「円形、建築」に関連する現地ガイド記事

「円形、建築」に関連する現地ガイド記事

円形、建築に関する現地ガイド記事を集めました。円形、建築の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

『スラヴ叙事詩』への導入となるプラハ市民会館「市長の間」

[2017/04/27] 岸 博美

日本ではフランス語のミューシャで知られるムハだが、彼は2つの名前で呼ばれるのが相応しい気がする。パリで活躍していた絵はミューシャで、人生の後半にチェコへ戻って描き始めた絵はムハ。こうして呼び分けるほうが良いのかもしれない。それくらい彼の絵は雰囲気が異なるからだ。有名な『スラヴ叙事詩』は50歳を過ぎてから17年の歳月をかけて完成された20点の連作である。これより前、ムハがチェコへ戻って間もなく手掛けたのがプラハ市民会館の中にある市長の間の装飾だった。この壁画や天井画を観ると、それまでのムハの画風と… 続きを読む



大変身した“城塞”は戦知らずの憩いの空間〜町の美しさの立役者

[2015/03/14] 木場しのぶ

日本とほとんど同じように四季の移り変わるイタリア。心地良いそよ風が吹き始めて新緑が芽吹く時期になると、彼の地にも同様に皆が待ち望んだ“プリマヴェーラ(春)”の到来です。1年でいちばん散歩するのが楽しい季節ですね! そんなときの観光にぴったりなのがトスカーナ州のルッカです。・・・なぜ?って、町を“ベッラ(美しい)”と言わしめる立役者の“城壁”があるから。それはなんと「遊歩道の載る城壁」なのです! 世界広しといえど、歴史ある旧市街地の周りを遊歩道の城壁が囲んでいるなんてここだけですよね。 続きを読む



北欧建築の大御所アルト・アールトの足跡を訪ねる

[2014/10/07] 田中ティナ

ヘルシンキから北へ300キロほどにあるユヴァスキュラは、湖と森に囲まれた地方都市。フィンランドの建築家アルト・アールトの博物館はユヴァスキュラ駅から約1キロ、歩いて5分ほどのところにある。フィンランドのみならず北欧を代表する建築家のひとりとして、また、建物以外にも家具、照明器具やガラスの器など、ものづくりデザイナーとしての彼の活躍を日本でもご存知の方もおられることだと思う。建築家としてのアールトは自らのアトリエはもちろんのこと、この博物館も設計しているが、彼の足跡はフィンランド国内だけではなく、… 続きを読む



景観を十分楽しめるトルヒージョのシンボル”アルカサバ”

[2014/09/08] 田中富子

トルヒージョのシンボルといえば、やはりこのALCAZABA(アルカサバ/城塞)であろう。Cabeza de Zorro(カベサ・デ・ソーロ/キツネの頭)と呼ばれる丘に位置していることより、トルヒージョの町が一望でき、景観も存分に楽しめる。このアルカサバは9世紀から10世紀の後ウマイヤ朝の時代に建設され、その後キリスト教の時代に改装されているが、見てすぐにわかる通り構造はほぼ真四角で内部の一辺は40メートルほどあるという。 続きを読む



異彩を放つ歴史建築!コンクリートの複雑な迷路と幻想的な空間を楽しもう

[2014/08/11] 小田川愛

上海の街を見まわして、目に飛び込むのはレンガ造りの建物です。初めて来た方はその数にきっと驚かれるでしょう。観光地の外灘だけではなく、人々が生活を営んでいる建築物も、博物館になりそうなものばかりです。建物の多くが租界区があった当時建てられたもので、諸外国の様式を色濃く残しています。その中でも特に異彩を放つ建物があります。それは、観光地から少し離れた場所で、自分から調べなければ絶対に足を運ばないような場所です。というのもその建物以外は住宅があるだけだからです。今回は知る人ぞ知る1933老場坊をご紹介… 続きを読む



 

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