「仏教」に関連する現地ガイド記事

「仏教」に関連する現地ガイド記事

仏教に関する現地ガイド記事を集めました。仏教の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ホーチミン郊外にある異色の宗教「カオダイ教総本山」

[2017/09/06] 古川 悠紀

現在カオダイ教総本山は、御覧のように毎日外国人観光客が見学に訪れる観光名所となっています。ベトナムにおいては仏教やキリスト教にも同様のことが言えますが、カオダイ教も他宗教や外部の人間に対して、とても大らかなで寛容な精神を持っています。本堂では1日数回の礼拝が行われていて、ツアーではその時間を見計らっていくことになります。なかなか宗教の礼拝の様子を見学させてもらえる機会はないので、これは大変貴重。礼拝がはじまるまでは、敷地内を見学してください。ちなみに見学者は本堂脇の通路から入り、正門の扉は入るだ… 続きを読む



ベトナム第三の都市「ダナン」は魅力満載の観光エリア

[2017/05/31] 古川 悠紀

ダナンの市街地からタクシーで約20分走ったところに見えてくる5つの連山。こちらは日本のガイドブックでは五行山と呼ばれていますが、英語ではマーブルマウンテンとして紹介されています。五行山はかつて大理石の一大産地であり、現在でもダナンは大理石像が特産として認知されています。山の麓には手のひらサイズの大理石の置物を扱うお土産屋が並んでいるので、お土産として買っていくのもいいでしょう。大理石は質量が大きいので、小さなサイズでもずっしりと重みがあるのが特徴です。五行山は登山とまではいきませんが、道中足場は… 続きを読む



ベトナム中部、かつてチャンパ王国の聖域だった「ミーソン遺跡」

[2017/03/03] 古川 悠紀

ミーソン遺跡の見どころは、チャンパ王国の民が作った祠堂と石像です。祠堂はレンガを重ねて積み上げた建築様式で、支柱を必要としないのが特徴。ベトナムは仏教大国ですが、チャンパ王国は北ベトナムの影響を受けずにヒンドゥー教シヴァ派を信仰していました。インドやインドネシアの寺院ではお馴染みとなっているシヴァやパールバティ、ガネーシャにガルーダといった神々の石像も安置されています。ただし、頭部が盗掘されたり、ベトナム戦争時に欠損したりと、すべてが無事ではありません。中にはなんの石像なのか分からないものもあり… 続きを読む



アンコールワットのある町、シェムリアップの楽しみ方

[2017/02/15] りんみゆき

アンコールワットの隣にあるアンコールトムにあるバイヨンは12世紀末に建てられた仏教寺院。中にどんどん入っていくと観音菩薩の四面塔が200以上あり、全部表情が違います。穏やかな表情が多く、癒されます。壁に彫られているレリーフは当時の生活や戦いの場面なので、子どもがみてもわかりやすいです。どの寺院内も広く、アップダウンもあるので、歩きやすい靴をはくといいでしょう。ベビーカーは不向き。またトイレも寺院内にはないので、急に行きたくなる小さい子ども連れの場合はドライバーやガイドさんにトイレエリアでとまって… 続きを読む



ボロブドゥール遺跡のある町、ジョグジャカルタの楽しみ方

[2016/09/28] りんみゆき

インドネシアの中部にあるジョグジャカルタから、約40キロ離れたところに位置しているボロブドゥール遺跡は8世紀ごろ建てられた世界最大級の仏教寺院です。毎日多くの観光客が世界中から訪れますが、おすすめの訪問時間は早朝。遺跡公園内にあるマノハラホテルで、午前4時ごろから受付をしています。ホテルゲスト以外でも400,000ルピア(外国人)を払えば予約なしで入れます。懐中電灯を持って遺跡をのぼり、好きな石段に座って朝日が昇るのを待ちます。静けさの中、たくさんの人に見守られて出てくる太陽を目にすると、子ども… 続きを読む



 

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