「仏教」に関連する現地ガイド記事

「仏教」に関連する現地ガイド記事

仏教に関する現地ガイド記事を集めました。仏教の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

アンコールワットのある町、シェムリアップの楽しみ方

[2017/02/15] りんみゆき

アンコールワットの隣にあるアンコールトムにあるバイヨンは12世紀末に建てられた仏教寺院。中にどんどん入っていくと観音菩薩の四面塔が200以上あり、全部表情が違います。穏やかな表情が多く、癒されます。壁に彫られているレリーフは当時の生活や戦いの場面なので、子どもがみてもわかりやすいです。どの寺院内も広く、アップダウンもあるので、歩きやすい靴をはくといいでしょう。ベビーカーは不向き。またトイレも寺院内にはないので、急に行きたくなる小さい子ども連れの場合はドライバーやガイドさんにトイレエリアでとまって… 続きを読む



ボロブドゥール遺跡のある町、ジョグジャカルタの楽しみ方

[2016/09/28] りんみゆき

インドネシアの中部にあるジョグジャカルタから、約40キロ離れたところに位置しているボロブドゥール遺跡は8世紀ごろ建てられた世界最大級の仏教寺院です。毎日多くの観光客が世界中から訪れますが、おすすめの訪問時間は早朝。遺跡公園内にあるマノハラホテルで、午前4時ごろから受付をしています。ホテルゲスト以外でも400,000ルピア(外国人)を払えば予約なしで入れます。懐中電灯を持って遺跡をのぼり、好きな石段に座って朝日が昇るのを待ちます。静けさの中、たくさんの人に見守られて出てくる太陽を目にすると、子ども… 続きを読む



仏像だらけの摩訶不思議な空間モンユワ郊外を巡ろう

[2015/12/20] 伊藤あつし

ミャンマーの仏教施設は基本的に仏教徒からの寄進で建てられています。決して豊かとは言えないミャンマーで、徳を積むために大切な私財を投じることが出来るところからもこの国の信仰心の篤さが伺い知れます。タウンボッデーの敷地には虎が門を守る一風変わった寺院がありますが、これはアジア圏で有名な軟膏薬タイガーバームで財をなした香港の胡文虎によって作られたもので入口に立つ彫像は本人なのだそう。背広を着ながらもきちんと裸足になっている姿は少々の怪しさも感じますが、このように世界中から寄進が寄せられているのです。 続きを読む


生活感たっぷりの大河チンドウィン川をボートトリップ!

[2015/11/30] 伊藤篤史

敬虔な仏教国として名高いミャンマーですが、川で遮られた西北部では全国各地で見られた黄金の仏塔の数はぐっと減り、代わりにキリスト教会が目立つようになります。ここにはクリスチャンに改宗したチン族が多く住んでいるのです。教会のほとんどは木造で大分くたびれていますが、宗教が変わってもミャンマーの人々の信心深さは変わらず、熱心なキリスト教徒に出会うこともしばしばです。軍政による制限のため以前は外国人はほとんど訪れることが出来なかったミャンマー最深部では、あなたの知らない新しいミャンマーが待っています。 続きを読む


ヒンドゥー教の寺院をお参りしてみませんか

[2015/11/09] 鈴木千晶

インドではヒンドゥー教・イスラーム教・仏教などいろいろな宗教が信仰されていますが、多数を占めるのはヒンドゥー教。インドの町へ行くと、そこここにヒンドゥー教の寺院や祠などが目に入ります。ヒンドゥー教の寺院は、やはり宗教的な場所ということもあって、異教徒は立ち入り禁止のところも少なくないのですが、私たち外国人がゆっくり参拝できる寺院ももちろんあるんですよ。今回はデリーにある外国人も参拝しやすいヒンドゥー教の寺院をご紹介したいと思います! 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 仏教」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。