「中国、北京、批発市場」に関連する現地ガイド記事

「中国、北京、批発市場」に関連する現地ガイド記事

中国、北京、批発市場に関する現地ガイド記事を集めました。中国、北京、批発市場の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

午年ならではの縁起物をそろえたい「官園商品批発市場」

[2014/01/31] 原口純子

地下鉄6号線「車公荘」駅から徒歩約2分。「車公荘」の南側に「官園商品批発市場」の建物が見えてきます。3階だてのビルの上に「官園商品批発市場」の大きな文字がついているのが、分かりやすい目印になります。このビルのなかには、小さな店がぎっしり。プロの人々も買い付けにおとずれる服飾、雑貨の卸売市場ですが、1コ、2コといった少数販売にも応じてくれます。1Fは主に服飾、2、3階は主に雑貨。年末になると、新年にむけた縁起物グッズが出そろうので、中国らしい、ユニークなおみやげ探しにぜひおすすめです。 続きを読む



2012年「辰年」グッズを庶民むけ卸売り市場で購入

[2012/01/05] 原口純子

2012年は「辰年」。十二支のなかでも、「辰年」は中国人にとって特別な一年です。なぜなら、「辰」すなわち「龍」は、中国のシンボル。古くから「中国人は龍の子孫である」と考えられており、中国人にとっては特別に意味のあるものだからです。中国は1月1日、新暦(=太陽暦)で新年を祝いますが、1月23日(旧暦の1月1日にあたる)の旧暦(=太陰暦)の新年のほうをもっとも盛大に祝います。特に今年は辰年であることから、街のあちこちには龍のかざりつけがあふれ、「龍舞」と呼ばれる数十人もが長い龍をかついで踊る出し物も… 続きを読む



来年の干支、トラグッズのそろう「官園批発市場」へ

[2009/11/27] 原口純子

北京の地下鉄2号線「車公荘」から徒歩約7,8分の「官園批発市場」は、大型の卸売り市場。3階だてのビルのなかは、1階が衣服、2階が文房具、オモチャ、インテリア雑貨など、3階には布地や大型の食堂などがあります。2階の文房具、オモチャ、インテリア用品の市場として特に知られていて、いま、でかけると、2010年の干支にちなむ、トラグッズや新年を迎えるための縁起いい飾り物がたくさん並んでいます。 続きを読む



小鳥やこおろぎを飼うグッズがそろう「官園市場」

[2009/11/10] 原口純子

「官園市場」は、生き物、植物などに関するグッズが専門に売られている北京独特の市場。生き物や植物に興味のある人、それに関する生活雑貨などに興味のある人にとっては、とても面白い市場です。行き方は、地下鉄「2号線」の「阜成門」を下車、阜成門北大街の東側を北上します。道路の東側はグリーンベルト地帯になっていて、そこを約500メートルほど歩くと、道路から50メートルほど奥まったところに、「官園市場」のグレーの建物が見えます。建物には、「官園市場」の金色の文字が着いています。(このエリアには、近くに「官園批… 続きを読む



 

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