「仏教、聖地」に関連する現地ガイド記事

「仏教、聖地」に関連する現地ガイド記事

仏教、聖地に関する現地ガイド記事を集めました。仏教、聖地の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

巨大仏塔ボダ・ナートはまさにリトル・チベット。エネルギーを感じる空間で過ごすひととき

[2015/03/08] 秡川かよ

 カトマンズから西へ、タクシーやマイクロバス、テンプーと呼ばれる乗合バスなどで約30分。ごちゃごちゃとしたメインストリート沿いにあるゲートは、気をつけていないと見落としてしまいそう。何世紀にも渡って人々の祈りのパワーが集まったこの場所は、一日のうちどの時間に訪れてもなにかエネルギーを感じる不思議空間。ストゥーパの東側には木板が置かれていて、五体倒地で祈りを捧げる人たちのための場所と、なっています。ゴンパと呼ばれる仏教僧院も数多く点在し、えんじ色の袈裟をまとった修行僧の姿が目につきます。真っ白いス… 続きを読む



道士たちの祈りが響きわたる神秘的な寺院は必見

[2014/05/28] 小田川愛

仏教は日本人にとってとても馴染み深いもので、日常生活の中にもその文化は溶け込んでいます。それと同じことが中国でも言えます。仏教が日本に伝わった経緯を思えば、当然と言えば当然ですが、お寺も多くまた様々な形でその精神は中国文化の中に根付いています。外から見ると、とかく仏教の印象が強くなってしまう中国ですが、実は三大宗教というものがあり、仏教の他にも昔から人々に信仰されているものがあります。それが儒教・道教です。 続きを読む



青蔵鉄道でチベットへ

[2012/06/18] 橋本直明

青蔵鉄道は西寧とチベットのラサを結ぶ全長1956キロメートルの鉄道です。この鉄道のすごいところは最高地点がなんと標高5072メートルの場所を走ることです!車窓から見える景色はとにかく絶景のオンパレード。荒れ果てた荒野から始まり、険しい山々、真っ青な湖、真っ青な空、山々にかかっているタルチョというカラフルな旗、草原の上の羊やヤクの群れ、一面の雪景色、夕日に朝日。西寧からラサまで約24時間、次々と現れる壮大な景色を眺めることができます。 続きを読む



仏教四大聖地のひとつ、クシナガルへ

[2011/04/25] 鈴木千晶

インドは仏教が生まれた地ですので、仏教ゆかりの場所がたくさんあります。その中でも特に重要とされているのが、仏教四大聖地と呼ばれているブッダガヤ・サールナート・クシナガル・ルンピニー(ルンピニーはネパールにあります)。ブッダガヤはブッダが覚りをひらいた所、サールナートは初めて説法を行った所、ルンピニーはブッダの生誕の地として、それぞれ大切な聖地とされているのですが、今回ご紹介するクシナガルはブッダ入滅の地。ブッダが80歳の人生を終え、息をひきとった所です。 続きを読む



のどかな仏教の地、ヴァイシャーリーを訪れよう

[2009/09/04] 鈴木千晶

ビハール州の州都パトナから約55キロ離れた郊外にあるヴァイシャーリー は、仏教ゆかりの地。ブッダの時代、ここは一国の首都として栄えており、ブッダが何度も訪れて説法を説いたところとして知られています。今ではどこまでも田畑が広がるのどかな村の風景を見せるヴァイシャーリー。しかしここは今でも仏教徒にとって、とても大切な聖地です。そんなヴァイシャーリーには、いくつか仏教関係の見どころがあります。 続きを読む



 

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