「中世、家」に関連する現地ガイド記事

「中世、家」に関連する現地ガイド記事

中世、家に関する現地ガイド記事を集めました。中世、家の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

プラハの街を守る守護聖人たち

[2017/12/18] 岸 博美

プラハ随一の観光名所、カレル橋は長さ約516メートル、幅約10メートルという大きな石橋だ。下を流れるヴルタヴァ川はプラハの町を右岸の旧市街と左岸のマラー・ストラナに二分して南から北へ流れていく。14世紀に架けられたというのに500メートル以上という非常に長い橋だが、気を付けて見ると橋の三分の一はマラー・ストラナの陸地の上に架けられている。マラー・ストラナ側に橋の塔があり、そこに昇ってみると橋の様子がよく判る。ヴルタヴァ川から引かれたチェルトフカ水路の上まで橋は架かっているので、このような長さにな… 続きを読む



少数民族ソルブ人の文化を守り続けるバウツェン

[2017/11/19] 沖島博美

ドレスデンに連泊して1日は日帰りでどこかへ行く場合、“ザクセン地方のスイス”と呼ばれる山岳地帯へ足を延ばす旅行者が多いであろう。ドレスデンを流れるエルベ川の上流に広がる野や山で、自然派にはお薦めの観光スポットだ。野山ではなく、どこか可愛らしい町があるなら行ってみたい、という街歩き派にお薦めしたいのがバウツェンである。聞いたことがない町かもしれないが、”ザクセン地方のスイス“がドレスデンの東南部に広がっているのに対し、東北部には小さな美しい町が点在している。その一つがバウツェンだ。人口は4万人弱、… 続きを読む



建設の話から完成までにおよそ一世紀かかった聖イシュトヴァーン大聖堂

[2017/11/16] Hiromi

ヨーロッパの町では、かならずと言っていいほど教会が観光ポイントに含まれている。どこの教会も立派な造りで入口や内部の装飾が美しい。ここブダペストにもたくさんの教会があり、ドナウの左岸ペスト地区には町を代表する聖イシュトヴァーン大聖堂が聳えている。19世紀半ばから50年以上の歳月をかけて建設された大聖堂で、ここにはハンガリー建国の父であり、キリスト教の布教に生涯を費やして後に聖人に列せられたイシュトヴァーン国王が奉られている。両側に聳える2本の尖塔は80メートルもあるが、中央のドームはそれよりも高い… 続きを読む



パリから一番近いフランスで最も美しいと言われる村、La Roche-Guyon

[2017/11/11] 竹内真里

今回ご紹介するのはパリから西に78キロの距離にある村、La Roche-Guyon(ラロッシュギヨン)です。印象派の画家クロードモネが暮らした家があるGiverny(ジヴェルニー)から車で10分ほどなので、これら2つの村の同日観光をお勧めします。さて、フランスには大小さまざまな規模の城や宮殿が残されていますが、この村の城はどうでしょうか。内部は各サロン、食堂、図書室、中国風の壁紙が見られる小部屋などからなり、率直に言って特別華美な印象は受けませんが、4枚のタピスリーには見入ってしまいます。18世… 続きを読む



スウェーデン最古のキリスト教の町、シグトゥーナ

[2017/11/08] 田中ティナ

970年代、新しい宗教であったキリスト教の基盤となる街として築かれたシグトゥーナは、「スウェーデン最古の町」として知られている。場所はストックホルムから北へ約50キロメートル。アーランダ空港の西側、約12キロメートル。車の場合、高速道路からローカルな263号線をたどり、橋を渡ると、ほどなく住宅地が見えてくる。交通標識が示す方向へ曲がって車を進めると教会が見える。中世の雰囲気が漂うマリア教会だ。13世紀に建てられたマリア教会に寄り添うように、今にも朽ち果てそうな姿を見せているのが、石造りのセントオ… 続きを読む



 

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