「中国、行事」に関連する現地ガイド記事

「中国、行事」に関連する現地ガイド記事

中国、行事に関する現地ガイド記事を集めました。中国、行事の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

中秋節の季節がやってきました

[2016/11/15] まさこ

台湾の三大イベントといえば、春節 端午節 そして中秋節です。春節は日本で云うところのお正月。台湾の行事はすべて旧暦ベースなので日本の感覚だと一ヶ月くらい遅いようなちょっと変な感じがしますが、台湾にいると、旧暦がとっても自然な流れになっています。暦ではもうすぐ旧暦の8月15日。台湾の人たちが待ちに待った中秋節やってきます。休みの少ない台湾では貴重な連休です。そんな中秋節の台湾ならではの面白い風習があります。それは・・なんと街じゅういたるところで焼肉をする人の姿が見られるということ!台北でもちょっと… 続きを読む



北京でブーム再来の「ムスリム食材」店、「桂香春」

[2014/04/21] 原口純子

中国には、古くからイスラム教徒が多く、中国語では「回民」(フイ・ミン)と呼ばれています。イスラム教徒は、豚に由来する食材を食べない、など飲食に制限があるため、中国においても、飲食する店や食材店には彼らむけの専門店が古くからあります。地下鉄1号線「南礼士路」D口から徒歩3分ほどの「桂香春」もムスリム向けの食材店の1つ。海外で食材店をのぞいてみるのは面白いものですが、中国のムスリム向け食材店、というのも、また特別なもの。食材店は、イスラム教徒でなくてももちろん入れます。食文化で有名な中国の新たな一面… 続きを読む



旧正月ににぎわう北京の伝統パワースポット「白雲観」へ

[2014/03/14] 原口純子

2014年1月31日、中国では旧正月を迎えます。伝統行事のなかでももっとも重要なもので、街ではこの期間だけに見られる習慣がいろいろあります。その一つが北京っ子たちの道教寺院「白雲観」へのお参り。「白雲観」は、道教の2大宗派のひとつ「全真教」の総本山ともされる道教寺院で、その起こりは12世紀にまでさかのぼる歴史あるスポット。旧正月期間には、新年の幸運を祈る市民の参拝でにぎわいます。境内にはたくさんの道教の神がまつられており、それぞれの神がまつられた建物の前で焼香し、建物内ではひざまずいて祈る通常の… 続きを読む



中国のフォークアートに注目の「芸美画廊」

[2013/02/26] 原口純子

国土が広大で歴史が長い中国、そのなかにはさまざまなアートがありますが、いかにも中国らしいアートの一つに「農民画」というものがあります。もともと中国の農村では、特に職業的な画家というものはなく、家を建てる際の装飾や、門や窓などにはるおめでたい絵の飾りなどは、農民たちが自分たちで手作りするものでした。農民たちにはもともと、そうした絵心があり、それをベースに、1950年代からは中国政府の後押しにより、農民たちが現代的な絵の具や紙を使って、絵画を描く運動が広がりました。中国内陸部の陝西省などがその中心に… 続きを読む



2月10日、中国社会は旧正月を迎えます

[2013/01/31] 原口純子

2013年2月10日、中国社会は旧正月を迎えます。中国語では「春節」(チュンジエ)と呼ばれる旧正月は、中国社会では最重要視されている伝統行事です。春節は旧暦の1月1日にあたり、私たちが日常生活で現在、使っている陽歴では毎年、移動しますが、それが2013年は2月10日あたります。前日の2月9日は「除夕」(チュ・シ)と呼ばれ、中国ではこの日の午後から政府機関、一般の会社などがほぼ休みとなり、2月16日前後までが休暇期間となります。代表的な観光地、レストラン、デパートなどは休暇期間中も営業しているとこ… 続きを読む



 

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