「中世、家」に関連する現地ガイド記事

「中世、家」に関連する現地ガイド記事

中世、家に関する現地ガイド記事を集めました。中世、家の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

レーゲンスブルク、お勧めのお土産

[2017/02/26] 吉村 美佳

今回は、レーゲンスブルクのお土産のヒントとなるお店を5つ紹介します。まず、ドイツ最古の喫茶店*、カフェ・プリンツェスのチョコレート。食べてみるとびっくり!何層にもなっていて、手が混んでいるんです。特にクリスマス前2〜3週間は、長蛇の列。ということは、やはり一度は食べてみたいですね。店内は、1階がチョコレートなどの売り場、2階がカフェです。夏は、テラス席がいつも満員。チョコレートを1階で注文すると、2階の喫茶店でコーヒーと一緒に運んでもらえます。カフェは、1686年営業開始。お店の向かい側は、当時… 続きを読む



村全体が昔のまま保存された美しい村、レイコック村でゆったりした時間を過ごしてみよう

[2017/02/11] ディキンソン恵子

古き良きイギリスの面影をそのまま残したレイコック村は、コッツウォルズ地方から少し外れたウィルトシャー州のチッペナム近郊にあります。レイコック村は、歴史的建造物や自然保護を目的としたボランティア団体であるナショナル・トラストが管理運営していて、村全体が中世にタイムスリップしたような美しい町並みです。現代とわかるのは、家の外に駐車された車くらいで、その他家の外装などはすべて昔のまま。村には長い歴史を誇る修道院もあり、多くのテレビドラマや映画のロケにも利用されています。 続きを読む



2017年はルターの宗教改革500周年

[2017/01/20] 沖島博美

宗教のことはよく解らない、全く興味がない、という人でもマルティン・ルターのことは誰でも知っているであろう。宗教改革者であり何者にも束縛されない信仰の自由を唱えた人物である。彼が「95ヶ条の意見書」をヴィッテンベルクの教会の扉に貼り付けたのが1517年のこと。これが宗教改革の発端となった。その時から500年が経過し、2017年はマルティン・ルター500周年でドイツではルターゆかりの地で様々なイベントが予定されている。こうした宗教行事はともかくとして、エアフルトやアイゼナハなど名高い観光地でありなが… 続きを読む



映画セットにも登場するネオンが集合!ゴッズ・オウン・ジャンクヤード

[2017/01/12] ディキンソン恵子

地下鉄ヴィクトリア線の北の最終駅ウォルサムストウ・セントラル。周辺に広がる住宅街の一角に、倉庫街のような小さな昔の町工場団地があります。現在は小規模でオシャレなリキュールやビール醸造所も登場し、ヒップなエリアとして変化を遂げています。そんな町工場団地で1950年代から営業しているのが、ネオンサインを作るゴッズ・オウン・ジャンクヤードです。ネオンをアートにまで豹変させたのは故クリス・ブレイシー氏。残念ながらブレイシー氏は数年前に亡くなってしまいましたが、現在もギャラリーとして、週末のみ無料で一般公… 続きを読む



フィレンツェ貴族のニュースタイルのワイナリー

[2017/01/02] 木場しのぶ

イタリアワインはお好きですか? 筆者はモチロン大好きで、それでイタリアに渡ったようなものですが(笑) ワイン好きならきっと一度は体験したいですよね、ワイナリー訪問と試飲。そこで、今イタリアではワイナリー界(?)に旋風が吹いていることをご存じでしょうか。おそらく“ワイナリー”というと、だだっ広い土地にどこまでも葡萄畑が続き、そこにある昔ながらの古びた農家小屋みたいなところでワインの醸造を行っている、というような図を想像しがちじゃありません? もちろんそれも情緒ある一風景なのですが、昨今のワイナリー… 続きを読む



 

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