「中国、旧正月、期間」に関連する現地ガイド記事

「中国、旧正月、期間」に関連する現地ガイド記事

中国、旧正月、期間に関する現地ガイド記事を集めました。中国、旧正月、期間の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

旧正月ににぎわう北京の伝統パワースポット「白雲観」へ

[2014/03/14] 原口純子

2014年1月31日、中国では旧正月を迎えます。伝統行事のなかでももっとも重要なもので、街ではこの期間だけに見られる習慣がいろいろあります。その一つが北京っ子たちの道教寺院「白雲観」へのお参り。「白雲観」は、道教の2大宗派のひとつ「全真教」の総本山ともされる道教寺院で、その起こりは12世紀にまでさかのぼる歴史あるスポット。旧正月期間には、新年の幸運を祈る市民の参拝でにぎわいます。境内にはたくさんの道教の神がまつられており、それぞれの神がまつられた建物の前で焼香し、建物内ではひざまずいて祈る通常の… 続きを読む



午年ならではの縁起物をそろえたい「官園商品批発市場」

[2014/01/31] 原口純子

地下鉄6号線「車公荘」駅から徒歩約2分。「車公荘」の南側に「官園商品批発市場」の建物が見えてきます。3階だてのビルの上に「官園商品批発市場」の大きな文字がついているのが、分かりやすい目印になります。このビルのなかには、小さな店がぎっしり。プロの人々も買い付けにおとずれる服飾、雑貨の卸売市場ですが、1コ、2コといった少数販売にも応じてくれます。1Fは主に服飾、2、3階は主に雑貨。年末になると、新年にむけた縁起物グッズが出そろうので、中国らしい、ユニークなおみやげ探しにぜひおすすめです。 続きを読む



中国のフォークアートに注目の「芸美画廊」

[2013/02/26] 原口純子

国土が広大で歴史が長い中国、そのなかにはさまざまなアートがありますが、いかにも中国らしいアートの一つに「農民画」というものがあります。もともと中国の農村では、特に職業的な画家というものはなく、家を建てる際の装飾や、門や窓などにはるおめでたい絵の飾りなどは、農民たちが自分たちで手作りするものでした。農民たちにはもともと、そうした絵心があり、それをベースに、1950年代からは中国政府の後押しにより、農民たちが現代的な絵の具や紙を使って、絵画を描く運動が広がりました。中国内陸部の陝西省などがその中心に… 続きを読む



2月10日、中国社会は旧正月を迎えます

[2013/01/31] 原口純子

2013年2月10日、中国社会は旧正月を迎えます。中国語では「春節」(チュンジエ)と呼ばれる旧正月は、中国社会では最重要視されている伝統行事です。春節は旧暦の1月1日にあたり、私たちが日常生活で現在、使っている陽歴では毎年、移動しますが、それが2013年は2月10日あたります。前日の2月9日は「除夕」(チュ・シ)と呼ばれ、中国ではこの日の午後から政府機関、一般の会社などがほぼ休みとなり、2月16日前後までが休暇期間となります。代表的な観光地、レストラン、デパートなどは休暇期間中も営業しているとこ… 続きを読む



年初に買ってみたい!北京ならではの手帳や文房具を

[2012/12/17] 原口純子

年末年始は、挨拶のカードや手帳、カレンダー、ペンケースなどのニーズが高まる季節。北京を旅したら、北京ならではの文房具を揃えてみるのも素敵です。ここ数年は中国のデザイナーによるおしゃれな文房具が増えています。中国伝統の切り紙や刺繍などを使ったタイプや、近年、海外で人気が高まっている中国のモダンアートを使ったものなど、さまざまなデザインがあります。自分のための旅の記念品として、また友達へのユニークなおみやげにもなりそうです。 続きを読む



 

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