「仏教」に関連する現地ガイド記事

「仏教」に関連する現地ガイド記事

仏教に関する現地ガイド記事を集めました。仏教の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ベトナム第三の都市「ダナン」は魅力満載の観光エリア

[2017/05/31] 古川 悠紀

ダナンの市街地からタクシーで約20分走ったところに見えてくる5つの連山。こちらは日本のガイドブックでは五行山と呼ばれていますが、英語ではマーブルマウンテンとして紹介されています。五行山はかつて大理石の一大産地であり、現在でもダナンは大理石像が特産として認知されています。山の麓には手のひらサイズの大理石の置物を扱うお土産屋が並んでいるので、お土産として買っていくのもいいでしょう。大理石は質量が大きいので、小さなサイズでもずっしりと重みがあるのが特徴です。五行山は登山とまではいきませんが、道中足場は… 続きを読む



ベトナム中部、かつてチャンパ王国の聖域だった「ミーソン遺跡」

[2017/03/03] 古川 悠紀

ミーソン遺跡の見どころは、チャンパ王国の民が作った祠堂と石像です。祠堂はレンガを重ねて積み上げた建築様式で、支柱を必要としないのが特徴。ベトナムは仏教大国ですが、チャンパ王国は北ベトナムの影響を受けずにヒンドゥー教シヴァ派を信仰していました。インドやインドネシアの寺院ではお馴染みとなっているシヴァやパールバティ、ガネーシャにガルーダといった神々の石像も安置されています。ただし、頭部が盗掘されたり、ベトナム戦争時に欠損したりと、すべてが無事ではありません。中にはなんの石像なのか分からないものもあり… 続きを読む



アンコールワットのある町、シェムリアップの楽しみ方

[2017/02/15] りんみゆき

アンコールワットの隣にあるアンコールトムにあるバイヨンは12世紀末に建てられた仏教寺院。中にどんどん入っていくと観音菩薩の四面塔が200以上あり、全部表情が違います。穏やかな表情が多く、癒されます。壁に彫られているレリーフは当時の生活や戦いの場面なので、子どもがみてもわかりやすいです。どの寺院内も広く、アップダウンもあるので、歩きやすい靴をはくといいでしょう。ベビーカーは不向き。またトイレも寺院内にはないので、急に行きたくなる小さい子ども連れの場合はドライバーやガイドさんにトイレエリアでとまって… 続きを読む



ボロブドゥール遺跡のある町、ジョグジャカルタの楽しみ方

[2016/09/28] りんみゆき

インドネシアの中部にあるジョグジャカルタから、約40キロ離れたところに位置しているボロブドゥール遺跡は8世紀ごろ建てられた世界最大級の仏教寺院です。毎日多くの観光客が世界中から訪れますが、おすすめの訪問時間は早朝。遺跡公園内にあるマノハラホテルで、午前4時ごろから受付をしています。ホテルゲスト以外でも400,000ルピア(外国人)を払えば予約なしで入れます。懐中電灯を持って遺跡をのぼり、好きな石段に座って朝日が昇るのを待ちます。静けさの中、たくさんの人に見守られて出てくる太陽を目にすると、子ども… 続きを読む



仏像だらけの摩訶不思議な空間モンユワ郊外を巡ろう

[2015/12/20] 伊藤あつし

ミャンマーの仏教施設は基本的に仏教徒からの寄進で建てられています。決して豊かとは言えないミャンマーで、徳を積むために大切な私財を投じることが出来るところからもこの国の信仰心の篤さが伺い知れます。タウンボッデーの敷地には虎が門を守る一風変わった寺院がありますが、これはアジア圏で有名な軟膏薬タイガーバームで財をなした香港の胡文虎によって作られたもので入口に立つ彫像は本人なのだそう。背広を着ながらもきちんと裸足になっている姿は少々の怪しさも感じますが、このように世界中から寄進が寄せられているのです。 続きを読む


 

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