「中国の伝統行事」に関連する現地ガイド記事

「中国の伝統行事」に関連する現地ガイド記事

中国の伝統行事に関する現地ガイド記事を集めました。中国の伝統行事の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

2009年1月26日は旧正月、その前夜の大晦日は花火、爆竹が炸裂!

[2008/12/16] 原口純子

09年1月26日、中国社会の最大級の行事、旧正月がやってきます。旧正月は中国語では「春節」(チュンジエ)と呼ばれ、陰暦の1月1日です。日本で普段使われている陽暦(太陽暦)では、2009年は1月26日にあたります。「旧正月」は中国の伝統行事のなかではもっとも重視されるもので、この日の前後から半月ほど中国社会はお祭りムードにつつまれます。中国社会がいつもと違う表情を見せる楽しいシーズンですが、1月26日の半月ほど前から、特に鉄道は帰省の人々で大混雑します。チケットがとりにくくなるので、この期間に中国… 続きを読む



什刹海ほとりの古刹「法化寺」の放生会で感じる伝統の水辺の文化

[2008/06/04] 原口純子

このお寺では、伝統の仏教行事が復活、北京の信心深い人たちが集まる場所となっています。有名なのは、毎月の陰暦1日と15日に開かれる「放生会」。これは自分で用意した金魚やかめを什刹海に放す行事で、生き物の命を助ける功徳を積む行為になるといわれています。行事が始まるのは陰暦1日と15日の朝の8時ころから、岸辺には魚やカメのはいった洗面器などを抱えた市民が大勢あつまり、10時ころから水辺に放す儀式がおこなわれます。ホットスポット什刹海のもうひとつの顔がそこにはみられます。このお寺に限らず、中国の伝統行事… 続きを読む



6月8日、中国の伝統行事「端午節」には、“ちまき”を食べよう!

[2008/05/29] 原口純子

6月8日、中国の伝統行事、「端午節」がやってきます。端午節は旧暦の5月5日なので、私たちが使う太陽暦では毎年、変動があり、今年は6月8日になります。例年では、お休みにならなかったのですが、今年からは中国の法律がかわり、1日の休暇になることになっています。(とはいえ、今年は日曜日にあたりますね。まだ政府からは未発表ですが、前後の休みをつけて3連休になる可能性もあります。)この日は、ちまきを食べる習慣があり、人気店には市民が長い行列をつくります。この日、北京にいあわせたら、季節の行事食をぜひ試食して… 続きを読む



 

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