「中世、菓子」に関連する現地ガイド記事

「中世、菓子」に関連する現地ガイド記事

中世、菓子に関する現地ガイド記事を集めました。中世、菓子の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

大人も楽しめる子ども祭、歴史劇『キンダーツェッヒエ』

[2017/05/08] 沖島博美

ロマンティック街道は相変わらずドイツで一番人気の観光街道だ。出発地点となるヴュルツブルクから、街道のハイライトであるローテンブルク、次にディンケルスビュール、ネルトリンゲン、アウクスブルク、ランツベルクと続き、ヴィース教会などを経てフィナーレのノイシュヴァンシュタイン城が聳えるフュッセンまで続く。ディンケルスビュールは、街道随一の観光地ローテンブルクを見学した後に訪れるため、感動は今一つかもしれない。しかし、ディンケルスビュールならではの景勝がある。それは旧市街を取り囲む水堀だ。市壁の外側に池や… 続きを読む



食の都リヨンを基点に安く周遊の旅を満喫

[2015/03/06] 風香

フランスの食の都と言ったら、リヨンを思い浮かべる方も多いでしょう。世界遺産登録された旧市街には、数々の名店があります。中世の町並みを色濃く残した旧市街を散策しながら、本場のフレンチ料理を堪能するのも旅の醍醐味。旧市街には魅惑的な美術館も多いので、1日いても飽きないでしょう。しかも、フランス国鉄がリヨンを基点に魅惑的な移動プランを提案しています。少ないバカンスを少しでも有効に使うために考案されたIDバス。寝ている間にパリや、バルセロナ、ミラノなどの大都市に移動することが可能です。しかも、2週間前く… 続きを読む



ローテンブルクのクリスマス・マーケット

[2014/10/25] 沖島博美

 世界で最もクリスマス市が盛んなドイツ。どんな小さな町でもクリスマスが近づくとマルクト広場に市が立ち、町の人々で賑わう。この時期、ドイツの旅は楽しい。行く先々で途中下車し、クリスマス市を巡るのも面白い。あるいは1つの町に2〜3日滞在してじっくりクリスマス気分を味わうのも良いであろう。マルクト広場に屋台が並ぶ光景は、最初はどこの町でも同じように見えるが、慣れてくると町ごとに異なっているのが判る。町によっては特別な名前が付けられたクリスマス市もある。有名なものではニュルンベルクのクリストキンドレスマ… 続きを読む



見どころ豊富なオランダの中世都市、デン・ボス

[2014/09/04] ミツフィ

オランダには大都市から小都市まで風情ある街が沢山あります。今回紹介するデン・ボス(Den Bosch)、またの名をスヘルトヘンボス('s-Hertogenbosch)も中世の歴史が香る美しい街です。1185年に当時のブラバント公アンリ1世がデン・ボスを自治都市に指定。デン・ボスは中世都市として繁栄します。ちなみにスヘルトヘンボスとは「伯爵の森」という意味で、この地域がアンリ1世の狩場であったことに由来します。 続きを読む



中世期にタイムスリップ!カセレスの旧市街地

[2014/04/11] 田中富子

エストレマドゥーラ州に位置するカセレスはローマ時代のルシタニア県の首都であった場所である。約9万5千人の人口を擁するこの都市の旧市街地は”カセレスの旧市街”として1986年にユネスコの世界遺産に登録されている。旧市街地はスペインの他の多くの旧市街地同様、小山の頂上に位置し城壁で囲まれている。ただ他の旧市街地と違うのは、中世の雰囲気がたっぷりと残る町並みがほぼ完璧に残っているころあろう。まずはマヨール広場を目指そう。 続きを読む


 

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