「中世、家」に関連する現地ガイド記事

「中世、家」に関連する現地ガイド記事

中世、家に関する現地ガイド記事を集めました。中世、家の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

要塞と深い谷の金融都市・世界遺産ルクセンブルク

[2017/08/04] 沖島博美

古い岩山の要塞。その前には深い谷が広がり、その中をペトリュス川が弧を描いて流れていく。黒いスレート瓦屋根の館はどれも100年、200年、あるいはそれ以上前のものばかり。時が止まり、眠っているかのようなグルント。ここはルクセンブルク市の岩山の下にある古い地区だ。1994年にルクセンブルクの旧市街全体が世界文化遺産に登録された。10世紀後半、ルクセンブルク伯が最初の城ボックを建設した。それは今日ボックの要塞と呼ばれている。手前に深くて幅の広い谷を持っているため難攻不落の要塞として数々の戦争を切り抜け… 続きを読む



南ドイツを代表するゴシックの大聖堂、聖ペトロ大聖堂

[2017/07/26] 吉村 美佳

レーゲンスブルクに来て、必ず見るものの一つは、この大聖堂。フランスの影響を受けたゴシック建築で、作られ始めたのは1273年のこと。今現在の形に整ったのは、1869年と、ケルン大聖堂完成の8年前。1000年以上の歴史を持つ、少年合唱団の歌声も有名です。少年合唱団の歌を聴きたい方は、日曜日のミサで聞くことができますが、あくまでもミサであることを忘れないでください。大聖堂内は、夏でもひんやり寒いので服装にも注意が必要です。1240年代に作られたステンドグラス、世界最大の吊り型式のパイプオルガン、聖母マ… 続きを読む



「みんなに愛される美術館」ができるまで〜アムステルダム国立美術館の舞台裏

[2017/07/04] テメル華代

アムステルダム国立美術館は、中世から現代にわたる8000点の芸術品を収蔵するオランダ最大の美術館です。レンブラントの『夜警』やフェルメールの『牛乳を注ぐ女』など黄金時代の絵画が充実しています。赤レンガの美しいネオルネサンス様式の建物は、オランダを代表する建築家ピエール・コイペルス(1827-1921)によって1876年に設計されました。2004年から行われた大規模な改修工事では、コイペルス建築が創建当時の姿に蘇ったほか、インテリアの壁や床、天井の装飾も見事に復元されています。かつて迷路のように入… 続きを読む



ブルターニュ地方のイルエヴィレーヌ県で、川と緑が美しい街を歩こう

[2017/06/26] 竹内真里

フランス北西部に位置するブルターニュ地方、イルエヴィレーヌ県。パリからTGVで2時間ちょっと(2017年夏から所要時間1時間半に短縮予定)でアクセス可能な県庁所在地レンヌは、リス広場の市場がよく知られています。ぐるりとした城壁の上からヨットが浮かぶ海と古い石造りの街並みの両方を眺められる港町サンマロ、新鮮な牡蠣がおいしいカンカル、エメラルド色がどこまでも続く海岸線、ノルマンディー地域圏に属する世界遺産のモンサンミッシェルにも近いです。こうした超有名観光スポットの他、規模は小さいながらもほのぼのと… 続きを読む



町並みが保存されたレイコック村に滞在したい人にオススメ!オールド・クラブハウスB&B

[2017/05/13] ディキンソン恵子

ウィルトシャー州のチッペナム近郊にあるレイコック村。素敵な美しい町並みは、まるで中世にタイムスリップしたように村ごと保存されているので、多くのテレビドラマや映画のロケにも利用されています。そんなレイコック村でゆっくり滞在したい人にオススメなのが、オールド・クラブハウスB&B。村の中心地からもすぐで便利、歴史あるレイコック村の中では珍しい新しい建物のB&Bで、快適な滞在が楽しめます。 続きを読む



 

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