「中国、調味料」に関連する現地ガイド記事

「中国、調味料」に関連する現地ガイド記事

中国、調味料に関する現地ガイド記事を集めました。中国、調味料の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ガストン・アクリオの中華料理店「マダム・トゥサン」

[2016/12/28] 原田慶子

ペルーを代表するシェフ、ガストン・アクリオ。1994年にオープンしたレストラン「ASTRID Y GASTON(アストリッド・イ・ガストン)」を皮切りに、さまざまな料理ジャンルに進出。現在国内外に11のコンセプトで約50店舗を経営する料理界のスーパースターだ。そのガストンが初めて手掛けた中華料理店が、「MADAM TUSAN(マダム・トゥサン)」。2011年にリマ市ミラフローレス区で第一号店をオープン、以降ペルーとコロンビア、チリの3か国に6店舗を展開。庶民的な印象が強いこれまでの「CHIFA(… 続きを読む



アムステルダムで本場のニョニャ料理を堪能!

[2012/05/18] ミツフィ

アムステルダムの駅からゼーダイクを抜け、計量所のある広場へ。運河とレンガつくりの街並みを眺めつつ、運河沿いをドム方面に歩いたところに、小さいけれど話題のレストランがあります。レストランの名は「ニョニャ(Nyonya)」。ニョニャと聞いてアジア通の方はピンとくると思いますが、「え?ニョニャって何だろう?」と思う方もいるでしょう。 続きを読む



新しく開通した地下鉄15号線で「北京の韓流」望京見学!

[2011/06/07] 原口純子

北京といえば、「天安門広場」「故宮」など市の中心部を思い浮かべるのが普通ですが、実は街の外側にニュータウンがどんどん広がっています。そんなニュータウンにむけて、北京では2010年末に5本もの新しい地下鉄ラインが開通しました。「昌平線」「亦庄線」「大興線」「房山線」そして「15号線」の5本です。どこも長く農村部だったところですが、ここ10年ほどの間に開発がすすみ、沿線には新旧の風景が入り混じります。こうした地下鉄に乗って、郊外を観察してみるのも、北京の旅としては面白くなりそうです。 続きを読む



イスタンブールで地方色豊かな郷土料理に舌鼓・『キヴァハン』

[2010/08/09] 洋子・オーレテン

トルコ料理は、実は「世界三大料理」の一つなんですよ。フランス料理や中国料理に比べると、かなりマイナーな存在なんですが、その真髄を知ると、なるほど〜と納得するというもの。四季折々の旬な野菜をふんだんに使った様々な前菜や煮込み料理。また、ケバブに代表されるトルコらしい肉料理。そして三方を海に囲まれた立地から、シーフード料理もはずせません。そんな中でも、特に、地方色豊かな「郷土料理」に、世界三大料理の所以を感じることが出来ると思います。トルコで郷土料理といえば、その土地へ出掛けないと、なかなか食べるこ… 続きを読む



北京のモダンフード、体験してみたい「一人鍋」

[2010/02/22] 原口純子

かつては北京の中華料理のレストランといえば、8人〜12人くらい用の大きな円卓を囲み、大勢で食べるもの、というイメージでした。それが最近では、2人、4人用といった小型のテーブルで少人数で食べる中華の店が出現、さらにこのごろでは、1人でも食べられるタイプの店が人気を呼んでいます。経済成長が続き、人々の暮らしが忙しくなった今では、友人や親戚が集まる時間もなかなかとれなくなり、少人数で食べる食事が増えています。そのなかでも究極なのは、「一人鍋」。いま大人気を呼んでいますが、この「一人鍋」、旅行者でも便利… 続きを読む



 

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