「中国、人民大会堂」に関連する現地ガイド記事

「中国、人民大会堂」に関連する現地ガイド記事

中国、人民大会堂に関する現地ガイド記事を集めました。中国、人民大会堂の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

一度は見学してみたい!人民大会堂

[2010/04/14] 原口純子

天安門広場の西側にそびえる巨大な建物が「人民大会堂」。中国の国会議事堂にあたる建物で、ここでは毎年3月、国の最高権力機関である全国人民代表会議がひらかれるほか、国賓の歓迎式典などもよく開催されます。テレビのニュース画面などにもよく登場することが多いので、一度は目にしている人も多いのでは。現在では、内部の見学も可能になっているので、うまくスケジュールがあえば、ぜひのぞいてみたいものです。人民代表大会が開かれる毎年3月は見学はNGですが、これからの季節、見学ができることがあります。 続きを読む



クリスマスシーズンにいってみたい北京の名所

[2009/10/27] 原口純子

12月はクリスマスシーズン。クリスマスはもとはキリスト教の宗教行事とはいえ、北京でも若い世代を中心に盛り上がります。ライトアップされる場所もふえてきていて、市の中心部で代表的なのは、大規模なショッピングコンプレックスである「東方広場」(地下鉄1号線「王府井」下車)。「東方広場」は、西は「王府井大街」。東側は「東単」に接する、東西に長いビルですが、中央に「北京グランドハイアット」があり、そのエントランスにむかって長い階段があり、「北京グランドハイアット」前の噴水まで続いています。クリスマスの時期に… 続きを読む



飾りつけられる天安門広場!10月1日は中国の建国記念日、「国慶節」です

[2008/09/16] 原口純子

1949年の10月1日、当時の中国共産党の指導者だった毛沢東は、天安門の上にのぼり、ここで共産党による新しい中国が生まれたことを宣言しています。この日を記念して、10月1日は「国慶節」(グォ・チン・ジエ)と呼ばれ、国の休日とされています。2008年は10月1日をはさんで9月29日〜10月5日まで7日間の長期休暇になります。休暇といっても、レストランやデパートなどは通例どおり営業されるのが恒例ですが、個人博物館などは休みになる可能性もあり、要注意です。 続きを読む



天安門広場の西側エリアに登場!新名所「国家大劇院」

[2007/10/12] 原口純子

天安門広場の観光のついでに、いま、もう一つ、ぜひ立ち寄りたい新ポイントが誕生しています。その名は、「国家大劇院」。天安門広場の西側には、日本の国会議事堂にあたる「人民大会堂」がありますが、そのさらに西側。誰もが目を見張るユニークなデザインで、巨大なガラスボールのような形をしています。ガラスボールの高さは、46.68メートル、円周の長さは、800メートル。ボールの周囲には、人口池がとりかこみ、晴れた日には、池にボールが映って、幻想的な風景になります。今でかけると、まわりには、歓声をあげつつ記念写真… 続きを読む



期間限定!故宮を見下ろす貴賓楼飯店屋上の穴場バー

[2007/06/19] 原口純子

このところの北京、最高気温は連日30度を越え、暑い日が続いています。冷たいもの、飲みたくなりますよね!この季節、喉が渇いた時の楽しみに、私がよく利用するのが、北京のセレブホテル、北京貴賓楼飯店10Fのテラスバー。毎年6月1日から9月30日までの期間限定オープンで、ここからは、天安門広場や人民大会堂、故宮をはるかに見渡せる抜群の眺望が楽しめます。この貴賓楼飯店は、高層ホテルのなかでは故宮にいちばん近いホテル。だからテラスバーの景色も素晴らしいのですが、期間限定のせいか、北京っ子もあまり知らず、いつ… 続きを読む



 

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