「中世、ベッド」に関連する現地ガイド記事

「中世、ベッド」に関連する現地ガイド記事

中世、ベッドに関する現地ガイド記事を集めました。中世、ベッドの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

村全体が昔のまま保存された美しい村、レイコック村でゆったりした時間を過ごしてみよう

[2017/02/11] ディキンソン恵子

古き良きイギリスの面影をそのまま残したレイコック村は、コッツウォルズ地方から少し外れたウィルトシャー州のチッペナム近郊にあります。レイコック村は、歴史的建造物や自然保護を目的としたボランティア団体であるナショナル・トラストが管理運営していて、村全体が中世にタイムスリップしたような美しい町並みです。現代とわかるのは、家の外に駐車された車くらいで、その他家の外装などはすべて昔のまま。村には長い歴史を誇る修道院もあり、多くのテレビドラマや映画のロケにも利用されています。 続きを読む



ウィンチェスターの快適B&B、オーチャード・ハウスB&B

[2016/08/03] ディキンソン恵子

イギリス国内で「一番住みやすい町」に選ばれている素敵なウィンチェスター。ロンドンから電車で約1時間ちょっとなので、手軽に日帰り旅行も楽しめる距離ですが、ゆっくりと町を楽しみたいなら1泊はしたいところです。ヨーロッパ最長と言われる大聖堂など、中世の遺跡が町のところどころに残っているウィンチェスターは、歴史の宝庫で見所たっぷり。ウィンチェスター中心部のホテルは値段が高いところが多いので、割安な宿を探しているならB&B(ベッド・アンド・ブレックファスト)がオススメです。 続きを読む



贅沢な気分に浸れるロマンティックホテル“星の王子さま”

[2015/03/23] 沖島博美

 サン=テグジュペリの小説『星の王子さま』の原題はLe Petit Prince(小さな王子さま)。ドイツ語に訳すと“Der Kleine Prinzデァ・クライネ・プリンツ” となる。これと同じ名前のホテルがドイツ西南部にある。ここはシュヴァルツヴァルト(黒い森)北端の町、ドイツ随一の高級保養地として知られるバーデン・バーデンだ。古代ローマ時代から温泉が湧き出ており、中世からヨーロッパ有数の温泉地として知られるようになった。19世紀になるとカジノなど保養施設が完備する。ヨーロッパ各地から王侯貴… 続きを読む


ゲーテの常宿だったレストランで味わうゲーテゆかりの料理

[2013/08/19] 沖島博美

ドイツが生んだ文豪ゲーテは若くしてヴァイマールのカール・アウグスト侯爵に仕え、その後も政治家としてヴァイマールに腰を据えた。人生の3分の2近くをヴァイマールで過ごしたゲーテであるが、生まれはフランクフルトだ。今日、フランクフルトにはゲーテの生家が保存され、観光スポットになっている。ヴァイマールに住んでいたゲーテは、生まれ故郷フランクフルトにしばしば帰省した。今なら鉄道で3時間もかからない距離だが、当時は馬車でたっぷり2日はかかった。ゲーテが途中で泊ったのは中間地点にある町フルダ。大司教の町として… 続きを読む



”元祖ブルクホテル”で童話のお姫様気分を堪能

[2010/10/03] Kei Okishima

中世に建てられた城を改築した古城ホテルは今ではヨーロッパのあちらこちらに存在している。ドイツは古城保存度ナンバーワンの国。ヨーロッパの中でもとりわけドイツには古城が多い。その理由は、城がまだ要塞機能を発揮していた15世紀頃までは神聖ローマ帝国(ドイツ王国)がヨーロッパで優勢であり、各地の諸侯たちが城を築いていったからである。今日まで保存されている中世の城は、相変わらず旧貴族が所有するプライベートな館もあるが、買い取られてホテルになっているものもある。そんな中、古城ホテルというものをドイツで初めて… 続きを読む



 

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