「仏教」に関連する現地ガイド記事

「仏教」に関連する現地ガイド記事

仏教に関する現地ガイド記事を集めました。仏教の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

オープン10周年の Musee national de l'histoire de l'immigration 国立移民歴史博物館

[2017/11/26] 竹内真里

カトリック教徒がメインだったフランスに、イスラム教、プロテスタント、ユダヤ教、仏教などが入ってくると、教会や寺院などの各宗教施設も造られていきました。特に北アフリカからの移民が増えた1980年代には、モスクの建設が最も進み、イスラム教労働者のため、ある民間自動車工場では祈りの部屋を設けていたそうです。フランスでは信仰の自由がある一方で、公的な施設内での宗教色を帯びた活動やモチーフの着用が禁止されています。これらは私的な場においてのみ実践することとされていますが、人権問題との見方もあり、たびたび論… 続きを読む



旧都を巡る旅を。世界遺産都市「フエ」

[2017/10/28] 古川 悠紀

ベトナムをイメージするシンボルとしても人気高い「ノンラ―」の三角菅笠。このノンラ―の特産地がここフエです。さらに仏教で寺院参拝に使う線香もこのフエが一大産地となります。ノンラ―はベトナム雑貨の土産としても定番で、部屋に飾れば南国インテリアとしてエスニックな雰囲気に早変わりです。また、線香もお土産用にフルーティーな香りがするものも売られているので、アロマキャンドルの代わりに買いそろえるのもいいでしょう。 続きを読む



ホーチミン郊外にある異色の宗教「カオダイ教総本山」

[2017/09/06] 古川 悠紀

現在カオダイ教総本山は、御覧のように毎日外国人観光客が見学に訪れる観光名所となっています。ベトナムにおいては仏教やキリスト教にも同様のことが言えますが、カオダイ教も他宗教や外部の人間に対して、とても大らかなで寛容な精神を持っています。本堂では1日数回の礼拝が行われていて、ツアーではその時間を見計らっていくことになります。なかなか宗教の礼拝の様子を見学させてもらえる機会はないので、これは大変貴重。礼拝がはじまるまでは、敷地内を見学してください。ちなみに見学者は本堂脇の通路から入り、正門の扉は入るだ… 続きを読む



ベトナム第三の都市「ダナン」は魅力満載の観光エリア

[2017/05/31] 古川 悠紀

ダナンの市街地からタクシーで約20分走ったところに見えてくる5つの連山。こちらは日本のガイドブックでは五行山と呼ばれていますが、英語ではマーブルマウンテンとして紹介されています。五行山はかつて大理石の一大産地であり、現在でもダナンは大理石像が特産として認知されています。山の麓には手のひらサイズの大理石の置物を扱うお土産屋が並んでいるので、お土産として買っていくのもいいでしょう。大理石は質量が大きいので、小さなサイズでもずっしりと重みがあるのが特徴です。五行山は登山とまではいきませんが、道中足場は… 続きを読む



ベトナム中部、かつてチャンパ王国の聖域だった「ミーソン遺跡」

[2017/03/03] 古川 悠紀

ミーソン遺跡の見どころは、チャンパ王国の民が作った祠堂と石像です。祠堂はレンガを重ねて積み上げた建築様式で、支柱を必要としないのが特徴。ベトナムは仏教大国ですが、チャンパ王国は北ベトナムの影響を受けずにヒンドゥー教シヴァ派を信仰していました。インドやインドネシアの寺院ではお馴染みとなっているシヴァやパールバティ、ガネーシャにガルーダといった神々の石像も安置されています。ただし、頭部が盗掘されたり、ベトナム戦争時に欠損したりと、すべてが無事ではありません。中にはなんの石像なのか分からないものもあり… 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 仏教」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。