称えました。この様に古来から人々を魅了し続ける地上の楽園蘇州ですが、上海からバスや汽車で気軽に足を運べる江南地方有数の水郷として、日本人のみならず世界各国の観光客で連日にぎわっています。また近年多くの海外企業が進出し、町そのものが日々発展し続け活気にあふれています。 続きを読む



小ベニスと讃えられる世界遺産の町・バンベルク

[2008/05/16] 西谷ゆうか

バイエルン州(Bayern)フランケン地方(Franken)に属するバンベルク(Bamberg)は1000年の歴史を持つ町と言われています。1002年にバイエルン国王となったハインリッヒ2世(Heinrich 2)は、1007年には司教を置きバンベルクは1802年まで独立した司教国として存続してきました。そして奇跡的にも第二次世界大戦の戦火を免れ、1993年には旧市街がユネスコ世界文化遺産に指定されました。バンベルクは川あり、バロック様式の建築物あり、おいしいビールありの見どころ満載観光都市です… 続きを読む



世界遺産の美しき水上の街、ベネチアに酔う

[2008/02/15] 木場しのぶ

サンタ・ルチア駅に降り立てば、そこはもう映画のセットのようなんです。「アドリア海の真珠」とも呼ばれる美しき水の都、ベネチア。列車の乗り入れる本島には約180の運河が網の目のように走り、そこに400あまりの橋が架かって、ひとつの町が形成されています。そして、私には何度ここを訪れても、俄かには信じがたい真実があります。それは、町が丸太の上に造られているということ。砂州や砂嘴によって、外海から閉ざされたラグーナ(Laguna)と呼ばれる干潟に、おそらく天文学的数の丸太の杭を打ち込んで、それが建物の基礎… 続きを読む



 

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